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昨年のオリンピックデザインスリムボトル(リオ/日本)はオリンピック自体がさほど盛り上がらなかったこともあるのか、大量に在庫が残ってしまったため、スリムボトルの取り扱い店舗が激減してしまいました。
キャップができる280mlPETよりも内容量が少なく、スーパーで販売する割には値引きをしないので価格の安い500mlPETと競合してしまうため、もともと「普段飲む用」としては売りにくいところがあります。 しかし特殊な形状のボトル缶を開発したコストもかかっていますし、そのまま終売にするわけにもいかないでしょう。 ということで、2017年からは季節・地域限定のデザインを施した、お土産やコレクション用に特化したスリムボトルが次々と発売されはじめました。 季節限定デザインは現時点で春(桜)、夏(花火)が出ているだけなので、(もし継続されるなら)冬が出た時点でまとめるとして、今回はご当地デザインを並べてみたいと思います。 [6月発売] 北海道デザイン 東京駅地下街の北海道アンテナショップ"フーディスト"に、数ケース限定で入荷しました。ネット通販にも出ています。
東京デザイン
東京中心、とのことですが、埼玉県内でも購入できました。東京駅改札外では地下1階の"諸国ご当地プラザ"でバラ売り(1本135円)、地上1階の"米 BARU 竹若"では2本セット(400円)で販売されていました。 2本セットは発売当初、"東京ボトル×2+ジャパンデザインボトル共通のビニール袋入り"でしたが、 8月中旬時点では、"東京ボトル×1+花火ボトル×1+2本固定用紙スリーブ+共通ビニール"に仕様変更されていました。花火ボトルや紙スリーブの在庫状況によって今後も変更されることがあるかもしれません。 [7月発売] 京都デザイン 京都市内ではスーパー"フレスコ"で扱いがあるそうです。観光客・お土産物店が多いためか、目撃情報は最も多いです。
瀬戸内デザイン 広島市内スーパーなどを中心に販売されているそうです。 熊本デザイン 熊本市内のスーパーおよび特定のディスカウント店にあるそうですが、ディスカウント店に問い合わせたところ系列店のうち3店舗のみの採用で「在庫限り」でした。
公式発表では、熊本県外では福岡空港にもある、とのことです。 [8月発売] 横浜デザイン こちらは6月発表のプレスリリースになく、突然発売されました。横浜駅周辺では自販機に3列並べて投入されています。
ダミーはなく、中央に実物を置き、左右にイメージ画像が印刷されたパネルを貼っています。 ※11/27追記 11/20に3種類発売されました。
[11月発売]
上野デザイン パンダと不忍池のイラストです。上野を中心とした地域限定、とのことですが、東京駅では買えます。
埼玉デザイン 川越の『時の鐘』と長瀞の川下りのイラストです。地元新聞にも載り、大々的に販売されるようです。
名古屋デザイン 武士と名古屋城のイラストです。
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記念缶・試飲缶等紹介
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2014年7月以来のブログになります。
すっかり情報収集はついったーに移行してしまい、ブログでしっかり書くほどのネタがない、という状況でした。 昨年、muuseoというホームページに登録し、私のコレクションの画像を1製品ずつちまちまと掲載しているのですが、 撮影はある程度まとめて行っているので、リニューアル前後の比較や仕様違いなど、こぼれ話的な内容を紹介したいと思います。 まずはこちらをご覧ください。 1994年発売のコカ・コーラライトです。3本とも同じように見えますが、 左のみ「新発売記念」、中央と右は「今ならお試し価格」となっています。
製造者/製造年月日はそれぞれ、 左:山陽コカ・コーラ(株)H、940516 中:北陸コカ・コーラ(株)F、940511 右:四国コカ・コーラ(株)、940704(缶底記号K) です。 つまり北陸と山陽はほぼ同時期に仕様違いが出ていたことになります。 この頃は、有料試飲缶の発売情報は現地に行ってみるしかない状況だったので、 のちのちコレクターさん同士でボトラー違いの物をトレードしたら別物だった、ということも間々ありました。 |
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同時進行で別サイズでは購入促進パッケージを出しているので、以下にまとめてみます。 メッセージ缶:160ml缶 購入促進:350ml缶、500mlPET、1500mlPET サッカー:250ml缶(予定)、500ml缶、2000mlPET うまく重複しないようになっていますね。 2000mlPETは既に見かけていますが、250ml缶は出回るでしょうか。 |
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「ぶち」とは英語の"very"に相当する言葉で、名古屋弁でいうところの「でら」と同じような意味です。 原材料の並びや栄養成分表示は2010年版のご褒美ブレイクと全く同じです。 |
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今年も増量缶の季節がやって来ました!
必ずしも夏恒例というわけではありませんが、ホットの増量は飲みきる前に冷たくなってしまうので、コールドでぐびっと一気に飲むほうが向いてますよね。 「スーパーで安く売られている製品と同じものを自販機で定価販売しても売れない」対策は各地域で異なり、 東京=スーパーで販売していない製品を自販機でワンコイン販売 ウエスト=通常サイズより内容量が少なく安いサイズ(炭酸280缶、ジョージア170缶、茶系425PET)を販売 などがありますが、四国では自社生産のジョージア増量缶が大々的に投入されます。 今年の標準的な搭載機はこちら↓ 上段が増量缶のオンパレード。エメラルドマウンテン青黒金とヨーロピアン微糖が増量されています。 ヨーロピアン微糖は昨年8月のリニューアル以降の増量缶は出ていないはずなので初、 エメラルドキレの微糖は増量自体が初めて(先代の微糖は前例あり)、 エメラルド青と黒もカロリー表示マークがオモテ面に付いたので微変更・・と思いきや、自販機によって、同じ賞味期限でカロリー表示マークの無いエメラルド青が出てくる所がありました。 ちょうど切り替わった、というよりは印刷済鉄板の在庫を使い切ったのではないかと思われますが、新しいほうを確実に手に入れたい場合はもうしばらく待ったほうが良いかもしれません。たぶん夏の間は出てるでしょうから。 |


