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うつ病と自殺問題

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若い者は、生きているだけでも
価値のある存在だと思います。
 
 
存在を自ら消してしまう必要はない。
 
 
 
 
 
ただ、苦しみは分かるような気がします。
 
誰もが生きていれば
死にそうにつらいことを経験するものですから。
 
 
 
彼女は誰もが好感を持つタレントだと思う。
いつも明るく楽しそうに懸命にしている姿、
テレビで見ていて面白かった。
 
 
頼もしい生き方の中にも
繊細な心があるものです。
 
今までいろんな悩みがあったのだろうけれど
家族や親を亡くす苦しみは
一番大きいものだったのでしょう。。
 
 
 
私はいつも親とケンカばかりするけど、
自分もいつかきっと家族を失ったとしたら
絶望の底に落ちていくと思う。
 
 
 
しかし
 
若いうちは生きてるだけでいいんだ。
それだけでも十分なんだ。
 
そう、思います。。。。
 
 
 
 


上原美優さん自殺か 自宅からメモ見つかる
 
日本テレビ系(NNN) 5月12日(木)12時24分配信
 
 
 12日未明、タレント・上原美優さん(24)が東京・目黒区の自宅マンションで首をつっているのが見つかり、その後、死亡した。部屋からは遺書らしきメモが見つかっていて、警視庁は自殺とみている。

 警視庁などによると、12日午前2時過ぎ、目黒区の自宅を訪ねた男性(26)が、上原さんが部屋のドアにベルトとスカーフをかけ、首をつっているのを発見した。病院に搬送された後に死亡が確認された。

 上原さんは鹿児島・種子島出身で、バラエティー番組などで活躍していた。関係者によると、上原さんは去年3月に母親が死去した後、「お母さんの所に行きたい。死にたい。仕事が嫌だ」などと話すことがあったという。また、10日夜、自らのブログに「リアルに私、恋愛が出来ないーーー」などと悩みをつづっていた。
 
最終更新:5月12日(木)17時54分


 
 


上原美優さん、父親に「もう帰りたい」
 
日本テレビ系(NNN) 5月12日(木)19時41分配信
 
 
 鹿児島・種子島出身のタレント・上原美優さん(24)が12日未明、東京・目黒区の自宅マンションで首をつっているのが見つかり、その後、死亡した。父親・藤崎久男さんが同日午後、突然の訃報につらい胸の内を明かした。上原さんが藤崎さんと最後に話した会話は、去年3月に死去した母親についてだった。

 藤崎さん「きのう、電話が(午前)11時半ごろにありまして、『もう種子島に帰りたい。お母さんの所に行きたい』と泣いて電話がありまして。何とかなだめて『種子島に帰って来い』と、『私があした迎えに行くから』と話を切って、『夜にゆっくり話をしよう』と言って電話を切ったんですけど、ゆうべ10時10分にまた電話がありまして、『もう元気になったから、仕事行くから、大丈夫だよ。(迎えに)来ないでいいよ』と。『じゃあ、おやすみ』と言って、ゆうべは別れたわけです。それでこういう事情になりまして、ファンの方にも今まで大事にしていただいて申し訳ありません。もう何とも言いようがありません」


 
↑↑ヤフーニュースより。
 

うちの購読している新聞に
興味深い特集記事が出ていた。

大きい見出しに
「うつ病 薬頼み 再考論」とある。

とてもタメになることが書いてあるのだが
残念ながらネット上では
その記事を見ることができないようだ…。

***

見出しの内容から簡単にまとめると、
『抗うつ薬の普及と患者増が比例している』
『完治を目指すより「病気と暮らす」考え方が必要』
『ストレス対処法を身につけるべき』

・・というようなことが書いてある。


もう少し分かりやすくまとめると・・・

●製薬会社が抗うつ薬を発売

●うつ病啓発活動が進められる

●病院が受診者に服薬を勧める

●受診者はうつ病患者に数えられる

(つまり、悪い言い方をすれば
うつ患者は医薬品会社の思惑に
おちいっている部分があるということ。。。)


ジャーナリスト上野玲氏によると、
日本は投薬に偏りがちで、
「薬さえ飲めば治るものではない」と指摘されている。

また、「個人の生活環境を改善しなくてはならない」と
環境要因にも目を向ける必要を説いている。

***

記事を読んで、私はかなり納得した。
世間の多くの医者はやたらと薬を出す。
しかも、患者から丁寧に話を聞こうとしない。

ビジネスが絡んでいるから仕方がないのか??
そんな状況ばかりで医療が存在してほしくはない。

薬というものは、「改善させる」面もあるけれど
「害になる」面だってある。
副作用というものが付き物で、
実は添加物もたくさん含まれているものなのだ。

軽い症状の人なら、
生活環境さえ変えれば
気休め程度の軽い薬を短期間飲むだけで
自然に治ってしまう場合も多いわけなのである。
(自分自身はこの典型であった。)

日本全国の長期うつ病患者の人には、
世間や病院に惑わされないでほしい。
強い者は弱い者を都合よく「利用」することがあるから。

自分の身体のことを守るにはまず
さまざまな知識を得ることが大切であると思う。

自殺をなくすために

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★ ★ ★

『自殺の背後にひそむうつ病』

今、自殺の事件が身近にあり
日本は特に深刻な問題を抱えているが、
果たして「うつ病」について考えたことのある人は
どのくらいいるのだろうか。

「自殺はいけない」とか
「自殺はしないで」と言うだけでは、安易な考えである。
自殺を考えてしまう人には深い理由があるのだ。

自殺者の大半は、うつ病に侵されているものと考えられる。
そもそもうつ病は
何らかのショックな出来事がきっかけとなって、
精神的に深く落ち込んでしまう病気だ。

だが「病」という言葉が示すように、
うつ病になっていると
脳の神経が異常な働きをする。
生きる意欲を阻害させる機能が身体の中で起こってしまうわけで、
体調も病んでいるのだ。
そうなると、健康なときの正常な判断ができなくなってしまう。

自殺をなくすためには、
まず「うつ病」について一人一人が
真剣に考えなければならないのである。

場合によって、死に結びついてしまうこともあるつらい病気。
うつ病患者や自殺者を決して軽率に見過ごさないでほしい。
これらの人々の苦しみを分かち合い、
救うべき責任が社会全体にある!!


参考サイト:
うつ病の原因について↓↓
http://utsu.jp/04.html

自殺問題2009

***

<自殺者>1月は2645人 月ごとの統計を初公表 警察庁
3月5日19時56分配信 毎日新聞


 警察庁は5日、1月の全国の自殺者は2645人だったと発表した。月別の自殺者数公表は初めて。10年連続で3万人を超えた07年(3万3093人)の月平均(約2758人)は下回ったが、厚生労働省の人口動態統計の08年1月分と比べ340人増えた。

 男性が1894人で約72%。女性は751人。現場別では東京が255人で最多。大阪159人、埼玉の155人、神奈川と愛知の138人が続いた。最少は鳥取14人、次いで福井の17人、石川、島根、高知18人など。

 警察庁はこれまで、年単位で毎年6月に自殺者数を公表していたが、経済状況悪化から増加の恐れがあり、抑止対策のために月ごとの暫定値を公表することにした。国内の自殺者は98年以降、3万人を超えている。

***

↑↑ヤフーニュースより引用<(_ _)>

悲しい現実です。
救われる命は多いはずなのに。

悩みを抱えている人は
無理をせず誰かに相談してほしい。
人は誰だって他人に支えられて
生きていられるのだから。

どうしても耐えられないほどの状況に陥ったなら、
逃げるということも大切。
十分に休養することも
人生には必要だったりするのです。。。

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