おつかれゼファー!

子曰、知之者、不如好之者。 好之者、不如楽之者。

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どうもおばんです!
夏休みを利用して栃木県 女峰山へ行ってきました。
これで男体山、太郎山、女峰山、大真名子山、小真名子山と日光一家連山を登ったことになります。
それぞれの山に特徴がありまして、まぁ〜よく考えられた名前なのかなと思いました。

では当日の様子を思い出しながら…
9日 11時に男体山の裏側にある梵字飯場駐車場待ち合わせってことで向かいましたが、
1時間ほど早く到着。
なので近くの林道でバイクを置いて撮影とかしてみたりして。
G650Xは相変わらず元気に走っておりますが、経年劣化でウィンカーが折れたりして、
そろそろ老体な雰囲気が。
ホンダ フォルツァに買い替えようかとまじめに考えてしまいました!

イメージ 1

























11時待ち合わせだったけれど、車で来た同僚が渋滞にドはまりしてしまい、1時間遅れの12時過ぎに出発。
林道歩きを1時間ほどしましてー、やっとこ大真名子山登山道に到着。
ここから唐沢避難小屋までは3時間ほど。
林道歩きをしているとポツリポツリと…

気が付くと土砂降りの大雨に(笑)
後で知りましたが、記録的な大雨が日光では降っていたみたいですね。
確かに雨が頭に当たって結構痛かったです!

イメージ 2
















































土砂降りで道も川のようになってたりして。
16時過ぎ、避難小屋に到着。 小屋には誰もおらず貸し切り状態!
なので… まずはびしょ濡れになった衣類とか靴を乾かし始めてー、汗だくのTシャツは近くを流れる雨水で洗ったり。
ここでの努力が次の日の行程の快適性に繋がっていくのです!
18時ころには晩御飯も食べ終えて、お酒も飲み始め、ゆっくりとした時間が過ぎて… 気が付くと寝ちゃってました。

イメージ 3
















































夜中3時過ぎ、ふと目が覚めて外を眺めてみると快晴!
夜流れていたラジオでは、群馬県の片品村方面で大雨注意報が出ていたみたいなので、
曇りか雨だろうな〜…と期待していなかっただけに、星空が見えて大興奮です。
で、小屋から出て写真を撮影です。
木が白くなって見えているのは、樹氷ではなく雨の露です。

イメージ 4
























友人を誘って勢いで山頂へ。
山頂まで標高差200mぐらいあるので、45分ぐらいかな? 結構斜度もあって汗だくです。
でも登った甲斐があったー。 それぐらい綺麗な景色でした。
看板の右側から男体山、大真名子山、小真名子山の順番です。

イメージ 5

























朝4時過ぎ、右側の市街地が日光市街。 左側は宇都宮市街かな?

イメージ 6

























今日歩いていく行程が見えたので写してみた。
帝釈山と、うっすら後ろ側に見えているのは太郎山。
太郎山はルートから離れているので、登りませんが。(数年前に登ったし)
少し離れているってところが太郎山らしいですよね。
たぶん思春期真っ盛りの男子ですから、それはもう反抗期ですよ。
か、家族と一緒になんていらんねーし!!! って言ってる感じだと思います(笑)

イメージ 7

























女峰山と朝焼け!

イメージ 8

























で、朝焼けを堪能したあと山小屋まで下山をし、朝ごはんです。
小屋の後片付けをして、再び登山スタート。
数時間前に登ったルートを再び登るのです!
こんな感じでガレていて、傾斜もキツい。

イメージ 9

























再びの女峰山。
はー、青空が心地よい。
青空はこの後見れなくなってしまいましたが、直射日光は暑すぎるので助かりました。
このあと荷物を置いて、ちょこっと三角点を見に行ったり。

イメージ 10

























帝釈山。
ここに三角点はありませぬ。

イメージ 11

























小真名子山に向かって下山中。
このルートの良いところは、ほぼ手つかずの山の景色を楽しめる点。
大自然の中を歩いてるんだーって気分になれます。

イメージ 12

























富士見峠。
ここから富士山が見えたそうです。(嘘

イメージ 13

























富士見峠から小真名子山までのルートがしんどい。
と言うのも写真のように、かなりガレたルートを通るので、足元が結構グラつくんですね。
傾斜もかなりあるので、体力をがっつりと削られます。
この辺りからして、小真名子山はツンデレキャラと言う風に考えて頂ければと思います。
あ、ツンツンキャラかな…
後ろに見える緑色の大きな山は帝釈山です。 いやぁ〜、夏山!

イメージ 14






















































山頂。
三角点がありました。

イメージ 15






















































小真名子山から下山する最中に見かけた微妙な木。
僕はこの木を「チ●コツリー」と呼ぶことにしましたが。
あなたには何に見えますか? チ●コに見えてきませんか?(笑)

イメージ 16






















































小真名子山と比べると、だいぶ緩んだ傾斜だけれど、倒木が多かったりルートが見え辛かったりと侮れないお姉ちゃんの山。
大真名子山。
私だって妹には負けてられないんだからねっ
と言いながらも、大人の余裕を少し見せつけてくる感じでしょうか?
三角点があるはずなんですが、ちょっと離れたところにあるみたいで、探すのは断念してお昼ご飯を。
とにかくトンボが多くて驚いた。
ギンヤンマもいて、これがまぁかなり羽音が大きくてびっくらこいた。

イメージ 17

























大真名子山からの下山ルートは鎖場が数か所あって、結構おっかなびっくりしながら下りました。
そして600m以上の標高差を下らないといけないので、まー大変。
途中、男体山が見えてパチリ。
中央右側に見えるのは戦場ヶ原です。

イメージ 18

























下山した後は長い長い林道歩きです。
こんなに歩いたのかーーーと、うんざりすること間違いなし(笑)
下山後はいろは坂を下った先にある温泉に行きましたが、夏休み中ってこともあってか、煮っころがし状態。
さくっと浸かってさくっと帰宅をしましたとさー。
山バッチはたぶん無し。
ひょっとしたら戦場ヶ原で売ってたのかもしれないけれど、売店が閉まっちゃってたので諦めました。
おいおい行ってみて売ってたら買っておこう。
そんなこんなの山登りでした。 夏山登山も楽しい! ってことで。

ヤフーブログ終了なんですね!?
おお、どこに移行しようかしら… 悩むなぁ〜 悩んでる時間は無いのか…



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登山続けてるんですね😁

個性的な樹木見れて良かったです(笑)

2019/8/16(金) 午後 8:31 はっち

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お久しぶりです。
お元気そうで何よりですが、山の天気は変わりやすいから気をつけてくださいね

アメブロに移行を期待してます。^^

2019/8/16(金) 午後 9:08 [ ヒナブサ ]


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