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どうもおばんです!
夏休みを利用して栃木県 女峰山へ行ってきました。
これで男体山、太郎山、女峰山、大真名子山、小真名子山と日光一家連山を登ったことになります。
それぞれの山に特徴がありまして、まぁ〜よく考えられた名前なのかなと思いました。
では当日の様子を思い出しながら…
9日 11時に男体山の裏側にある梵字飯場駐車場待ち合わせってことで向かいましたが、
1時間ほど早く到着。
なので近くの林道でバイクを置いて撮影とかしてみたりして。
G650Xは相変わらず元気に走っておりますが、経年劣化でウィンカーが折れたりして、
そろそろ老体な雰囲気が。
ホンダ フォルツァに買い替えようかとまじめに考えてしまいました!
11時待ち合わせだったけれど、車で来た同僚が渋滞にドはまりしてしまい、1時間遅れの12時過ぎに出発。
林道歩きを1時間ほどしましてー、やっとこ大真名子山登山道に到着。
ここから唐沢避難小屋までは3時間ほど。
林道歩きをしているとポツリポツリと…
気が付くと土砂降りの大雨に(笑)
後で知りましたが、記録的な大雨が日光では降っていたみたいですね。
確かに雨が頭に当たって結構痛かったです!
土砂降りで道も川のようになってたりして。
16時過ぎ、避難小屋に到着。 小屋には誰もおらず貸し切り状態!
なので… まずはびしょ濡れになった衣類とか靴を乾かし始めてー、汗だくのTシャツは近くを流れる雨水で洗ったり。
ここでの努力が次の日の行程の快適性に繋がっていくのです!
18時ころには晩御飯も食べ終えて、お酒も飲み始め、ゆっくりとした時間が過ぎて… 気が付くと寝ちゃってました。
夜中3時過ぎ、ふと目が覚めて外を眺めてみると快晴!
夜流れていたラジオでは、群馬県の片品村方面で大雨注意報が出ていたみたいなので、
曇りか雨だろうな〜…と期待していなかっただけに、星空が見えて大興奮です。
で、小屋から出て写真を撮影です。
木が白くなって見えているのは、樹氷ではなく雨の露です。
友人を誘って勢いで山頂へ。
山頂まで標高差200mぐらいあるので、45分ぐらいかな? 結構斜度もあって汗だくです。
でも登った甲斐があったー。 それぐらい綺麗な景色でした。
看板の右側から男体山、大真名子山、小真名子山の順番です。
朝4時過ぎ、右側の市街地が日光市街。 左側は宇都宮市街かな?
今日歩いていく行程が見えたので写してみた。
帝釈山と、うっすら後ろ側に見えているのは太郎山。
太郎山はルートから離れているので、登りませんが。(数年前に登ったし)
少し離れているってところが太郎山らしいですよね。
たぶん思春期真っ盛りの男子ですから、それはもう反抗期ですよ。
か、家族と一緒になんていらんねーし!!! って言ってる感じだと思います(笑)
女峰山と朝焼け!
で、朝焼けを堪能したあと山小屋まで下山をし、朝ごはんです。
小屋の後片付けをして、再び登山スタート。
数時間前に登ったルートを再び登るのです!
こんな感じでガレていて、傾斜もキツい。
再びの女峰山。
はー、青空が心地よい。
青空はこの後見れなくなってしまいましたが、直射日光は暑すぎるので助かりました。
このあと荷物を置いて、ちょこっと三角点を見に行ったり。
帝釈山。
ここに三角点はありませぬ。
小真名子山に向かって下山中。
このルートの良いところは、ほぼ手つかずの山の景色を楽しめる点。
大自然の中を歩いてるんだーって気分になれます。
富士見峠。
ここから富士山が見えたそうです。(嘘
富士見峠から小真名子山までのルートがしんどい。
と言うのも写真のように、かなりガレたルートを通るので、足元が結構グラつくんですね。
傾斜もかなりあるので、体力をがっつりと削られます。
この辺りからして、小真名子山はツンデレキャラと言う風に考えて頂ければと思います。
あ、ツンツンキャラかな…
後ろに見える緑色の大きな山は帝釈山です。 いやぁ〜、夏山!
山頂。
三角点がありました。
小真名子山から下山する最中に見かけた微妙な木。
僕はこの木を「チ●コツリー」と呼ぶことにしましたが。
あなたには何に見えますか? チ●コに見えてきませんか?(笑)
小真名子山と比べると、だいぶ緩んだ傾斜だけれど、倒木が多かったりルートが見え辛かったりと侮れないお姉ちゃんの山。
大真名子山。
私だって妹には負けてられないんだからねっ
と言いながらも、大人の余裕を少し見せつけてくる感じでしょうか?
三角点があるはずなんですが、ちょっと離れたところにあるみたいで、探すのは断念してお昼ご飯を。
とにかくトンボが多くて驚いた。
ギンヤンマもいて、これがまぁかなり羽音が大きくてびっくらこいた。
大真名子山からの下山ルートは鎖場が数か所あって、結構おっかなびっくりしながら下りました。
そして600m以上の標高差を下らないといけないので、まー大変。
途中、男体山が見えてパチリ。
中央右側に見えるのは戦場ヶ原です。
下山した後は長い長い林道歩きです。
こんなに歩いたのかーーーと、うんざりすること間違いなし(笑)
下山後はいろは坂を下った先にある温泉に行きましたが、夏休み中ってこともあってか、煮っころがし状態。
さくっと浸かってさくっと帰宅をしましたとさー。
山バッチはたぶん無し。
ひょっとしたら戦場ヶ原で売ってたのかもしれないけれど、売店が閉まっちゃってたので諦めました。
おいおい行ってみて売ってたら買っておこう。
そんなこんなの山登りでした。 夏山登山も楽しい! ってことで。
ヤフーブログ終了なんですね!?
おお、どこに移行しようかしら… 悩むなぁ〜 悩んでる時間は無いのか…
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おうもおばんです。
石尾根縦走路を歩く方々のオアシスこと、奥多摩小屋が2019年3月一杯で閉鎖されるとのこと…
いつまでも
あるとおもうな
やまのこや
なのでテントを担いで行きましょうと。
ただ週末行くと混んでそうなので、金曜日に休みを取って行ってみました。
相変わらずX650 Xcountryは素晴らしいバイクです。
ほんと乗って楽しい♪
同行のお二人は七ツ石小屋で別れ、僕は七ツ石山へ。
山頂から見る石尾根は、とても美しい景色でした。
ダンシングツリー。
奥多摩小屋でお金を払い、テントを設営します。
あちこち雪が積もっててぬかるんでいるので、縦走路沿いに設営させてもらいました。
夕暮れ時、南アルプスが顔をのぞかせ、間ノ岳や悪沢岳などの山々を見て、いつか行ってみたいっすねー
と先輩に要望を出しておきました(笑)
奥多摩〜丹沢方面。
3月の東京で、これだけ綺麗な景色が見れるとは…
で、猛烈な寒波が襲った土曜日の朝。
早朝の気温は−8℃(笑)
金曜日は夕暮れを見て18時過ぎに寒くてテントに入り寝入ったわけですが、12時過ぎにテントをノックする音が。
外を見てみると凄い霧と細かい雪が降っておりました。
未明2時に起きて晴れているかなー?
と外を見てみたら、相変わらずの濃霧。
星空どころじゃないな…
と思い、寒さに打ち勝つべく湯たんぽ(沸かしたお湯をペットボトルに入れたブツ)を作って、再度睡眠開始。
湯たんぽは最高!
と思って目覚めると、テントは凍り付き、杉の木も凍り付いていた… ってわけです。
荷物を置いて山頂へ。
山頂付近は雪が積もっており、ずぼっとハマったりすることも。
キレイダナー
キレイダナー
山頂標識と一緒に写った写真を奥多摩ビジターセンターに持っていくと、雲取山バッチをもらえます。
今回は七ツ石山の山バッチを購入してきました。
こうしてなんとか死なずに極寒のテント泊を乗り切ることが出来ました!
お疲れさまでした。
今年は南アルプスとか行ってみたいなーと思ってます。
余談ですが、最近は自転車イベントのブルべにはまっております。
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どうもおばんです。
スポーツの秋! と言いますし、山登りへと行ってまいりました。
行き先は群馬県の浅間山です。
浅間山ってなに?の方へ、いつものwikiをコピーでペーです。
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浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と
群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの成層火山。
山体は円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。
外側の外輪山には、黒斑山、牙山、剣ヶ峰などがある。
気象庁は「100年活動度または1万年活動度が特に高い活火山」として、
ランクAの活火山に指定。
火山活動レベルに応じた、入山規制が行われている。
2015年6月11日15時30分、噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)から
2(火口周辺規制)に引き上げられた。
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噴火警戒レベルが2だったんですが、今年の夏に1に下がったことで、山頂と呼ばれる前掛山まで登れるようになったのです。
山頂に対して西側に前掛山があり、2524mになっています。
しかし東側に2568mのピークがあり、そっちが本当の山頂!?と思うのですが、火口のすぐ横なんですね。
きっと僕たちが生きてる間、そこに立ち入ることが出来るようにはならないでしょう。
火山なので仕方がないのです。
ですので、今入れる最も高い場所まで行けたら満足をしましょう。
ってことで行ってきたのです!
朝3時起床、準備しておいたので、すぐ出発です。
当然のように周囲は真っ暗。
3:20、出発。
5:50、小諸ICを降りてコンビニ休憩。
霧が濃く、ヘルメットバイザーがめっちゃ濡れます…
登山やめとこうかな?とか考えてしまいますが…
車坂峠付近まで登ると、霧の上まで出ました。
朝日が出てくるのが見えてきます。
6:47、ビジターセンターの横に駐車して出発。
登山道は霧が濃いです。
朝早いせいか人もいないので、静かな山歩きが楽しめます。
7:38、トーミの頭到着。
登山口にある看板とかにはトウミの頭になってたりして。
どちらが正解でしょう?
トーミの頭を通り抜け、途中に警報を鳴らす機材が…
火山にいるという事をしみじみと感じます。
7:52、黒斑山着。
8:10、蛇骨岳着。
蛇年の前年に来ようと思ってたんですけどね!
7:19、仙人岳着。
仙人岳を通過すると、霧が晴れてきて浅間山が目の前に…!!!
眼下には「湯の平」が見えます。
美しい…
北側に目を向けると嬬恋方面でしょうか、市街地が見えます。
百名山の四阿山が見えるはずですが、雲に隠れて見えませんでした。
岩場に可愛らしい鳥が…!!
8:34、鋸岳との分岐に到着。
ここから岩場を一気に下っていきます。
下った場所から見上げると、歩いていた岩場が見えます。
えらい場所を歩いてたんだなー…
湯の平、綺麗だな〜♪
8:53、前掛山に登る登山口との分岐に到着。
前掛山への登山道は、石が小さく滑り易いので少し歩き難い…ですが、あまり傾斜は無く気持ちよく歩けます。
眼下に広がる雲、街を見ながら歩くのは気持ちが良いです!
9:27、山頂への分岐点に到着。
お〜、あそこが山頂か…!
9:40、浅間山(前掛山)の山頂に到着!
写真では綺麗な青空ですが、眼下から流れてくる雲が凄く、物凄い暴風です。
しかも超寒い…! 10分と山頂におれず、すぐ下山開始です。
歩いてきた道には、たくさんの登山者が。
分岐点の近くには、いざってときのための待避所があります。
ここに荷物を置いて山頂に行く人とか、多数おりました。
ここで小さいパンを2個投入。
下山していると、歩いてきたトーミの頭、黒斑山、蛇骨岳がきれいに見えました。
霧が晴れていたら、もっと気持ちよく歩けたんだろうな〜と思いました。
湯の平を歩いているとお墓? 何でしょう?
10:44、草すべりへの分岐点到着。
あそこを登るのかー・・・ どこを登るんだろう!?(笑)
結構な傾斜の道を登っていきます。
草すべりとは良いネーミングだと思いました。
11:21、分岐点到着。
トーミの頭に戻ると、浅間山がドーンと!
よーく見ると山頂に人がいるのが見えるんです。
凄いわー、あそこから歩いてきたのかー!
朝は霧で見えなかった南側の景色、佐久方面の市街地が綺麗に見えました。
浅間山ってさいたま市近辺からも見える山ですからね。
荒川の橋を渡るときとか、冬場は特によく見えます。
トーミの頭で写真を撮りまくったあとで帰路へ。
朝は天候も悪かったので、さくっと近道を抜けたので、帰りはきっちりと歩いていくことに。
11:38、槍ヶ鞘到着。
途中で四阿山が見えました!!
いつか登りに行こうーっと。
12:15、下山完了です!
こまくさの湯、800円でタオル付きです。
誰もいないので貸し切り状態で温泉に浸かれました。
この道最高♪
のんびりゆっくり、秋の景色を楽しみながら下っていきます。
帰り際、浅間山全景がきれいに見えたのでパチリ。
うーん、あそこに登ってきたのかー・・・
ビジターセンターで購入してきた、黒斑山と浅間山の山バッチです。
綺麗なバッチだー!
こうして念願だった浅間山登山終わりです。
次回は浅間山荘側からのルートも登ってみたいなと思いました!
それではでは。
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どうもこんにちは。
夏季休暇突入しまして、家族で長野県へキャンプに行ってきました。
12〜16日まで長期キャンプ、とても楽しかったです。
12日は高速道路の休日割引が適用されないので、深夜割を使うべく深夜2時過ぎに出発。
更埴(こうしょく)ICで降りて下道で戸隠イースタンキャンプ場へ。
6時過ぎに到着をして、設営を開始。
このキャンプ場は24時間出入りが出来るので、それで選びました。
しかしながらキャンプシーズンだったからか、場所がとにかく見つからず、探すのに苦労しました。
設営をした後で登山に向かいます。
高妻山、いつものwikiをコピーでペー。
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高妻山(たかつまやま)は、新潟県妙高市と長野県長野市に跨る標高2,353mの山。
戸隠連峰の最高峰で戸隠裏山の一峰。日本百名山のひとつ。別名「戸隠富士」。
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7時56分。
スタート地点になる戸隠キャンプ場へ。
大失敗してしまい、ここに来るまでにコンビニに立ち寄るのを失念し、登山中のご飯が…
なので登山バッグに入っていた賞味期限切れのスニッカーズ、カロリーメイト2本のみ。
ではアウトなので、キャンプ場オフィスで急遽パンを2個購入。
あとは自販機で飲み物を3本購入。
手痛い出費です。
標高1170m。
牧場入り口で登山カードを提出。
ずいぶん遅い出発ですね… と軽い注意を受けてしまいます(汗)
高妻山方面は雲がかかっています。
午後からは天候が崩れて雨になる予定。
牧場内の登山道は整備されていて、歩きやすく心地よいです。
8時14分。 登山口着。
標高1230m。
結構草生した、野性味あふれる登山道です。
大洞沢と言う沢を何度か渡りつつ標高を上げていきます。
うーん、すでに山の上は雲がかかっており、展望は望めなさそう。
8時49分。
1個目の鎖場、滝を登ります。
この手前で休憩している登山者の方がおりまして、ここから戸隠山には行けますか?と質問されまして。
噂で「蟻の背渡り」と言う危険な場所があるらしく、その情報を知らないという事は登山をあまりしたことがないのかな?
と思ったので絶対に行かないようにしてください!と返答しておきました。
今調べてみたら「蟻の塔渡り」が正解でした。
それに比べればこちらの鎖場は大したことは無いと思いました!
8時58分。
帯岩に到着。
鎖があるけれど、足場はしっかりしているし、鎖はちょっとした手助けで使うのが良いと思います。
9時18分、稜線に到着。
一不動避難小屋前の分岐点です。
疲労は無いので休憩無しで通過。
標高1747m。
キャンプ場から標高を550mほど登ってきた計算です。
ちょうど中間ぐらいかな。
この辺りから先に出発をしていた登山者の方々と多数すれ違います。
眼下には登山口のキャンプ場が。
空には重い雲がかかってます。
9時28分。
二釈迦通過。
快晴だったら眼下に美しい景色が… のはず。
9時35分。
三文殊通過。
10時3分。
四をどこかでスルーしてしまいつつ、五地蔵を通過。
10時7分。
五地蔵山着。
標高1998m。
なーんも見えねー…
10時9分。
六弥勒通過。
南側を見ると眼下に広がる姿が見え、高いところまで来たんだな〜としみじみ感じます。 10時15分、七薬師を通過。
10時35分。
八観音通過。
10時43分。
九勢至を通過。
11時24分。
山頂直下にあるゴール…着!
5〜9までは結構短時間で通過できましたが、9からゴールまでが遠かった。
結構険しい登りが続き、ペースも落ちます。
途中、お疲れで休憩中の方が多数おりました。
山頂まであと少し。
岩場を歩くので気を付けて歩きます。
11時28分、山頂着。
標高2353m。
1180mほどを3時間30分ほどかけて登ってきました。
標識を少し過ぎたところにある岩場でお昼にすることに。
この先にある乙妻山まで足を延ばそうかとも思いましたが、午後から天候が崩れるとのことなので引き返すことにしました。
展望も望めないし。
時折、雲が切れて眺めが… 見えそうで見えません(汗)
乙妻山方面。
12時56分。
六弥勒にある分岐点到着。
ここから新たにできた登山道、弥勒尾根新道を通って下山をします。
途中、眺めが良い場所がありました。
天候が良ければ最高の眺めが見られたと思うんです。
またいつか、好天の時に再訪したいです。
信濃富士と呼ばれる黒姫山。
北信五岳の1つでもあります。
13時54分。
ブナ仙人通過。
雨が降った後だからか、登山道はぬかるんでいて、滑りやすく何度か転びかけました。
こちらの登山道は岩が少なく、結構滑りやすいです。
14時10分。
登山口到着。
ここの沢で顔だけでなく頭を洗ったりして、快適快適です♪
このあと戸隠キャンプ場受付で山バッチを購入してテント場へと戻りました。
天候以外はとても良い山登りになりました!
いつか戸隠山にも伺ってみたいと思ってます。
次の日に鬼無里(きなり)地区にある展望台から見た戸隠連峰の図。
うわー… これは厳しいかも(汗)
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どうもこんにちは。
半月ほど前の話ですが、仕事中に思い立って山登りに行くことにしました。
行き先は日光白根山。
日光〜沼田を繋いでいる日本ロマンチック街道の金精峠を抜ける時に目につく大きな山。
それが日光白根山だったのです。
※沼田から日光に抜ける際に目につく山は男体山、女峰山等の男体・女峰一家でございます。
いつか登ってみたいぜーと思っていたのですが、日光という場所までそこそこの距離があって行き難く…
後回しになってました。
日帰りで行くには微妙に遠い距離なんです。
しかし仕事が超絶暇で、今しかチャンスはない!ってことで思い立って行く事にしたわけです。
いつものwikiをコピーでペー。
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日光白根山(にっこうしらねさん)は、栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山。
日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根(おくしらね)は安山岩のみから成る
溶岩円頂丘である。
関東地方の最高峰である。
深田久弥の日本百名山のひとつで、火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視・観測体制の
充実等の必要がある火山に選定されている。
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金曜日、仕事がないので定時前に帰路へ付き、登山の準備をして9時前には就寝。
朝2時半ころにもそもそと起床して3時過ぎに出発です。
外環自動車道には乗らずに国道で東北自動車道の岩槻ICへ。
深夜未明ですから道はスイスイで、あっという間に東北道に乗れました。
一番左車線を80〜90㎞/hでのんびり1時間ほど走ると栃木県に入ります。
4時を過ぎると空が少しずつ明るくなってきて、西には皇海山〜袈裟丸連峰が見えてきます。
雲は見えず、快晴の登山が約束をされているようで、気分は良いです。
宇都宮IC付近で日光宇都宮道路へ。
ここまで深夜未明でも風は暖かくTシャツ1枚で走っても問題なかったのですが、宇都宮を過ぎたあたりから急激に気温が低下してきます。
急遽、カッパを着込んで走り始めます。
5時過ぎに日光いろは坂を越え、5時半湯元の休暇村日光湯元の駐車場に到着。
バイクなので一番奥の端っこに停めさせてもらいました。
こまごまと準備をして5時50分登山開始。
標高1490mです。
併設されているキャンプ場の中を抜けて登山道へ向かいます。
スキー場なので、そこそこの傾斜の中を歩いて登っていきます。
15分ほど登って行って振り返ると… うーむ。 快晴。
トンボが多く飛んでおり、真夏だと言うのに秋のような雰囲気を感じます。
6時15分。
スキー場歩きののち、五色沢に沿って林道歩きが続きますが、左側に登山道が出てきて本格的な登山開始です。
標高1660m。
ここからいっきに標高1960mまで登る急登が続きます。
大汗をかきながら歩いていると、九十九折りの先にニョロっと動くものが!
おお… 久しぶりに見て驚きの声をあげてしまいました(笑)
急登だけど快晴で、気持ちの良い山歩きが楽しめます。
7時16分。
外山〜前白根山に繋がる稜線に到着。
疲れも無いので、写真だけ撮って通過です。
う〜ん、気持ちが良いです♪
7時37分。 天狗平到着。
写真撮影だけして通過。
標高を上げていくにつれ、日陰を作り出してくれていた木々が減ってきて、直射日光を浴びるので体温が上がりやすくなります。
7時51分。
標高2360mのピークだと思います。
右側に見えるのが前白根山。 中央左側に見えるのが奥白根山です。
7時58分、前白根山到着。
標高2373mです。
ここも写真だけ撮影して通過。
ここからは時計回りルートを選択し、避難小屋を経由して奥白根山に向かいます。
避難小屋までぐぐっと標高を下げていきます。
途中、五色沼と奥白根山をセットで見える場所があったのでパチリです。
8時19分。
避難小屋到着。
扉には遭難した方の写真が掲載されてます。
2月の厳冬期に登りに来た方のようです。
早く見つかることをお祈りします。
写真撮影だけして通過。
標高2245m。
9時12分。
再びの急登をえっちらおっちら登り続け、幾重にも繋がる九十九折りを越え、森林限界をも越えて登った先に奥白根山の山頂に到着です。
標高2578m、避難小屋から300mほどの登りでした。
1時間で標高300mを登れるのを目安にしてるんですが、ほぼ時間通り。
最初の稜線登りの時も300mを1時間だったので、ペースは変わらずです。
登山口から標高差1000m弱、多少の上り下りがあったので、3時間20分かかりました。
休憩無しなのでこんなものでしょう。
切れ落ちてて、怖い怖い…
少し早いお昼を食べようと、眺めが良さそうな場所を探します。
日本ロマンチック街道沿いにある菅沼、丸沼が見える良さそうな場所を発見!
靴も靴下も脱いで、景色を眺めながら美味しくご飯を頂きます!
中央に見えるツンツンした山は尾瀬にある百名山の燧ヶ岳です。
燧ヶ岳から左側に目を向けると、百名山 至仏山と武尊山が見えます。
至仏山、名前が格好良すぎる… 百名山巡りの最後に登る方も多いらしいです。
そらそうか、仏様に至れるのかもしれないのですから。(wikiによると名前の由来は関係ないみたいです)
武尊山は読めない山名に選ばれちゃう1つ。
ほたかやま です。
さらに左側は百名山の赤城山。
たぶん他にもいろいろな有名な山が見えてるんだと思いますが、面倒なので三座同定はしません(笑)
このお弁当、めっちゃ美味しかったです♪
30分ほどゆっくり休憩を取ってから下山開始です。
時計回りなので弥陀ガ池を経由し、五色山に登ります。
10時38分、弥陀ガ池通過。
標高2170m。
冷たいかなー?と思って触ってみましたが、温かったです。 残念!
11時18分、五色山着。
標高2379m。
写真撮影だけして通過。
ここからは一気に標高を下げていきます。
途中見えた、日光方面の山々です。
右側の大きいのが男体山。
順番に大真名子山、小真名子山、太郎山。
お母さんの女峰山は奥にあって見えていないと思います。
太郎山、小真名子山の奥あたりにあります。
途中見えてくる金精峠方面です。
金精山… ではなく温泉ヶ岳と言う山です。 ゆせんがだけ。
11時37分。 国境平着。
標高2140mあたり。
途中、ガサガサッ! と、大きな音がして周囲を見渡してみるとニホンザルがあちこちにおりました。
手を挙げてヨッ!と声をかけると、大急ぎで逃げ、こっちを威嚇してきます。
なんだか脅かしてしまって、ゴメンナサイ。
こちら側のルートは写真のように熊笹が凄くて、足元が見えず、ちょっと危険。
所々で頭が埋もれるほどの熊笹もあり、歩いていて楽しくありません…
13時00分ちょうど。
標高1530m、登山口に到着です。
一気に標高を下げていくので、膝に来るので時間がかかってしまいました。
このあと山バッチを購入し、湯元の温泉に入ろうと思いましたが、硫黄臭が強く残るのでやめて、群馬県側の片品村にある温泉につかって帰ることに。
ロマンチック街道をツーリングがてら流して走って、関越道に乗って帰りました。
日光白根山、念願かなってようやく登ることができ、大満足です!
お疲れさまでした。
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