気まぐれ中年作曲家のひとり言

作詞家さん、作曲家さん、歌い手さん、リスナーさん、いらっしゃいませ!

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大混雑

東京にいると電車がよく止まる。
人身事故が多いが、架線や信号のトラブルもしばしばある。
 
今日は朝から直行で客先への訪問。
場所はJR武蔵野線と東武東上線を乗り継いでいくところだ。
朝のニュースで埼京線が止まっているとのこと。
通常の通勤ならまともに影響を受けるところだが今日は直行。
少し「ラッキーだな」と思ってしまった。
そうこうするうちに出発の時間に。
中央線で西国分寺まで行く。順調だ。
と、西国分寺に下りる直前で突然のアナウンス。
「武蔵野線は只今運転を見合わせております〜」
「えっ?!」
 
あわててホームに行くと電車がドアを開けたまま止まっている。
「信号トラブルのため、只今運転を見合わせております。
大変ご迷惑をかけております…」
「うわっ!」
客先のアポには10分くらいしか余裕がない。
仕方なく電車に乗って待つこと約5分。
またアナウンスだ。
「只今復旧作業が終わりました。安全確認が取れ次第発車します〜」
そうか、そうか。
何とか間に合うかもしれない。
早く発車してくれと心の中で祈った。
程なく電車は出発。
降車駅の北朝霞に着いた。
ここで東武東上線に乗り換えてその後タクシー。
何とか9時には間に合いそうだ。しかし…
 
北朝霞の駅に降りた瞬間、呆然としてしまった。
ホームに人が溢れていて身動きが取れない。
全く歩くことが出来ないのだ。
階段はちょっと先にあるのだがなかなかそこに近づけない。
そうこうするうちに運転を再開してたまっていた電車が上り下りとも到着する。
そこからまたたくさんの人が降りてきて
改札口を通過する人以上の人数がホームに溢れる。
元々そんなに大きな駅ではないので、
自動改札の数も少ない上にさらに入場(出場)制限をしたものだからたまらない。
二歩ぐらい進んでしばし停止のような状態で
少しずつ改札口に近づいて行く。
回りの人たちはケータイで会社に連絡している。
「すみません、遅れます〜」
 
結局、電車を降りてから改札口を通過するまでに何と30分以上!
50年以上生きてきて、こんな経験は初めてだった。
別に花火を見に行った帰りでもないのに。
客先には電話を入れてアポイントの変更をしてもらい、
結局9時のアポが10時半になってしまった。
ヤレヤレ。
イメージ 1

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ジャズのライブ

私の曲を歌ってくれたジャズヴォーカリストの方が
ライブに出るというので、昨日見に行った。
元々昨日は仕事だったので見に行けないだろうと予め連絡は入れたのだが、
猛暑のせいもあり会社が仕事を早めに切り上げようということになり、
予定外で見に行けることになったのだ。
 
場所は小田急線の梅が丘駅からすぐのところにある。
今回は音楽の専門学校の在校生や卒業生の人たちがやっているライブで、
皆さんそれなりに歌も演奏も上手い。
 
イメージ 1
 
楽器はベース、ミュートギター、ドラム、エレピの編成。
まずインストで3曲、その後ヴォーカル入りが各3曲で5名。
ジャズはあまり聴かないのだが、
いざ演奏が流れると「おっ!この曲か?」と
知っている曲もけっこうあった。
リスナーのことを考えてスタンダードナンバーをかなり入れたらしい。
中にはポップス系を歌ってくれる人もいて、
オリビア・ニュートン・ジョンの「I honestly love you」を
歌ってくれたのはうれしかった。
 
私の曲を歌ってくれた人はもちろん歌は上手いのだが、
その他に2人ほどやはり歌が上手い人がいて、
自分の曲を歌って欲しいなぁと思うくらいの技量だった。
と、ライブ終了後その人と話すことが出来て、
色々と自分のことを説明したのだが、
うまく行けばレコにこぎつけそうである。
思わぬ収穫のあったライブになった。

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高圧洗浄機

ジャパネットで宣伝しているケルヒャーの高圧洗浄機を購入した。
新車を買ったので洗車に使おうと思ったのだが、
高い水圧での洗浄能力がどれほどか知りたかったということもある。
価格は15,000円ほど。
ノズルが何種類か付いていて用途別に使い分けるようになっている。
 
イメージ 1
 
早速ホースを接続して水栓を開け電源を入れる。
写真の下のノズルが一番水圧が高くなる。
玄関先のコンクリートの部分に水を当ててみると…
これがけっこうスゴイ!
15年以上ほったらかしで堆積した泥や苔をどんどん剥がして行く。
 
イメージ 2
 
写真の右側が洗浄した部分だ。
実際に見るともっとその差があるような気がする。
面白いように汚れが取れていくので、
ストレスの解消にもいいかも知れない。
洗剤を使ってゴシゴシやっても汗だくになるだけで、
全然取れなかった汚れだ。
ただ、気になる点もいくつかある。
激しく泥汚れを跳ね飛ばすので、
気を付けないとそれが自分の服や腕に降りかかってくる。
長靴は必須アイテムだし、汚れてもいい服装でやった方がいいだろう。
もう一つは作業している時の音だ。
決して静かではないので、早朝や夜はまず使えない。
それ以外は不満な点は特にない。
カーシャンプーを入れて使用するフォームノズルはまだこれからだが、
特に寒い時期の洗車には威力を発揮するのではないか?
冬は手が冷たくて死にそうになることがあるから。

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10年ぶりの新車

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この前買ったクルマが先週納車になった。
今回はリッターカーで、排気量を落とすのは初めてだ。
エコブームの時代の背景もあるし、クルマをそれほど使わなくなったということもある。
 
たまたま今日横浜に行く用事があって、100Kmほど走ることになった。
仕事でレンタカーを借りた時には特に感じなかったのだが、
今回は4人乗車ということでやはり小排気量のクルマの弱点が見えてしまった。
横浜市でも坂の多い場所に行ったため、
上り坂ではトルク不足が露呈してなかなか思ったように走らない。
後から来るクルマに車間を詰められることも何度かあった。
前のクルマではあまり経験しなかったことだ。
要するに1人で運転すれば問題ないが、
乗車人数が増えると勝手が違ってくるということだ。
まぁ、ほとんどは1人もしくは2人で乗るだろうからそんなに大きな問題ではないだろう。
 
ゼロ発進からの加速もかったるい。
エンジン音は少しうるさい。
などと書き始めれば色々と出てくるが、
最低限必要な装備は付いてるしスタイルも同じクラスのクルマと比べても悪くない。
多分また長い付き合いになるんだろう。

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イメージ 1
 
梅雨の鬱陶しい季節に入った。
雨は降らないと困るが、降りすぎても困る。
自然にしてみればそんなことはお構いなしだが。
 
電車通勤に変わって4年以上が過ぎたが、
自宅から最寄り駅まではチャリで12分くらいかかるので、
朝から雨が降っていると憂鬱な気分になる。
ちょっとした雨なら傘差しチャリ(これはホントはやっちゃダメ)で行っちゃうが、
本降りになると傘ではダメなので、合羽を着ることになる。
駅に着いたら合羽を脱いでコンビニ袋に入れ、
これをカバンに入れて持ち歩く。
カバンも濡れてしまうので、チャリのかごに入れる時には
それ用の大きな袋も必要になる。
そんなわけで、雨の朝は色々と面倒臭くなるのである。
 
今回の曲は「雨」がテーマ。
何かを決意する時に一つの踏ん切りが必要になることは多いが、
それを「雨が止んだ時」に捉えてみた。
4コーラスまである長い曲なので、
リスナーに最後まで飽きさせないのは難しいが、
最後はお決まりの転調で逃げてしまったかも?
 
「この雨がやんだら」   作詞:Little Mt.
 
 
この雨がやんだら
もう家に帰ろう
きっかけがほしい
ゴメンナサイの
 
この風がやんだら
いい子になろう
魔法があるんだ
ゴメンナサイに
 
思いを言葉に置き換えられずに
もどかしさのあまり
家を飛び出した
せめて大好きなママにだけは
どうしてもどうしても
わかってほしい
 
冷たい色が揺れる夕暮れ
こどもの独り言

 
この雨がやんだら
私も泣き止もう
きっかけがほしい
歩き出すための
 
この風がやんだら
あたらしい季節
そう思い込もう
歩き出すために
 
想いも覚悟も中途半端で
大切だった人を
傷つけてしまった
せめて上手に謝れるくらい
私が大人だったら
違ったのかな?
 
冷たい色が染める夕暮れ
少女の独り言
 

この雨がやんだら
もう家へ帰ろう
きっかけがほしい
思い切るための
 
この風がやんだら
身勝手なガキの
僕を脱ぎ捨てる
思い切るために
 
思いも努力もただ人並みで
自信過剰なだけの
ちっぽけな若造
せめて素直に負けを認めて
背中で挨拶して
去らせてくれ
 
冷たい色が香る夕暮れ
青年の独り言

 
この雨がやんだら
私も泣き止もう
きっかけがほしい
さよならのための
 
この風がやんだら
幸せな日々を
誰かに語ろう
さよならのために
 
思えば長い道のりだった
人生の半分以上
一緒に過ごした
せめて最期にお礼くらいは
言わせてほしかったのに
せっかちですね
 
冷たい色がにじむ夕暮れ
老婆の独り言

 
この雨がやんだら
きっと大丈夫
この雨がぜんぶ
流してくれるよ
 
この雨がやんだら
ぜんぶ大丈夫
この雨がきっと・・・

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