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罪を憎んで人を憎まず?
人は過失も含めて、過ちを犯す場合がある。
そのため、本人が猛省しその犯した過ちに対しての償いを済ませれば
その人を受け入れるべきだという前提はあるものの一定のペナルティは
存在するものだと思う。
国家資格等でも取得できないなど立場の制限などもこれに含まれる。
では、芸能界の世界って、どうなんだろう?
今回、清原和博さんが厚生労働省のイベントでの公演を行いました。
逮捕からコツコツと続けた治療に対して認めてくれることが嬉しい。
そんな気持ちを発言されていました。
人の弱さや狡さは、辛い時・苦しい時には犯罪は甘い囁きに聞こえ
自分だけは大丈夫などと過信を増長させて行動に移してしまう。
清原氏の講演の前に、TVの番組で飛鳥氏の映像が歌番組で流れ
家族で、芸能界ってどこがコンプライアンスラインなんだろうと
話題にしていた。
犯罪内容として被害者が要るかいないかが問題なのか?
薬物などの違法行為の場合、家族等に被害が及んでいる可能性も
あるかもしれませんが、殆ど被害者がいないパターン
それに対して、性犯罪や暴力行為、交通事故などの場合には
被害者が存在し、被害者感情に配慮という観点もある。
吉沢ひとみの飲酒運転、新井浩文氏の性的暴行などは
被害者の感情としては、許すことができないかもしれない。
芸能界の場合には、本人に対する商品価値に加えて
スポンサーの意向が大きく影響するとも言える。
ドラマや映画、CDやDVDなど一斉にストップになる。
でも、今でも過去犯罪を犯しても堂々と番組司会もこなし
一流監督と言われる大御所 北野武氏の場合被害者も
存在しているが問題無いのだろうか?
コンプライアンスラインを気にするならば、過去のCDやDVDも
返品回収までするべきなのではと思う。
それによって、企業イメージを上げたことを考えるならば、
そのマイナスも責任を持つべきだとも思う。
でも、私自身は罪は罪として償いを済ませたものまでを
排除する行為は如何なものかと思うし、その作品などには
関係が無いと思っている。
これは、交遊関係でも同じで、ヤクザとの交流があったことで
芸能界を去った紳助なども、話術の才能など惜しむべき人材。
自分たちに都合の良いラインならば、無い方が良いと思う。
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