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堺筋だけやない、天下茶屋は…
大阪メトロのサイト誤訳
物事を処理していく際に、提出や公開する前に確認をすることは
常識だと思うのだが、今回はその確認も無く恥を晒した。
昔に比べて、利便性の高いツールが増えたことにより、使う人の
基本的なスキルが必要とも言える。
【誰でも簡単にできる。】 個人レベルで利用するならば
補助的な部分で便利だと思うが、企業や組織がそれを利用する
時には、効率が上がる半面、間違いということへのリスクの
対策は必要なのでは無いだろうか?
昔は、電卓もなくソロバンで計算する。ワープロも無く
清書して、誤字脱字のチェックを行う。
アナログながら、プロが存在してその人達への敬意があった。
パソコンや携帯電話が進化して、色々なツールは誰もが簡単に
使えるようになって、アナログプロは、時代に取り残されて
絶滅的な状況にある。
しかし、ツールも完璧では無い。問題が発生した時には
ツールを使っているつもりで使われている人には解決できない。
アナログプロレベルでは無くても、アナログセミプロレベルは
チェックができるので、間違っているかもしれないと
確認を怠らないか、問題を見つけて修正をすることができる。
今回は、恥というレベルで済んだので良かったと思うが
昨今、AIや自動運転などの開発では命を左右する事案もある。
ツールはあくまでも道具でしかなく、慢心や依存しすぎると
手痛い、しっぺ返しを喰らうかもしれない。
アナログを馬鹿にするのではなく、温故知新の気持ちで
基礎知識をもつ人を育てることが大事ではないのだろうか?
車の性能が向上して、運転技術が未熟なものでも速く走れて
自分の運転技術が上手いと危険な運転をする人が存在するように
謙虚な姿勢も必要なのだと思う。
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