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ちぐはぐな政治の方向性
日本の政治家は木を見て森を見ず、個人的にそんな感じがしています。
最近話題の事柄についての関連はどの様に考えているのだろうか?
高齢者の雇用継続の為、70歳定年制の検討
高齢者に寄る、交通事故 多発
高齢者と一括り論じてしまう事は、乱暴なのかもしれないが
高齢者になると、知能的・肉体的に低下することもある。
状況に応じた判断力の低下に加えて、咄嗟の反射能力が出来ず
又、勘違いや思い込みによる行動は、時として人命に関わる。
労働力不足を高齢者に求めようとする70歳定年制度の導入は
どうしても、このような事故の要因を高めることになる。
経験や知識的には、助かる部分もあると思いますが、
肉体的な老化は否めないものがあり、場合によっては他人を
傷つける可能性が高くなる。
年金だけでは生活ができなくなることから、低所得者には無理して
労働をする事も増えてくる可能性が高い。
現在、財政を圧迫させているモノを総括して見直すべきだろう。
まずは、在日特権の廃止及び生活保護の停止
国会議員並びに都道府県議員、市町村議員の削減
行政業務の見直しなど出ていく財政の見直しを行うべき。
当然、既存利益に甘んじている者からの抵抗は受けるだろうし
反論も受けるだろう。
その上で、税制度の見直しを行い、消費税など必要な部分に関して
増税すべきだと思える。
現時点の60歳以上の人達はバブル等の好景気を体験しているが
少子化により、人口減少はその負担がその当時の年金思想と違い
他の財源も必要な状況でしかない。
GBLTなどの権利を認めると同時に、人口減少に対して子供の
育成補助と課税を見直すべきであろう。
個の権利を認めると同時に、集団としての存続に協力できなければ
社会として成り立たなくなり、それは個の権利主張もできなくなる。
子供を社会で育てるという意味から、子育てしない・できない人が
負担を多くする形をもっと大きくしても良いのではないだろうか?
全体的にどうすれば良いのか、その為の段階としてどう進めるのか
今の行政方向には、違和感しか感じられない。
皆さんはどう思いますか?
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