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コレ1989
2016.6〜の鉄道撮影と、趣味諸々のブログです。

さよならブルーバード

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2/2、和光市〜朝霞間で撮影したありがとうブルーバード号です。



常磐線で国鉄特急色が復活運転したこの日、東上線では50090系の復刻特急色がラストラン。(・・・と思いきやその後も暫く走っていたようです)

3月から運行を開始する川越特急で見れないのは少し残念ですが、この列車も当時のフライング東上号のように観光アテンダントが乗務するとのことで、新しいラッピングを纏ってまた東上線の目玉として走ってくれるのが楽しみです。



・・・20年前のなんちゃって特急の頃を思い返すと、当時は館林で放置されていた1800系を東上特急で走らしてくれないかなと妄想していて、そんなただの与太話に過ぎないですが仮に走っていたとしたら1800系もフライング東上塗装とかでちょっと見てみたかったですね。

りょうもう号の赤い塗装とは真逆の印象になりそうだけど、少なくともジャスミンホワイトよりは似合うはず。。。









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2000年の撮影会で展示されたジャスミンホワイトのフライング東上とブルーバード。

往年のブルーバード号は国鉄線を介して野田線に直通している列車だったということで、次は60000系にラッピングが継承される事に期待です。



東上線や野田線でクロスシートの特急が走ることや、JRに乗り入れている事などこの頃には予想だにしないことばかりですが、改めて驚くのは展示されていたこの両車が未だに残存しているということですね・・・。


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乗り収め、189系

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1/11、塩尻駅で撮影した189系のおはようライナーです。



前回記事の続き、京都を訪れたあとは新幹線としなのを乗り継いで塩尻で一泊。

さすがにもうそろそろ無くなるだろうと言う事で189系のお名残乗車を計画しましたが、その後に春の改正で置き換えが発表されたので、今回がやはり自分にとっては最後の乗車になるようです。



余談ですが、名古屋からのしなのはパノラマグリーンの展望席を堪能。

・・・のはずが神領を過ぎたあたりで爆睡。



しかしガラガラのグリーン車で一番前だと、ラッシュのタイミングで金山とか千種に停まられるとホームの客から目立つようで少し恥ずかしい。。。









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塩尻のホテルを6時にチェックアウトして発車の30分以上前にはホームへ。

回送の189系が入線して、幕が回って「あさま」のイラストをキャッチ。

このカラーにはこのマークが似合いますね。



その他、「はまかいじ」「ムーンライト信州」「ファンタジー舞浜」なんてものもセットされていましたが、中でも気になったのが「快速 アルプス」の幕。

急行列車だけだと思っていたので、快速の表示は驚きました。










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一時間弱の乗車で長野に到着。

これで189系は乗り収めです。

最後はスカ色の115系とも並んでくれました。



この後はW7系のあさま号の放送が聴きたいがために、長総やら善光寺やら犀川やらに行って時間を潰して充当の列車まで待ち、北陸ロマンのチャイムをこれでもかと堪能して帰宅。



・・・東京駅の旧のぞみチャイム、京都駅のカンノ接近メロディ、103系のアナログな外国語放送にワイドビューチャイム、松本駅の到着アナウンス、鉄道唱歌に北陸ロマン、そしてMT55、54形モーター・・・、とやっぱり現地でいろいろな音を聴けるのが何よりも楽しいですね。


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撮り始め、103系

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1/10、JR奈良線の黄檗〜宇治間で撮影した103系です。



2019年の初投稿です。

今年もよろしくお願いします。・・・とはいい辛いほど放置してしまいましたが、とりあえずボチボチボチと続けていきたいと思います。



・・・ひと月前の新春は、北海道から帰京してきた知人と京都まで。

初めてぷらっとこだまを使いましたが、停車するごとに速達列車に抜かれるものの、一昨年の青春18きっぷ東海道ロングシート往復に比べるとはるかに快適な行程でした。



元々奈良線に訪れることは計画してませんでしたが、103系がまだ稼動していたのでわがままを言って少し時間を割いてもらって宇治川まで。









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宇治川の鉄橋は一昨年以来の二度目の訪問。

どんよりした空模様でしたが、前回訪れたときはゲリラ豪雨を喰らったあげく奈良線がストップしてしまい撮影どころでは無かったので、またここで103系が撮影する機会に恵まれて良かったです。



この日は2編成稼動していて、撮影に加えて往復とも103系に乗車することも出来て短い滞在ながらなかなか楽しむことが出来ました。











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前回訪れたときはまだ走っていなかった205系が来ました。

武蔵野線では順次撤退してますがここでは新顔ですね。



青帯は京浜東北線で見たのが最後だと思うので少し懐かしい。

103系に倣ってグリーンの帯を巻く姿も見てみたい









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京都に来た目的は鉄道博物館でした。

梅小路時代も訪れたことが無くて、京都駅から歩いて行ってみましたが結構遠いんですねここ。



京都→名古屋→横川→大宮とゴハチ巡りを提案してましたが、知人にあえなく却下・・・。

一応、昨年は横川の172号機を見ていたので来年の新春は残りのどちらかを訪れられたらな、と思います。




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今年の撮影まとめの続き、最後は東武電車。



私鉄版の103系と言われた8000系の712両には及ばないものの、400両を越える保有数を誇っていて、8000系がローカル区間のみの存在になっている現状では個人的に一番身近な車両になっているのが東武の10000系統です。

中でもマイナーチェンジ車の10030・50系は東上線では頻繁に走っているので気負わずに撮れる存在になっています。



今年は特に1800系の代替として日光線の臨電にも充当されて話題性もあって楽しめた車両でした。



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上記の10030系然り、167系メルヘンに第三セクターの気動車、中京地区の新快速、京急1500形に東葉高速1000系、相鉄や京成の更新車エトセトラエトセトラ・・・。

デザインが生まれたのが昭和だったとしても、平成で一番思い浮かぶのは横向きの角型ヘッドライトに貫通扉のある顔の車両かな、と思いました。

そして東武の更新顔の車両も。



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今月の鉄道ピクトリアル誌は東武6050系特集という事で久々に購入。

「かつての鉄道好きの間では、ボロ私鉄の代表格といえば東武・・・」という切れ味で始まる東武博物館元館長の花上嘉成氏の寄稿がとても面白くて、また前身である6000系の東上線に入線した編成や、会津鉄道が国鉄のままだったら等の私見も興味深くて楽しめる内容でした。



数多くの種別をこなした6050系ですが、歴代の種別・方向幕の変遷も雑誌に記載してあるのもナイスで、この歴代の幕を提出する撮影会とかあったら品川探検隊の倍額払ってでも参加したいよ。










今年の東武の大きな話題といえば1800系の引退と20000系のローカル転用でした。

昔から太田に縁があったので、思い出のある金山を背景に赤い車体が見れたことは素直に嬉しかったです。



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鋼製車の先行きは気になりますが、20000系の改造バリエーションが豊富なのでのこれはこれで楽しみだったりします。









・・・私鉄車に焦点を当てると今年はLSEの引退にかこつけて小田急車を巡ろうかと思っていましたが、叶いませんでした。



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それでは2018年も趣味活動お疲れさまでした。




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今年の撮影まとめ記事の続きです。



客車列車は一昔前に比べると少ないし物足りないというのがやっぱり本音ではありますが、それでもJR線上に定期列車も無いこのご時世で割りと撮影することが出来て満足でした。








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今年はもう少しSLが見たいなと思っていましたけども・・・。











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新性能機のELは旧客よりも12系の方がマッチしていて嬉しいのですが、とにかく見れる機会が少なかったです。












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撮影出来て嬉しい、というよりもようやく見ることが出来て歯に挟まっていたものが取れた気分のPFと茶釜の客車牽引シーンでした。








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今年遭遇した不思議な事業者サンド。











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今年は私鉄の渋い電機も見れました。

来年もいろんな組み合わせが見れたら嬉しいですね。



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