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コレ1989のブログ
鉄道趣味と、ときどきバイクとバンドとディズニーのブログ。そろそろ始めて1年・・・。

武蔵野線で機関車4種

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昨日の武蔵野線、西浦和〜北朝霞間で撮影したEF66 36号機の4072レです。

最近はポツポツとEF66にも遭遇出来るようになって来ました。

この機関車を見るのは3回目かな。

27号機や100番台も折を見て撮影してみたいですね。









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72レにはEF65 2139号機が登板していました。

最近は少しづつ貨物列車の番号や運用が分かってきたような気がします。









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東川口〜東浦和間でEF81 134号機の211系配給列車を撮影。

5、6年前くらいから東北方面に旅行に行くと留置されていた211系を結構見ていましたが、そろそろ見納めでしょうか。










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西浦和〜北朝霞間でEF64 1049号機の1094レを撮影。

広島風更新色は初遭遇でした。


・・・エライ失敗したのでトリミング済み。

望遠で撮影するのは難しい。。。




この場所では以前、会津行きのキハ8500系の甲種輸送があったときに丁度ここで抑止が掛かってプチ撮影会になったことがありました。

普段あまり見れない名鉄車をじっくり見れて良かったですね。



・・・いろいろな国鉄型機関車が走っていた昨日の武蔵野線でした。


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東武線巡りのつづき

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前回の東武線訪問時に撮影した20000系です。

ダイヤ改正やSLに続いて、次に注目を集めるのはこの車両でしょうか。

18m車のこの形式が置き換えによってこのまま廃車の一途を辿るのか、短編成化あるいは大胆に改造されてローカル線の旧型車の置き換えに及ぶのか・・・まだまだ東武線には話題が尽きることが無さそうですね。









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同じく撤退が発表されているメトロ03系。

日比谷線系統の新車の置き換えに加えて、来年春には東急車の更新も始まりますね。

置き換えが盛んな頃に、会津鉄道の気動車やSL、東上線も巻き込んで東武の線路を走る車両を1日で何車種撮影出来るかが楽しみです。











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北春日部の車庫を覗いたら70000系が停まっていました。

通勤車で赤色は新鮮ですが、伊勢崎線のラインカラーなので馴染みがあるような印象でした。

甲種回送時は北朝霞で無理矢理東上線と撮影出来たらな、と思いますが通過時は夜間帯なんですよね。。。









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東武快速といえば日光線というイメージでしたが、信じがたいことに東上線のみの種別になってしまいましたね・・・



左側の草むらは複々線計画の名残の用地。


もしものハナシですが本線並みの長い複々線が完成していて、東上線が文字通り東京と上州(上野国)を結んでいて、渋川の伊香保温泉への観光アクセスを担っていたらここにも6050系のようなクロスシートの快速電車が走っていたかも・・・ですね。




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上総鶴舞駅訪問

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前回記事の続きです。

いすみ鉄道の帰り道に小湊鉄道の上総鶴舞駅に訪問。

良いタイミングで里山トロッコが来ました。

客車側から見るとなんとなく大井川鉄道を連想します。









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たまたま直前までお話していたご婦人の家族と。

他の駅に比べて人が多いな、と思いましたが関東の駅百選に選ばれている他、様々な映像作品のロケに使われている駅ということを知りました。

ツーリングで訪れている人、モデルの撮影、風景画を描いている人・・・様々な人が訪れていました。









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駅舎の内部と。

里山トロッコが発車して行きました。









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駅の外、サクラと菜の花に囲まれた場所にSL(バイク)が停まっていました。

思わずビシッと目を奪われたのでライダーの方の許可を頂いて一枚。

バイクの撮影にも最高のシチュエーションでした。

オフ車だったら房総もまた違った楽しさがあるだろうな・・・



以上、里山の鉄道巡りでした。


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前回記事の続きです。

大多喜駅を訪れた後は沿線でキハを撮影する為鉄橋が見える川沿いへ。

丁度サクラが咲いているところを見つけられたのは良かったものの、この逆側が大多喜城バックのアングルだと後々知ってちょっと残念だったかな。。。

大原寄りに城見ヶ丘という駅があったのでそっちの方かな、と思ってました。









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ただ反対側を見てみると雄大な景色が広がっていて良かったです。









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続いて折り返しを小さな鳥居と祠があたりから。

鉄道写真のセオリーではアウトかも知れないけど、最近はとにかく鉄塔の類をフレームに入れるのが好きになりました。

後ろの円錐のものは何用だろう。

少しずつ知識を付けて、いずれ鉄塔だけを収めに行こうかなと思います。









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最後に大多喜駅で遭遇したキハ300・350型を撮影。

キハ20風でいすみ鉄道のカラーリングの車両は結構好みです。



・・・途中で8000円のグローブを紛失して結構落ち込んだので、いすみ鉄道の訪問は今回はここでお終いにしました。

ここも何回も訪れたくなる穏やか雰囲気の場所ですね。




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小湊鉄道の後に訪れた、いすみ鉄道の大多喜駅で遭遇したいすみ300・350型です。

上総中野からくる列車の接続待ちをしていて、構内踏切では係りの人が拡声器を持って乗り換え案内のためにスタンバイしています。



ここに来た目的は保存されているキハ30だったのですが、探しても探しても見つからない・・・

調べてみたところこの駅ではなく国吉駅だったようで勘違いしていたみたいです。。。。









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そんな感じでイジけていたら上総中野方面からキハ28・52が入線。

フレームインしていませんが、ベンチに座っていた和服のご婦人の待ち姿がとても雰囲気に合っていてグッときました。









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気動車の醍醐味の一つ、異車種の併結と中間車と先頭車を繋げるスタイル。

8気筒エンジンの乾いたアイドリング音がまたいいですね。

造られた時代にもよると思いますが、気動車のエンジンも気筒数が減るにつれ太いサウンドになるものでしょうか。









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嵩上げをしていないホームから乗務員が乗り込む姿。

バリアフリーが叫ばれている昨今、公共交通機関である以上苦労することも多いだろうな、と感じます。

観光列車としてノスタルジーな部分を残しつつ、現代の情勢に対応させるというのは大変そうだな、と勝手に思いました。









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折り返して発車を待つキハ28・52系。

それでも可能ならいつまでもこの車両、この景色は残っていて欲しいですね。




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