|
2012年も早くも1ヶ月。しばらくブログに掲載することが無くご無沙汰でした。
年末より元旦を大阪で家族水入らずで過ごし2日に長野へ。6日から数件の出荷作業。
玄関の改修をはじめ、薪の調達とまきわり、農機具の整備。黒小豆の脱穀、大豆の選別など仕事はいろいろでてくる。が寒さで作業を断念すること多し、なかなか仕事が進まない。それでも寒い中、友人に炭焼きを体験させてもらったりしてけっこう外にでている。
そろそろ栽培計画を立てる時期になってきた。毎年のことながら異常気象で計画倒れでいつも無駄になるのだが一様作成の準備。原発事故の影響で長野の東信軽井沢で放射能が検出され、少しづつ西の方へ広がってきたのではと心配している。長野県の全市町村では線量検査が行われほとんど検出されずだった。
昨年は原発関連の講演会がたくさん開かれて何度か参加した。所属している長野有機農業研究会でも槌田たかし先生を招いて講演会「有機農業が目指す脱原発と自給共生の社会」というテーマで企画した。農には土と水、空気は汚してほしくない。特に堆肥で土作りしていく有機農法では特に願う。汚染されてしまえば何のために化学肥料を使わず無農薬でやっているのか解らない。
以前から大根とズッキーニだけ無施肥栽培で作っているが、これからもっと自然農に切り替えていく時期かも・・・。
雪で見えないがこの場所で太さ30,40センチのねむの木を30本ほど伐採した木が埋もれている。切り倒し木の枝を集めて炭焼き。
1メートル程に切った丸太を軽トラに積み何度か運び、40センチほどに玉切りしてからマキワリ。
|
全体表示
[ リスト ]




