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最近、自分の仕事が捗らない。
いまいちモチベーションが高まらない。
俺に課される仕事と責任は増大する一方だが、
何をどうしたらよいのか、手を拱いているのが本音だ。
どうしたらよいのだ。
だが、周囲は俺よりもずっと大変だ。
俺の先輩達は俺よりずっと苦しい立場にいる。
そんな立場で弱音上げてる俺が甘ちゃんなのだ。
わかってはいるのだが…。
後輩O君は俺よりもずっとスキルが上だ。
仕事の姿勢や、話を聞いていると分かるんだ。
若いながらに難解なプロジェクトにアサインされ、
苦しみながらも無事乗り越えてきたこと。
運用しかしたことのない俺には、きっとできないことだ。
上司は俺にマネジメント能力を叩き込みたいようだ。
けど、俺は何をしたらいいのかわからない。
分からないのなら、分からないなりにぶち当たらなければならない。
ヘタクソなりに、お粗末なりにと言ってはミもフタもないが、
何かしら行動を起こさなければならないはず。
けれど、俺はその行動すら起こせていないのだ。
しかし、周囲の先輩方が苦労している姿や、
O君の話を聞いていて、俺はやっぱ立ち上がらなきゃと思った。
やるせないながらも、いつかの情熱がメラメラと湧き上がったような気がした。
いつしか俺は、俺は後輩や同僚の姿を見て、
俺も負けたくない、このままで歳を取りたくないと願い、足掻いたはずだ。
あの時から俺は、いつしか安寧に慣れきり、牙捥がれちまったなぁと思った。
そう、最近思ってたんだずっと。
遊びの分からない、友達の少ない俺には、
プライベートが無味乾燥として寂しいと思ってた。
かといって逃げるわけではないが、ムダにもしたくはない。
せっかく与えられた時間だ。ヘタクソなりにも有効に使いたかった。
だからジムに通ったんだ。まぁ理由は他にもあるんだけどね。
俺にとってのメリットが全てに通じてたんだ。それは、
ジムで体を鍛えつつ、一人暮らしを楽しみつつ、貯金をすること。
全てが一つの線に繋がってたんだ。安定してきた今、
俺がすべきことはただひとつ。
自分の体を磨くことには慣れてきた。
そろそろ、頭のほうも…ね。
当然容姿もね。男磨きですよハズカシイ話(笑)。
勉強しよう。仕事に通ずることを多少なりとでも学びながら。
俺もいつのまにか31歳だ。印西でバカみたいに悩んでたのが27、8歳のころ。
懐かしいなあのころ。あのころから俺はちっとも変わってないような気がするが。
ま、悔いの無い人生にしよう。
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新しい仕事を任されると疲れますよね。
こっちは今は巨大なキャンペーンのプログラムが終わってヒマになりました。
ゆっくりやれば良いと思うよ。
続けてりゃースキル伸びるしなんとかなるさ。
2009/6/16(火) 午前 0:25 [ 某狩猫Y ]
もっと仕事を沢山まわりに振っていいんじゃないですかね(^_^)
ロッキーさんはマネジメントする立場ですから☆
2009/6/16(火) 午後 0:11 [ mari ]
ゆいな>>そうさね。
焦っても仕方ないよな。
プロジェクト完了おつ。
ありがとな。
2009/6/25(木) 午後 11:09
まりー>>仕事振りますこれから。
やっぱ一人で抱え込んでちゃいけんよね。
俺はなんでも一人で出来なきゃ一人前じゃないって
考えるフシがあったけど、そうじゃないのね。
俺もずっと下回りの仕事だけじゃダメってこった。
全体を上手く回してかなきゃならんのね。
ありがとね☆
2009/6/25(木) 午後 11:11