総本山 寛師会

こんにちは
少しずつ涼しくなってきましたね。
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

9月18日19日は総本山にて
寛師会に参加させていただきました。

寛師会とは第二十六世日寛上人への
御報恩のために、
新暦の祥月命日に合わせ
総本山で奉修される法要です。

そういえば、顕正会では
にっかんしょうにん
と呼んでいました。
正しくは
にちかんしょうにん
なのでお間違えのないように

なんで、浅井会長は
にっかんしょうにん
と呼ぶのでしょう。
御歴代猊下のお名前を
間違えてお呼びするなんて
考えられないことです。

話が逸れましたが。。。。

寛師会では、日寛上人が
相撲がお好きだったことから、
奉納相撲大会が奉修され、
それに合わせて花火が打ち上げられます。

今回の御登山では、トチロ〜さんをはじめ
全国の元顕正会の方々に
お会いすることができました。

ご開扉も、元顕メンバーで並んで
受けさせていただき、
不思議な気持ちになりました。

初めてお会いした方々ばかりでしたが
不思議と懐かしさを覚えました。

私が顕正会にいたころは
「顕正会は超有名で宗門からしたら
目の上のたんこぶなんだ」
などと思っていました。

ところがところが、法華講にうつってから
「元顕正会なんです」といっても
あまり知られていないことも多いです。

しかも顕正会の主張することは
浅井会長が勝手に言っていることで
御書にもないことが多いです。

法華講員からすると
「何を言っているの?」と
理解不能でフリーズすることもあり
それを見た顕正会が
「宗門、返答不能(どや!)」
となるわけです。

そんな知名度の低いマイナー団体の顕正会。
法華講にうつってからも特有の悩みを抱えます。

それは恐らく他の方には理解できない悩みもあります。

法華講にうつってからの罪障消滅の辛い時期。
なかなか支部にとけこめない。
顕正会時代の癖が抜けない
など。

そういったことが共有でき、
また色々な話を聞かせて頂き
勇気をもらえた時間となりました。

全国から来られた元顕の皆さんは
みんな真面目で穏やかでキラキラしていました。

それぞれ所属寺院のカラーも
自身の機根も様々なので
所属寺院の御住職様の御指導に従うことが
信心の基本となりますが、
時にはこのように励ましあえることも
信心の糧になると感じました。

お会いした皆様、本当にありがとうございました。

顕正会で出口の見えない戦いをしている方々を
一人でも多く救えるよう、
皆さんと励ましあって頑張ろうと思いました。

それでは、今日はこのあたりで失礼いたします。

Have a good day!
Keep smiling

ご相談は
colorful.smilife@gmail.com
まで♪
秘密厳守
返信には数日かかることがございます。

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大石寺 支部登山

こんにちは
大きな台風が近づいていますね。
皆さんご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

先日、初めて3月に顕正会を脱会した
元組長と御登山が叶いました。

あいにくの天気で富士山は隠れていましたが、
元組長はとっても喜んでいました。

元組長は、大石寺は荒れ果てていて
正本堂が解体されたあとは
何もないと思っていたようです。

大石寺はとても広いので
全部案内することはできませんでしたが、
売店、御影堂、法祥園などを
ご案内させていただきました。

また、客殿で唱題行、
布教講演を受けさせていただきました。

「空気が違う」
「めちゃくちゃ立派」
と驚いていました。

ご開扉では、奉安堂の立派さに驚き
厳粛なご開扉の様子に
「緊張したわーーー」
と晴れ晴れとした顔で言っていました。

「どうですか?これが
桜も切られ、野犬が走り、
安普請な建物に御戒壇様を御安置した
信心のない荒れ果てた
大石寺でしょうか」
とお聞きしたら、

「顕正会は嘘ばっかやなー」
とあきれていました。

そして、大石寺で触れ合った
他の支部の方々の温かさに触れ
顕正会の余裕のなさとは大違い
との感想でした。

皆さんから
「御登山おめでとうございます!!」
と言われて照れ臭いと言って
ニコニコ笑っている元組長を見て
私もとっても幸せな気持ちになりました。

まだ大石寺に行ったことのない顕正会の皆さん。
ぜひ一度大石寺を見に行ってください。
顕正会の嘘がよく分かると思います。

私でよければご案内いたしますので
何か不安に思っていること、
聞いてみたいことなどがあれば
ぜひ一度メールをくださいね。

お聞きした内容について
他の方に話したり、
ブログに書いたりすることはありませんので
御安心ください。

colorful.smilife@gmail.com

Have a good day!
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こんにちは
外を歩く人たちの服の色が
少しずつ秋らしくなってきましたね。
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

ここのところ、学会の方や
元学会の法華講員の方と
お話する機会が増えてきました。

その時に気になったことがあるので
今日は記事にしてみたいと思います。

学会の方は、
「周りの人がすごくいいひと。
とっても面倒見がいい」
ということをよく仰います。

また、学会から移ってきた方は
お金の貸し借りを当たり前のように
してきたためか、
「お金を貸してほしい」
などとおっしゃる方も何名かお会いしました。
(私はたとえ少額でもお断りすることにしています)

いいひとで面倒見がいい
という部分、私もそうありたい部分です。

ただ、「面倒見がいい」の内容に疑問を覚えます。

今日お金がなくておなかがすいていたとして
その方に温かい食事を出すことが
本当の慈悲なのだろうか?と
私は思うのです。

温かい食事を出すことが正解のことももちろんあると思います。

ただ、それだけではその人は
誰かに助けを求めれば助けてくれる
の考えが形成されてしまいます。

そうではなくて、自分で幸せをつかみ取れるように
教えていくことが真の慈悲なのではないかと
感じます。

私の好きな故事に、
「魚を与えるのではなく、
魚の採り方を教えよ」
という言葉があります。

本当に大事なのは、
目の前の苦しみを取り除いてくれる
近所の優しいひと
ではなく、
三世にわたりお救いくださる
御本尊様ではないですか?

私も周りの人ではなく、
御本尊様を拝する信心でいたいなと
思いました。

それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

Have a good day!
Keep smiling



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現実を生きること

こんにちは
お盆も終わり秋がもう間近ですね。
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

私は、日蓮正宗の信徒として
他の宗教の邪義を破折する立場にあります。

ですので、普段やりとりのある方には
その方の宗教観についてお聞きした上で
折伏に入ることを心がけています。

そして、同時に自分の宗教観も
自身に問いながら信心をしています。

日蓮正宗に入ってからもしばらくは
「取引信心」「おねだり信仰」
の姿勢で御本尊様の前に
座っていたように思います。

「総本山に行けば功徳が頂けるかな?」
とか
「これだけ頑張ったんだから守られるだろう」
とか。

でも、それは違うんだということが
いつのころからか分かってきました。

ある先輩が
「信心は等価交換ではない」
とおっしゃっているのを聞いて私は
はっとしました。

私、恐れ多くも
等価交換だと思っていたなと。

今もまだまだ分かっていないことが多くて
信心の持ちようが正しいのかどうか
分かりません。

でも最近よく思うことが、
「人は瞬間瞬間の積み重ねでできている」
ということです。

一瞬一瞬の習慣や判断の積み重ねにより
その人は出来上がっていて
その習慣や判断をクリアにして
正しい判断力を身に付けることが
できるようになることが
六根清浄であり功徳なのかな?
と感じます。

正しいかどうかは分からないけれど、
そのようにとらえるようになってからは
心に荒波が立つことが減りました。

生きていたらいいことも悪いこともあるけれど
御本尊様に、猊下様に、
御住職様に心を合わせて
お寺の皆さんと同じ方向を向いて
信心が出来ていたら乗り越えられると思うと
幸せな気持ちが広がります。

私は今穏やかな幸せというものを
噛みしめています。

気持ちを言語化するのはとても難しいけれど
そんな気持ちで生活しています。

どうかたくさんの方に
この有り難い信心について
伝えていくことが出来ますように。

それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

Have a good day!
Keep smiling





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薄皮をはぐように

こんにちは
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

関東方面には台風が接近しているようです。
どうか大きな被害が出ないことを祈ります。
皆様もどうか気を付けてお過ごしくださいませ。

昨日法華講の先輩から
色々と励ましていただきました。

そのことがとても嬉しかったので
ブログに残したいと思います。

私は日蓮正宗の信心を始めて
7年が過ぎたところです。

7年前とは比べようもないくらい
穏やかで守られた生活を
送らせていただいています。

それでも、私には長年謗法をして
積んでしまった罪障があります。

それは、日蓮正宗に帰依したから
「はい、チャラね」なんてことはなく
膿を出すかのように、
罪障が出る(表現あってるかな?)
ことがあります。

膿を出してしまえばすっきりして
前よりもいい状況になることを
経験上理解することができています。

それでも、膿が出る瞬間は
さすがにちょっと痛い

それで先輩に
「分かってはいるんです、自業自得なのは。
分かっているんです、でも痛い」
と泣きつきました。

そうしたら、
「大丈夫よ。
今みたいにコツコツと
できることをやっていたら自然と
薄皮を一枚一枚はぐように
変わっていって、
気が付いたら忘れているから」
と励ましてもらいました。

今までも確かにそうでした。
膿が出ているときは本当につらいけど
そのあとは、その痛みがあったからこその
変化がありました。

しかも終わってみれば、
痛かったことも忘れているという。

「私毎回痛い痛い騒いでいるような気がします」
と言っていたら、

「御本尊様の前でまたぐずってる」
と言われて大笑いしました。

こんな弟子で、御本尊様には
毎度御迷惑をおかけしています。

いつの日か、御本尊様に
護って頂くばかりではなくて
しっかりお護りできる信心に
成長できたらいいなと思いました。

また膿が出てきたときには
昨日のことを思い出します。

それでは今日はこのあたりで失礼します。。
Have a good day!
Keep smiling











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