こんにちは
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

気が付けば更新が何か月も滞っていました。
読んでくださっている方もいらっしゃのに。。
しくしく。。。。

今年に入ってからは御本尊様に
動かしていただいている感覚が強くて
毎日のように御本尊様から出していただく
課題をクリアすることに必死という感覚でした。

4月に執事様の交代がありました。
3月までいらっしゃった執事様は
御本尊様を中心に生きること
を繰り返し教えて下さった方でした。

私もそんな生き方がしてみたいと思い、
執事様の唱題ストーカーをして
行動を観察し、ことあるごとに
色々なことを聞きました。

オバはんからストーカーをされて
お若い執事様はガクブルだったかもしれませんが
私も必死なので許してください
と思いながらストーカーさせていただきました。

色々なことを教えて頂き手帳にメモして
読み返しているのですが、
独り占めするのも申し訳ない気持ちになり
自分なりに理解したことを
こちらでシェアさせていただきます。

・うだつの上がらない状況の時こそ
自分の中心に御本尊様を据える

・食事をいただくのも職場で叱られるのも
すべての生活は御本尊様のために

・当たり前のことを丁寧にする
★唱題の時に御本尊様の「妙」の字を拝せているか
目をそらしてしまっていないか

★きちんとした姿勢で御本尊様を拝せているか

★できていると思うことでもきちんとできているか再確認
(綺麗と思う鏡でも角度を変えるとくもっていることがある)
など

・スキのない信心をする

・判断をするときは、御本尊様のためになるかどうかを中心に考える

ここでは書ききれないくらいたくさんのことや
言葉にはされない部分で
学ばせて頂いたことがたくさんありました。

ストーカーをするのもなかなか大変で
目にクマを作りながら追いかけましたが
ご出発の日まで全力で走り切り、
とっても爽快な気分でした。

4月からは新しい執事様がいらっしゃいました。
まるでお山にいるような素敵な声で唱題をされる方で
ほんわかした笑顔に癒されています。

今まで何人もの執事様に御世話になりました。
御住職様が留守がちな私のお寺では
執事様を頼りにさせていただくことも多く
心のオアシスです。

どの御僧侶も本当に素晴らしい方々で
それぞれ思い出がたくさんあり
どの御尊師様も代わりはいないと思います。
皆さん思い出すと温かい気持ちになります。

顕正会の時は、
宗門の僧侶は広宣流布を忘れ腐敗堕落している
と聞かされていましたが、
大ウソつき!!!!!

御僧侶の1か月の生活を見てから言いたまえ
といいたいです。

私は菩提寺で御住職様や執事様の生活を
ずっと見て来たから
どれだけ大変な生活をされているのか
よくわかります。
きっと分からない部分の御苦労もたくさんおありのことと思います。

猊下誹謗、御僧侶誹謗は本当に罪が重いです。
気が付いた方から早くそこから抜け出して欲しいです。

日蓮正宗の御僧侶はとても温かいですよ。

それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

ご相談などは
colorful.smilife@gmail.com
まで。
Have a good day!
Keep smiling



唱題の心得メモ

こんにちは
寒いですね!!!!!!!
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

今お世話になっている菩提寺の執事様が
大変すばらしい方で、
執事様の後ろで唱題をさせていただくと
ワクワクした気持ちになって
1時間の唱題があっという間に感じます。

始めの10分くらいは「いけるいける」と
励まされているような気持ちになって
途中は自分の口から執事様の声が
出ているような気分になって
最後の方は、「行ってこーーい!」と言って
御本尊様の中に投げ込まれたような感覚がします。

そして、夢中でお題目を唱えていると
終わりのリンがなって
あーもったいない。
もう少しお題目を唱えていたかったな
という気分になります。

ほぼ毎回この感覚になるので
自分の唱題と何が違うのだろうかと思い
「どうしたらそのような唱題ができますか?」と
お聞きしてみましたのでシェアさせていただきます。

はにかみながら教えて頂いたのは
・基本に忠実にすること
・腹式呼吸で鼻から息を吸って口から吐く
・御本尊様の妙の字をしっかりと拝し
 心を動かさないこと
・ただお題目を唱えることだけ考える
だそうです。

そうか、基本にひたすら忠実にやるのだなと感じました。

信心を始めて8年になりました。
少しずつ慣れてきた部分も出てきて
勤行・唱題も惰性でやってしまうことがあります。

教えて頂いたことを胸に刻んで
基本に忠実に勤行・唱題に
励んでいきたいと思います。

Have a good day!
Keep smiling
こんにちは
年もすっかり開けてしまいましたが
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

気がついたらブログの更新が
2ヶ月も滞っておりました!!!
がびーん!!

更新していない間、
総本山任務の着任、御大会法要の参加
御法主上人猊下のお目通り、
祖父の死などいろいろなことがあり
自分が今どこにいるのかわからないくらい
目まぐるしい生活でした。

こんな更新ペースではありますが、
懲りずにみてやっていただけると嬉しいです!!

新年はお正月から菩提寺に
顕正会の男子部が5名乗り込んでこられました。

法要の忙しい時間帯にお寺に電話をかけてきて
ご住職様がお電話を切られたところ
「御住職を出せ」
といきなり車で乗り付けて来られました。

主張としては
1大阪会館の近くで顕正会相手に声をかけないでほしい
2ご住職様と(顕正会のいうところの)
御遺命について話がしたい
以上2点でした。

1については、会館の前には近寄らないようにし
最寄り駅で会員以外の方も含め
折伏活動させていただいているので
顕正会員の方にとやかく言われる筋合いはありません。

2については、顕正会の方は
相手の話を聞かず一方的に話をし
収集がつかないため、ご住職様と1対1で
お互いに録音し行うとの条件で受け入れる

以上が私の菩提寺の方針です。

そのように伝えようにも
いらっしゃった方はかなり興奮した状態で
初対面の私に対して「こいつ」や「お前」など
汚い言葉を使ってきたり、
ご住職様がお話されようとしても
話を遮りつばを思いっきり飛ばしながら
自分の言いたいことだけを主張されていました。

1対1でないとお話はしない
とお伝えしたところ
「住職が逃げた」と言いふらしているようです。

私も面識のある方もおられましたが、
1対1で話すときは笑って話ができるのに
大勢になった途端威勢がよくなったりして
なんだかなーと思いました。

冷静に話ができずすぐに大声を出すのは
ニセ本尊の害毒と感じます。

最近、顕正新聞上で末寺訪問が
流行っているようですが
どこもだいたいこんな感じと聞いています。

これは完全に会中に向けた
パフォーマンスと感じました。

本当にご住職様を正したいのであれば
きちんとアポイントを取って
1対1で落ち着いて話をすればいいと思います。

大人が取り乱してわーわー騒ぐ姿はみっともないです。


Have a good day!!
Keep smiling


最近の顕正会

こんにちは
(投稿時間的にはこんばんは)

ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

ここ最近、駅などで広告文を配布している
顕正会の方にお会いすることがあります。

そういった方々には、
「法華講員です」と言って話しかけるようにしています。

そうすると大抵
「宗門は地獄行き、間違えている」
と言われるんです。

理由をお聞きするとだいたい答えられません。
そして、自分が答えられなくなると
「うっとおしい、邪魔するな
あんたに話すことはない」
等と言って半狂乱の状態になります。

常識的に考えて、初対面の人に
「地獄行き」って失礼すぎやしませんか。

ちなみに、彼らが配っているのは、
浅井会長の著書の「基礎教学書」の
広告文です。

基礎教学書の中には、
浅井会長の主張するところの
宗門の誤りについてちゃんと書いてあります。

理由が答えられないということは、
さてはさては。

基礎教学書、読んでませんね???

大聖人様の宗旨は折伏です。
「私たちの宗教は素晴らしいから入りましょう」
だけでは、摂受の修行です。

大聖人様の仏法を広めるのであれば
相手の間違えた主張を正すための
折伏をしなくてはなりません。

私も顕正会の時はそのように聞いていて
他の宗派の誤りを勉強して
友人の折伏にのぞんでいました。
(今思えばあれは折伏でもなんでもないのだけど)

でも、最近お会いする会員の方は
それが出来る方がほとんどおられません。

なぜなのかな?と思ったら会で教えていないんですね。

私がいた頃は教学書には
「宗教批判の原理」という項目があって、
三証・五綱判について学びました。
(聞き覚えのない方は調べてみてください)

自分たちの宗教が正しくて
他が誤りだというからには理由があります。

でも、今の会員の皆さんが読む書籍には
その項目がないんだそうです。

だから、一念信解だとか
臨終の相推しでいくしかないのですね。

私も顕正会で聞いた正しい宗教の判定方法を使って
顕正会が邪宗だということが分かりました。

そういった方が多いから項目を削除せざるを得ないのでしょうか。

そして、法華講員と話をすると必ず
ニセ本尊
について責められるのではないでしょうか?

でも、会長は本尊問題について一切説明しませんね。
丸腰で臨まなければならない顕正会員を見ていると
気の毒に思えることがあります。

でも顕正会にいることを望んだのは自分です。
ちゃんと向き合いましょう。

正しい宗教の判定をする際に
本尊は大変重要です。

本尊に手を合わせることにより
その本尊の命に近づきます。

だから、力のない本尊を選んではいけません。

顕正会では、大石寺の戒壇の大御本尊様が
絶対だと教えます。

ここまでは正しいです。

でも、戒壇の大御本尊様と顕正会の本尊はつながっていません。
顕正会の本尊は出所が不明だからです。

本物の御本尊様は、必ず日蓮正宗で
開眼供養をされています。

開眼供養をされて初めて御本尊様なのです。
開眼供養をされて初めて
戒壇の大御本尊様とつながるのです。

だから、日蓮正宗から出されていない本尊があるとしたら
それをニセ本尊と呼びます。

いくら戒壇の大御本尊様を
遠くから拝んだとしても、意味がないんです。
御戒壇様とつながっている道理がないのですから。

それどころか、大聖人様に弓を引いているので
悪業を積み続けます。

開眼供養されていない本尊には
「家の主のなきに盗人が入り、
人の死するにその身に鬼人が入るが如し」
と大聖人様も仰せです。
(木絵二像開眼供養事)

悪鬼魔神がすみついた本尊に手を合わせ
拝むということは、悪鬼魔神に
命が近づいてしまうということです。

御本尊様にも
「若脳乱者頭破七分」とあります。

ニセ本尊を拝む果報として
精神や心が錯乱するのです。

周りの顕正会の方を見てみてください。
精神疾患を患っている方、
いつもイライラカリカリしている幹部、
多くありませんか?

自分自身も怒りっぽくなったりしてませんか?

私は顕正会に居た頃、いつもイライラしていました。
かなりしんどかったです。

最近はニセ本尊のことを気に留めない会員が多くいらっしゃいます。
正しい宗教の判定方法を教えていないから
本尊の大事が分からないのでしょうね。

都合の悪いことを削除しまくっていたら
折伏の意味が分からない会員が増えたのですね。

「謗法がなぜいけないか」
大聖人様の宗旨の根幹が分からない人が
増えたところで、
ニセ本尊に手を合わせる人が増えたところで
広宣流布にはなりません。

それどころか、人の心を乱し
災害を増やしているのは
ニセ本尊をばらまき謗法行為を犯し続けている
顕正会に大きな原因があります。

その中にいるのは大変危険です。
早く気が付いてそこから抜け出してください。

それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

ご相談は
colorful.smilife@gmail.com

Have a good day!
Keep smiling



日舜上人350回遠忌法要

こんにちは
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

バタバタしてしまって更新が遅れましたが
先週、総本山第19世日舜上人の
350回遠忌法要に参加させていただき
御逮夜・御正当会と焼香させていただきました。

御開扉に向かう途中でばったり
トチロ〜さんにお会いしました。

示し合わせたわけでもないのに、
広い総本山内でお会いすることができ
ご縁を感じました。

布教講演では、菩提寺の御住職様が
御法話を担当されました。

一番前の真ん中に座らせて頂いていたので
御住職様と思いっきり目が合い
「あっ御住職様!!」と声をあげてしまいました。

「六難九易」と「衣座室の三軌」の話を引かれ
広めることが難しいこの信心を、
相手の立場によって態度を変えることなく
堂々と、また礼節を保って
一人でも多くの方たちに
勧めていきましょうと力強く励ましてくださいました。

私たちはつい、相手の立場が強く
人間的に立派な相手であったりすると
卑屈になってしまったり、
弱い立場の人が相手だと
上から目線や偉そうな言葉を使ったりしてしまいます。

すべての現象は「空」であり
相手の立場や自分の立場に
「とらわれないこと」が大事だと教えて頂きました。

もしかして、御住職様。
私に個人的に仰ってますか?というような
胸に突き刺さる内容でした。。

色々な方から
「御住職様の御法話よかったですね」
と仰っていただき、なぜか私が
誇らしい顔をしてしまいました。

立派な御住職様のもとで
信心ができる有り難さを今一度噛みしめました。

普段は、御住職様の物腰の柔らかさに甘え、
ついついその有り難さを忘れて
当たり前になってしまうことがあります。
反省です

また、今回一緒に登山させていただいた
信心の大先輩に色々なことを教えて頂きました。

その大先輩は、今年90歳で
毎月1回は必ず御登山をされています。

今回も御登山の前に魔が来て、
風邪を引き、転んで顔に大きなアザを
作ってしまったので、周りからは
「やめておきなさい」と言われたそうです。

でも、申し込んだ登山をキャンセルすることは
お約束をたがえる事。
自分の都合では絶対のキャンセルしない
と言って御登山されました。

普段、色々教えて頂きたくて話しかけても
「おばあの話なんて聞いてもしょうがない」
と言ってなかなか御自分の話をしてくださらないのですが
今回は二人きりの時間も多く、
ようやく口を開いてくださいました。

毎月1回の御登山はもう30年以上続けておられるとの事。
登山内拝券などはすべて取っているそうです。

総本山では少ない額の御開扉御供養しか
受け付けてもらえませんが
御供養を持って御戒壇様のもとに伺い
両親に自分の姿を見てもらうような気持ちで
お顔を見せに行き、このひと月であったことを
お話するんだと仰っていました。

この数十年の間には、登山が難しいときも
何度もあったそうですが、
両親に会いにいくような気持ちで
どうにか都合をつけてひと月も欠かさなかったそうです。

入院中の時には外泊許可をいただき
病院から直接総本山に向かったこともあったとのこと。

なかなかできることではなく、本当に頭が下がります。

「いろんなことがあったんですね」
と言うと、

色んなことがあるのは当たり前や。
生きていたらいい時も悪い時もある。
でも私らには御本尊様がついてくださっている。

だから、どんなことがあっても
「なにくそ」と思って這い上がることができる。。
信心をしていない人はそのまま這いあがることができない。

時々信心をしているのになんでこんなことがあるんだ
という人がいるけれど、信心ってそういうことではないから。

そんなことを言う人は本当は御本尊様のことを
信じていないんだよ。

御本尊様の力は自分で測れるようなものではないから。
信じて、乗り越える。

ということを教えて頂きました。

普段は、本当にいつもニコニコされている方でしたので
その強い思いに感激し、
話を聞きながら涙してしまいました。

「あんたはこれからの人だから頑張りや」
と強く励ましていただきました。

本当に、本当にありがたい御登山でした。

こうやって御登山のたびに色々な学びがあります。

「不敬・危険の御開扉」などと言っている団体がありますね。

浅井会長もこのように有り難く御開扉を受け
色々なことを御戒壇様の御力で乗り越えてきたはずです。

それなのにどうして、会員の方を御戒壇様から
遠ざけるのでしょうか?

浅井会長が御開扉を受けていた頃と
今の御開扉とどう違うのか。
ぜひ教えて頂きたいと思います。

不敬の御開扉を中せよと叫ぶのであれば
会員に叫んでもしょうがないでしょう?
御宗門に直接お伝えすればどうですか?

会員の皆さんはかわいそうですよ。
少しの情報しか与えられず法華講員と
話をしなければならないのですから。

会員の皆さんも会員の皆さんです。
浅井会長の言葉だけを信じている場合ではありません。

「時の貫主たりといえども〜」の御文を使い
御法主上人猊下ですら間違えるなどと言っていますよね。

それならばなぜ浅井会長も間違えるかもしれない
と考えないのですか?

あなたや周りの人の人生を大事にするために
国を守るために、どうか誠実になってください。

それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

ご相談は
colorful.smilife@gmail.com
までお気軽にメールをくださいませ。

Have a good day!
Keep smiling

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