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こんにちは
外を歩く人たちの服の色が
少しずつ秋らしくなってきましたね。
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

ここのところ、学会の方や
元学会の法華講員の方と
お話する機会が増えてきました。

その時に気になったことがあるので
今日は記事にしてみたいと思います。

学会の方は、
「周りの人がすごくいいひと。
とっても面倒見がいい」
ということをよく仰います。

また、学会から移ってきた方は
お金の貸し借りを当たり前のように
してきたためか、
「お金を貸してほしい」
などとおっしゃる方も何名かお会いしました。
(私はたとえ少額でもお断りすることにしています)

いいひとで面倒見がいい
という部分、私もそうありたい部分です。

ただ、「面倒見がいい」の内容に疑問を覚えます。

今日お金がなくておなかがすいていたとして
その方に温かい食事を出すことが
本当の慈悲なのだろうか?と
私は思うのです。

温かい食事を出すことが正解のことももちろんあると思います。

ただ、それだけではその人は
誰かに助けを求めれば助けてくれる
の考えが形成されてしまいます。

そうではなくて、自分で幸せをつかみ取れるように
教えていくことが真の慈悲なのではないかと
感じます。

私の好きな故事に、
「魚を与えるのではなく、
魚の採り方を教えよ」
という言葉があります。

本当に大事なのは、
目の前の苦しみを取り除いてくれる
近所の優しいひと
ではなく、
三世にわたりお救いくださる
御本尊様ではないですか?

私も周りの人ではなく、
御本尊様を拝する信心でいたいなと
思いました。

それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

Have a good day!
Keep smiling




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