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こんにちは
また久しぶりの投稿となってしまいました。

私の菩提寺では今週末が御会式で
少しバタバタしてしまいました。

皆様はご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

この日曜日は第二日曜日で
菩提寺の御報恩御講義に参加させていただきました。

今回の御住職様の法話は
「聖愚問答抄」のお話をしていただきました。

五濁の御法話などもあったのですが、
今回は折伏の行い方についてシェアさせていただきます。

邪宗に固執する相手に対しては
「法門を以て邪義を責めよ」
と大聖人様も仰せです。

邪宗教には、
正しい法義がありません。

ですから、人の振る舞いであるとか
法門とは関係のない部分で責めてきます。

正しい法義の上からの
折伏ができないということは
ただの勧誘にすぎません。

私たちには正しい法門がありますから
堂々と法門で邪義を責めることができます。

御住職様は、
「根露枝枯御書(P1323)」を引かれ
邪宗が滅びる様を教えてくださいました。

昔、三論宗という邪宗があった。
盲目の衆生をだますことはできたが、
智者が経文の上から一つ一つ
誤りを正していった。

そうすると、三論宗の邪義が明らかとなり
だんだんと廃れていった。

「源乾けば流れつく自然の道理なり」
源である法門が間違えているから
流れが尽きていくのは自然の道理なんですね。

というか昔から謗法の人の
行動は変わらないんだなと感じました。

今、顕正会員に対する折伏に
力を入れていますが、
インターネットの普及もあり
どんどん浅井会長の嘘が明るみになり
心ある人は顕正会から離れています。

壇上で発表されていた人が
「最近見ないな」なんてこと、よくありませんか?

私が会員だった頃も、尊敬していた幹部の方が
次々にいなくなりました。

そして、法華講に入ってから
「この方、法華講員になられてたんだ」
ということもたくさんありました。

会員の入れ替わりも激しく、
御法門の話が出来る方にお会いすることも
なくなりました。

正本堂問題の当時を知る人もいませんよね。

自分達の中だけで
「200万、200万」
と騒いでいても、虚しくないですか?

どうか浅井会長以外の言うことも
聞いてみて、顕正会以外の
人間関係も大事にしてほしいと思います。

それでは、今日はこのあたりで失礼いたします。

ご相談は
colorful.smilife@gmail.com
までお気軽にどうぞ!

Have a good day!
Keep smiling




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