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日舜上人350回遠忌法要

こんにちは
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?

バタバタしてしまって更新が遅れましたが
先週、総本山第19世日舜上人の
350回遠忌法要に参加させていただき
御逮夜・御正当会と焼香させていただきました。

御開扉に向かう途中でばったり
トチロ〜さんにお会いしました。

示し合わせたわけでもないのに、
広い総本山内でお会いすることができ
ご縁を感じました。

布教講演では、菩提寺の御住職様が
御法話を担当されました。

一番前の真ん中に座らせて頂いていたので
御住職様と思いっきり目が合い
「あっ御住職様!!」と声をあげてしまいました。

「六難九易」と「衣座室の三軌」の話を引かれ
広めることが難しいこの信心を、
相手の立場によって態度を変えることなく
堂々と、また礼節を保って
一人でも多くの方たちに
勧めていきましょうと力強く励ましてくださいました。

私たちはつい、相手の立場が強く
人間的に立派な相手であったりすると
卑屈になってしまったり、
弱い立場の人が相手だと
上から目線や偉そうな言葉を使ったりしてしまいます。

すべての現象は「空」であり
相手の立場や自分の立場に
「とらわれないこと」が大事だと教えて頂きました。

もしかして、御住職様。
私に個人的に仰ってますか?というような
胸に突き刺さる内容でした。。

色々な方から
「御住職様の御法話よかったですね」
と仰っていただき、なぜか私が
誇らしい顔をしてしまいました。

立派な御住職様のもとで
信心ができる有り難さを今一度噛みしめました。

普段は、御住職様の物腰の柔らかさに甘え、
ついついその有り難さを忘れて
当たり前になってしまうことがあります。
反省です

また、今回一緒に登山させていただいた
信心の大先輩に色々なことを教えて頂きました。

その大先輩は、今年90歳で
毎月1回は必ず御登山をされています。

今回も御登山の前に魔が来て、
風邪を引き、転んで顔に大きなアザを
作ってしまったので、周りからは
「やめておきなさい」と言われたそうです。

でも、申し込んだ登山をキャンセルすることは
お約束をたがえる事。
自分の都合では絶対のキャンセルしない
と言って御登山されました。

普段、色々教えて頂きたくて話しかけても
「おばあの話なんて聞いてもしょうがない」
と言ってなかなか御自分の話をしてくださらないのですが
今回は二人きりの時間も多く、
ようやく口を開いてくださいました。

毎月1回の御登山はもう30年以上続けておられるとの事。
登山内拝券などはすべて取っているそうです。

総本山では少ない額の御開扉御供養しか
受け付けてもらえませんが
御供養を持って御戒壇様のもとに伺い
両親に自分の姿を見てもらうような気持ちで
お顔を見せに行き、このひと月であったことを
お話するんだと仰っていました。

この数十年の間には、登山が難しいときも
何度もあったそうですが、
両親に会いにいくような気持ちで
どうにか都合をつけてひと月も欠かさなかったそうです。

入院中の時には外泊許可をいただき
病院から直接総本山に向かったこともあったとのこと。

なかなかできることではなく、本当に頭が下がります。

「いろんなことがあったんですね」
と言うと、

色んなことがあるのは当たり前や。
生きていたらいい時も悪い時もある。
でも私らには御本尊様がついてくださっている。

だから、どんなことがあっても
「なにくそ」と思って這い上がることができる。。
信心をしていない人はそのまま這いあがることができない。

時々信心をしているのになんでこんなことがあるんだ
という人がいるけれど、信心ってそういうことではないから。

そんなことを言う人は本当は御本尊様のことを
信じていないんだよ。

御本尊様の力は自分で測れるようなものではないから。
信じて、乗り越える。

ということを教えて頂きました。

普段は、本当にいつもニコニコされている方でしたので
その強い思いに感激し、
話を聞きながら涙してしまいました。

「あんたはこれからの人だから頑張りや」
と強く励ましていただきました。

本当に、本当にありがたい御登山でした。

こうやって御登山のたびに色々な学びがあります。

「不敬・危険の御開扉」などと言っている団体がありますね。

浅井会長もこのように有り難く御開扉を受け
色々なことを御戒壇様の御力で乗り越えてきたはずです。

それなのにどうして、会員の方を御戒壇様から
遠ざけるのでしょうか?

浅井会長が御開扉を受けていた頃と
今の御開扉とどう違うのか。
ぜひ教えて頂きたいと思います。

不敬の御開扉を中せよと叫ぶのであれば
会員に叫んでもしょうがないでしょう?
御宗門に直接お伝えすればどうですか?

会員の皆さんはかわいそうですよ。
少しの情報しか与えられず法華講員と
話をしなければならないのですから。

会員の皆さんも会員の皆さんです。
浅井会長の言葉だけを信じている場合ではありません。

「時の貫主たりといえども〜」の御文を使い
御法主上人猊下ですら間違えるなどと言っていますよね。

それならばなぜ浅井会長も間違えるかもしれない
と考えないのですか?

あなたや周りの人の人生を大事にするために
国を守るために、どうか誠実になってください。

それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

ご相談は
colorful.smilife@gmail.com
までお気軽にメールをくださいませ。

Have a good day!
Keep smiling

.


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