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実は・・・・今夜は中川自然坊さんの絵唐津の皿を使うつもりだった。
この絵唐津、今度の旅で求めたものですけど・・・・自然坊さんらしくなく力の抜けた感じがいいですね。
それで、このお皿に洋食を盛った場合と
お茶菓子を盛った場合を比較してみようと考えました。
そりゃあ、和菓子はピタリと来るよね。
同系色の葛菓子を意地悪く用意したけど、モノともせず素朴な佇まいを提供するあたり流石です。
う〜む、ただ唸るばかり。
さて、洋食ですが・・・・・・・
この絵唐津に洋食は難しい。結局・・・・断念しちゃった(ポリポリ)。
洋食は昨日の発言の通りで
村田 森さんの器に盛ってみました。
家の近くでローストビーフをブロックで安く売っているんですよね。
(スライスしてあるのは美味しく無い。なにしろ安いからね:笑)
それで、そのままだとイマイチなので、食べる前にフライパンで焼きます。
そしてホースラディッシュ(山わさび)を添えて食べます。
う〜む、こうしてみると
別に村田さんは京焼きの人ではないけれど、
やはりどこか華やかさがあるよね。
この皿遊びは面白いな〜〜〜
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村田 森さんのお皿、やっぱり洋食も任せておけ!って感じだね。
じゃーさ、意地悪にジミーーなのはどうなんだろう(笑)
メザシとか^^;
でも、なんかまとまってくれそうな気がするね。
絵唐津はやっぱりジブイね〜〜〜
お茶席とかにピッタリ。
2011/3/31(木) 午前 9:09
良い器は使うほどに味が出て、愛着を感じる。自然坊さんの、やっぱりいいな〜。村田森さんのは粋だね〜。
2011/3/31(木) 午後 6:15
みいちゃん
自然坊さんのは、流石ですよね〜〜
自然坊さんのは朴、村田さんのは粋
いいねえ!!
2011/3/31(木) 午後 11:49
つちのわっち
ごめんなさい!前後が逆になっちゃった。
村田さんの器に眼刺しねえ。いけるかな〜?今度試してみますね(笑)
この絵唐津は、結局、土まで研究しないとこういう味は出ないよね。
と言う事は・・・焼きも研究しなくちゃ・・・・まあ、総合力でこの渋さが成り立っているんだよな〜〜
2011/4/1(金) 午前 0:39
うわぁっゞ
盛り付ける・・お料理で・・違う雰囲気になっちゃうのですねぇぇっ★
ふふふ・・こっちも・美味しそうぅぅっゞ
2011/4/1(金) 午後 2:55
前の記事に、こちらを見ないでコメ書いちゃった。
このローストビーフの方がすごく落ち着くよ。
2011/4/1(金) 午後 5:24
↑
YOさんと同じですぅ。
料理が器の上で居心地よさそうに見えたらOKかと!!
2011/4/1(金) 午後 6:14
norinoriさん
違う雰囲気の、その違いの幅が大きいほど面白い器って事になるよね。
一方で、どんな料理もねじ伏せちゃうお皿も有るけどね。
2011/4/1(金) 午後 10:02
YOさん
そうかもね。
でも、どうしてか考えないと、器の勉強にならないからな〜
2011/4/1(金) 午後 10:04
ちぃさん
「料理が器の上で居心地よさそうに見えたらOKかと!! 」だと、
盛りつけの勉強なんだよね〜
どうして、そう見えるか?市松の色か大きさか?皿の深さか?ってね
2011/4/1(金) 午後 10:07
こういう強い器には、盛り付ける料理の色が大きな面を作るように
しないと難しいと思います。
これはほとんどローストビーフの色でまとまってる。
前の寿司は、細かく色が散らばって、主たる大きな色が無いからかも?
2011/4/2(土) 午後 0:37
YOさん
なるほど、なるほど。
と言う事は、器を作る側から言えば、
全面市松避けて面があるようにした方が良いということか?
2011/4/2(土) 午後 4:53
器は好きなように作っていいんじゃない?
市松なら全面の方が盛り付けしやすい。
どの程度、どの部分の模様を出すか考えて、
その範囲を料理の色で区切る位の盛り付けが出来れば、
問題ないと思うけど。
単色の釉掛け器だと、料理をあまり選ばない。
盛り付けも楽。
器さんは、料理と器にこだわりがあるんだから、好きなように作って、それへの盛り付けがどうしてもうまくいかなければ、これは食器に向かないかなぁ〜〜〜と(笑
2011/4/3(日) 午後 1:49
YOさん
そうだね。YOさんの結論部分が当っているよね。
まあ、全部の料理に向く器は作れないからね(笑)
2011/4/3(日) 午後 10:16