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2008年9月30日 | 2008年10月2日
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奥日光・西ノ湖湖畔の巨大なミズナラ(撮影:2008年9月14日) ■奔放なる自由と孤独−ミズナラの巨木 ブナ、ミズナラ、ダケカンバ、シラカンバ、スダジイ、スギ、ヒノキ…。これまで結構多くの巨木を見てきたが、このミズナラは別格である。 温暖な平地にあることの多いスダジイの巨木は、神社や鎮守の森の主として、単独で存在することが多い。周辺の低木を従えるようにして、巨木1本だけで一つの森を構成するかのような迫力がある。 他の種類の巨木は森の中で仲間とともあることが多い。だから、どんなに幹が大きくなっても、枝を四方八方に、好きなように広げることはできない。 しかし、このミズナラの巨木は違う。湖畔に単独で存在する巨木だから、空を隠すものは、他に何もない。大きなその枝をあらゆる方向に伸ばす。伸ばし放題である。 彼はこの奔放な自由をどうして手に入れたのだろうか。単なる偶然の結果だろうか。それとも何か特別の秘策があったのだろうか。
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