成田好三のスポーツコラム・オフサイド

スポーツ全般をテーマに新たな視点からスポーツの面白さや様々な課題に焦点を当てたコラムサイト。無料メルマガも配信中です。

05年のコラム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 「ノー天気」すぎます、毎日の論説委員さん

 毎日新聞の論説委員さん(新聞の社説には筆者名がないので、こう呼ぶしかありません)、いくら何でも「ノー天気」「お気楽」すぎます。

 「阪神球団上場『ファン球団』は魅力だ」と題した、10月6日付の社説(http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20051006ddm005070042000c.html)のことです。

 阪神電鉄株を約38パーセント取得し筆頭株主になった村上ファンドが、阪神電鉄の100パーセント子会社である阪神タイガース球団の株式上場を提案していたことを踏まえて書かれたものです。

 社説の中身を少し抜粋してみます。

「大阪生まれで高校時代は阪神電車で通学していた村上(世彰)氏は当然のようにタイガースファンで、縦じまユニホームにも深い愛着を持っているという。今回の提案も『タイガースを愛するファンに株を持ってもらい、名実ともにファンに支えられた球団にする』ことだと説明している。」

「現在のプロ野球12球団は、いずれも株式会社だが、株式を上場している球団はなく、阪神球団が上場すれば画期的なことだ。欧州サッカーではイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドやイタリアのセリエAの強豪チームのように株式を上場している例は少なくない。果たして日本でも実現するのだろうか。」

 社説の末尾ではこう締めくくっています。

「投資ファンドという性格上、大量の阪神電鉄株を持ち続けることは考えにくいが、『ファンが支えるタイガース』のフレーズは心地よい響きで捨てがたい。村上ファンドが投げ込んだ『球団上場』というクセ球を球界がどう打ち返すか。『改革』を看板に掲げた球界の真剣さが試されている。」

 ざっと流し読みしただけではそう思えてしまいそうな文章ですが、確かに村上ファンド礼讃、「ファン球団」実現をストレートに訴えた内容ではありません。プロ野球の基本ルールである「野球協約」には球団株式上場を想定したルールがないこと、ルール改正には12球団のオーナー会議の承認が必要であること、上場に伴って裏社会の資金が球団に流れ込む危険性があることなど、球団上場の課題や問題点も指摘しています。

 プロ野球界改革、球団改革は、プロ野球ファンなら誰だって望んでいるところです。この社説でも指摘している通り、親会社の宣伝媒体としての立場に安住し、改革を怠ってきた「つけ」が、昨年の球界再編騒動で一気に吹き出してきたわけです。

 しかしです。村上ファンドの株取得目的がまだ判然としない段階で、また村上ファンドの裏に誰か特定の大口投資者がいるかどうかも分からない段階で、「『ファンが支えるタイガース』のフレーズは心地いい響きで棄てがたい」と社説に書くのはいかがなものでしょうか。

 この社説は、スポーツ担当の論説委員が執筆し、金融、経済担当も含めた他の論説委員のチェックを通ったものでしょうが、社説としてはあまりに内容が軽すぎます。村上ファンドによる阪神電鉄株買い占め問題の現段階でのテーマは、「ファンが支えるタイガース」ではないことだけは確かなことです。(2005年10月8日記)

【お知らせ】無料メールマガジンで10月8日に配信したコラムです。購読の登録はまぐまぐの登録(解除)ページ(http://www.mag2.com/m/0000169422.html)からお願います。

 ゲームがそのチームの本拠地で行われるか否かによって、中心選手が互いにベビーフェイスとヒールの役割を演じ分ける関係は、ボールゲームではいくらでもみ見つけることができる。ベビーフェイスとヒールの関係が、スポーツの本質と大きく関わっているからだろう。

 MLBでのヤンキースとレッドソックスと関係と同様に、いやそれ以上に凄まじい関係にあるのが、サッカー・スペインリーグでの、レアルマドリード(レアル)とバルセロナ(バルサ)である。

 スペインリーグを代表する、この2つのビッグクラブは、地域特性のまったく異なるファン(サポーター)によって支えられている。

 だから、サンティアゴ・ベルナベウ(レアルの本拠地)とカンプ・ノウ(バルサの本拠地)での両者のゲームは、熱狂的なスタンドに支配される。サッカーはベースボールに比べて、試合数が少ない。年に何度もないカードだから、スタンドの熱狂はさらにヒートアップする。

 ルイス・フィーゴ(ポルトガル代表、2005―2006年シーズンからセリエA・インテルに移籍)がバルサからレアルに移籍した2000―2001年シーズン、カンプ・ノウでは、フィーゴに対する強烈なブーイングが続いた。

 バルサの中心選手だったドリブルの名手、フィーゴが、こともあろうに宿敵・レアルに移籍した。

 選手がどのクラブに移籍しようが自由である。しかもフィーゴの移籍は彼自身が勝手に決めたものではない。両グラブ間の合意の結果である。

 しかし、バルサの熱狂的なファン(サポーター)はフィーゴを許せない。カンプ・ノウでフィーゴは強烈なブーイングを浴びせられ続けることになった。

 ブーイングには本来、敵意だけでなく敬意も込められている。「あいつはとんでもない選手で、あいつのプレーによって我々の応援するチームは敗れるかもしれない。何とかしてあいつを叩きのめしたい。だから、盛大なブーイングであいつの戦意をそいでやるのだ」という敵意と、「でもあいつのプレーは凄いんだ。あいつの凄いプレーも見てみたい」という敬意である。

 しかし、フィーゴに対するバルサのファン(サポーター)のブーイングに敬意はなかった。むき出しの敵意だけが込められていた。

 MLBに話を戻そう。今シーズン、レッドソックスからメッツ(ニューヨーク)に移籍したペドロ・マルティネスのことである。

 MLBを代表する右腕で、ヤンキースとは互いの本拠地、ヤンキースタジアムとフェンウェイパークで数々の死闘、名勝負を重ねてきた。

 レッドソックスをフリーエージェントの権利を得て退団したペドロには、メッツの他にも選択肢があった。ヤンキースである。しかし、ペドロはその選択肢を採用しなかった。競技は違っても、フィーゴもペドロもおなじスペイン・ポルトガル語圏の英雄である。フィーゴへの強烈なブーイングも決断の材料になったのかもしれない。

 10月1日(日本時間)からMLB・アメリカンリーグ東地区の優勝を決める、ヤンキースとレッドソックスの最終3連戦がフェンウェイパークで開かれた。結果は1勝2敗としたヤンキースが勝ち試合数でレッドソックスと並んだが、直接対決で勝ち越したため東部地区優勝を決め、レッドソックスはワイルドカードでのポストシーズンへの進出を果たした。

 この3連戦のうち1試合に、ペドロがヤンキースの先発投手として登板したらどうなったか。

 きのうまで最も愛すべきのベビーフェイスだった選手が、最も憎むべきヒールとなって帰ってくる。ペドロに対するブーイングは、フィーゴへのブーイング以上のものになったに違いない。(2005年10月3日記)

お知らせ】無料メールマガジンで10月3日に配信したコラムです。購読の登録はまぐまぐの登録(解除)ページ(http://www.mag2.com/m/0000169422.html)からお願います。

 道路公団民営化や財政の三位一体改革、地方分権などほとんどすべての政策が中途半端に終わった中で、総選挙前に最も成功した小泉内閣の「政策」は、クールビズである。国家の上意下達によって、国民のファッションがこれほど短期間に、急激に変化したことは、これまでなかった。

 官公庁や地方行政が国家の指示に従うのは当然だとしても、多くの大企業、中小企業でも、この官製ファッションはほとんど抵抗なく受け入れられた。

 高温多湿の日本の夏に、背広にネクタイ姿で活動することが、どんなにきついことであったか。お上のお墨付きをいただいて、「赤信号みんんで渡れば―」で決行してみたら、もう背広にネクタイというスタイルに戻れなくなった、とうのが実態ではないか。

 同じく上意下達だった、オイルショック後、大平正芳首相がアピールし、その後も羽田孜元首相のトレードマークになった省エネルックとは、どこが違ったのか。背広の上着とネクタイをはずせと指示しただけで、省エネルックのような、上着の袖を切れなどという、無粋な押し付けをしなかったことも、成功の一因となった。

 最大の原因は、ファッションリーダーの違いである。省エネルックを提唱した羽田氏と小泉純一郎首相のファッションセンスの圧倒的な違いである。

 ■「クールビズ=改革派」「背広にネクタイ=既得権益擁護の守旧派」

 ところで、小泉首相はクールビズを総選挙の戦術としても活用した。テレビや街頭演説に、小泉首相や自民党幹部、公明党の神崎武法代表は、上着にネクタイをはずしたクールビズで登場した。対する野党側は、民主党の岡田克也代表(当時)は上着をはずしたネクタイ姿。共産党の志位和夫委員長や郵政法案に反対した新党日本の綿貫民輔代表や亀井静香氏らは、背広にネクタイという在来型で通した。

 テレビや街頭演説で繰り返しこうした光景を見ているうちに、国民の多くに、「クールビズ=改革派」、「上着をはずしたネクタイ姿=中途半端な中間派」、「背広にネクタイ=既得権益擁護の守旧派」というイメージが刷り込まれていった。

 小泉内閣は秋以降、ウオームビズを提唱する。地球温暖化防止がお題目に掲げているだけに、クールビズと同様に、異論ははさみにくい。真夏の総選挙のように、小泉首相の戦術にはまるのは願い下げだが、当面は「眉につばをつけて」様子を見るしかないだろう。 

 ■クールビズを貫徹した小泉首相と竹中郵政担当相

 9月30日。衆院予算委の総括質疑は終日、NHK・TVで生中継された。テレビ画面の中で異彩を放っていたのが、小泉首相と竹中平蔵・郵政民営化担当相である。

 答弁する閣僚席も質問する委員席も、与野党とも背広にネクタイと、クールビズはとうに卒業していたが、この2人だけはジャケットにノーネクタイ姿だった。そして、竹中氏の右脇にはクールビズの旗振り役を務めた小池百合子環境相が座る。

 小泉首相と竹中郵政担当相だけは、「夏の最終日」までクールビズを貫徹した。示し合わせたことかどうかは知らない。しかし、この2人だけのクールビズは、視覚的に最も分かりやすい、郵政民営化勝利、総選挙勝利のパフォーマンスに思えた。(2005年9月30日記)

【お知らせ】無料メールマガジンで10月1日に配信したコラムです。購読の登録はまぐまぐの登録(解除)ページ(http://www.mag2.com/m/0000169422.html)からお願います。

 演劇や映画では、主役以上に大事な存在が必要になる。敵役である。主役はどうでもいい場合もあるが、敵役がしっかりした存在でなければ、演劇や映画そのものが成り立たなくなる。

 世界中で大ヒットした映画「スターウオーズ」シリーズがそうである。あのシリーズの主役は、アナキン・スカイウオーカーである。敵役は後にアナキン・スカイウオーカーの父親であると分かる、ダース・ベイダーである。誰が見ても、アナキン・スカイウオーカーは薄っぺらな存在だが、ダース・ベイダーには謎めいた不思議な重みがある。ジョージ・ルーカスが意図的にそうしたキャラクターにしたのだろう。

 演劇や映画に主役と敵役が必要ならば、スポーツにはベビーフェイスとヒールが必要になる。ベビーフェイスとヒールはプロレスから始まった用語だが、格闘技はもちろんすべてのスポーツに当てはまる概念である。

 日本のプロレス草創期。ベビーフェイスはもちろん、力道山だった。そして、最高のヒール役が生まれた。覆面レスラーのデストロイヤーである。四の字固めでベビーフェイスを苦しめるヒールがいたからこそ、力道山と日本のプロレスは黄金期を迎えたのである。

 ベビーフェイスとヒールとの関係は、格闘技だけにはとどまらない。ボールゲームでも成立する。戦後のプロ野球の隆盛も、そうした関係に支えられていた。全国に全試合がTVで生中継される読売巨人軍と巨人軍の選手だけがベビーフェイスであり、セ・リーグの他の5球団とそこに所属する選手がヒールになった。パ・リーグとそこに所属する選手は、日本シリーズに出場する場合だけ、ヒールにありつける存在だった。

 1球団とそこに所属する選手だけがベビーフェイスで、他のすべてはヒールであるという極めていびつな関係が、高度経済成長と東京一極集中のためにあまりにも長く続いてしまった。しかし、そうした関係はとうとう壊れてしまった。それが、昨年の球界再編騒動以来の、プロ野球が陥った状況である。

 NHK・BS放送でMLB中継を見ていて、うらやましく思うことがある。ベビーフェイスとヒールが上手に入れ替わるシステムが存在していることである。今シーズン、アメリカン・リーグでは、松井秀喜の所属するニューヨーク・ヤンキースと、昨シーズン、84年ぶりにワールドシリーズを制したボストン・レッドソックスが激烈な優勝争いをしている。

 ヤンキースとヤンキースの選手は、本拠地のヤンキースタジアムではベビーフェイスである。松井秀喜もデレク・ジーターも、アレックス・ロイドリゲスもヤンキースタジアムでは盛大な歓声で迎えられる。しかし、レッドソックスの本拠地であるフェンウェイパークでは、彼らは盛大なブーイングの嵐を浴びせられる。

 レッドソックスの選手もそうである。主軸のジョにー・デイモンやマニー・ラミレス、デビッド・オルティーズは、本拠地と敵地では、まるで正反対の反応を観客から浴びることになる。

 ヤンキ―ズとレッドソックスの優勝争いは、レギュラージーズンの最終3連戦となるボストン・フェンウェイパークでの戦いにまで持ち越されるだろう。そこでは、全米一の人気球団であるヤンキースとヤンキースの選手は、最高のヒールとして盛大なブーイングとともに迎えられる。

 本拠地の違いによって、ベビーフェイスとヒールが上手に入れ替わる。そうしたシステムが存在することによって、MLBの人気が維持されている。(2005年9月25日記)

【お知らせ】無料メールマガジンで9月26日に配信したコラムです。購読の登録はまぐまぐの登録(解除)ページ(http://www.mag2.com/m/0000169422.html)からお願います。

「無党派層は宝の山」

 「無党派層は宝の山だ。どの党にも属していない有権者から支持を得ない限り、小選挙区で当選する可能性は極めて低い。そこをよく考えないといけない」

 総選挙で初当選した83人を対象にした自民党の新人議員研修会、いわゆる「小泉学校」の開校式(9月20日)で、首相、小泉純一郎が冒頭のあいさつで述べた言葉である。コメントは20日配信の共同通信の記事から引用した。

 新聞は、取材対象者の言葉を少し乱暴に思えるほど要約してしまう。だから、小泉首相がこのとおり語ったかどうかは分からない。しかし、大意は変わらないだろう。

 まさに現在の選挙制度(小選挙区比例代表並立制)の「真実」をついた言葉である。

 かつては、竹下登元首相が「選挙学」の博士を自認していた。竹下の薫陶を受けた小沢一郎も、選挙のプロとみなされている。しかし、絶体絶命と与党野党の政治家に思わせる状況を自ら設定し、そこから日本の政治史に残るほどの大勝利を成し遂げた小泉に比べれば、竹下も並みのプロどまりである。

小沢は大敗北の戦犯の一人

 小沢にいたっては、民主党大敗北の戦犯の一人になった。総選挙告示前の段階で、郵政造反組の亀井静香や綿貫民輔らの新党との連携に動いた小沢は、やはり告示前に、亀井、綿貫らの支持を表明した、民主党最大の支持団体である連合会長、笹森清とともに、「民主党=既得権益擁護の守旧派政党」のイメージを決定的にした。 

 無党派層が存在しない選挙は、数十年前の田舎の村議選だけだった。当時の村議選では、候補者や選対幹部(そんな名称は使わなかった)は、得票数を一桁台まで読んでいた。しかも、多くの場合、その予想は的中した。誰が誰に投票するか(投票せざるをえないか)は誰もが知っていた。だから、裏切り者はすぐ判明したし、裏切り者への仕返しも厳しいものがあった。

田舎の村長選でも無党派は存在した

 しかし、当時の田舎の村でも村長選となると、無党派層は存在した。1つの選挙区で複数の当選者が出る村議選とは違って、1つの選挙区で1人の当選者しか出ない村長選では、無党派層や誰が当選するか見極めてから投票対象を決める日和見層が存在していたからである。

 解散前に、岡田克也代表(当時)が「今度の選挙は大勝する気がする。単独過半数を取るチャンスは十分ある。自民党の命脈が尽きようとしている」(8月1日、日本記者クラブでの講演、1日配信の共同通信記事から)と語った民主党は何故、大敗北を喫したのか。

 これまでの選挙の「常識」は、まず政党支持層を固めた上で無党派層を呼び込むというものだった。しかし、小泉はまったく逆の戦略を取った。無党派層の支持が得られれば、従来の政党支持層はその後についてくる、というものである。その戦略が、今回の総選挙ではずばり当たった。

 「無党派層は宝の山だ。どの党にも属していない有権者から支持を得ない限り、小選挙区で当選する可能性は極めて低い。そこをよく考えないといけない」

 民主党の敗因にも、小泉の言葉がそのままあてはまる。都市部の無党派層は民主党支持である。小泉自民党には流れない−−。これまでの選挙での「成功体験」から、民主党はそう信じていた。しかし、今回の総選挙では、都市部の無党派層の票は、流れないはずの自民党に流れた。その結果、東京・首都圏の選挙区で、民主党候補は一部の例外を除いて全滅した。

「敵失」待ち戦略が裏目に

 自民党に比べて組織力が弱く、しかも組織が労組依存に偏っている民主党が、都市部の無党派層に見放されたのでは、総選挙に勝ちようがない。

 郵政関係労組への配慮から、国会で郵政法案への大安を出さず、自民党分裂という「敵失」を待った戦略が、完全に裏目にでた。

 しかも、党の重鎮である小沢や、最大の支持母体である連合のリーダーである笹森が、小泉の戦略にやすやすと乗ってしまったのだから、岡田が街頭で必死に「政権選択」を叫んでも、その叫びは無党派層には届かなかった。

 今回の大敗北は、民主党にとってはむしろ良かったのではないか。今回、政権を取れたとしても、労組依存体質が温存されたまま、外交安保政策での政策がばらばらのままでは、政権は内部崩壊するか、自民党の「からめ手」によって空中分解してしまうだろう。

余分な肉はそぎ落として

 民主党は今回の大敗北で、体力を維持するにはぎりぎりのスリムな「身体」になった。対する自民党は水ぶくれの「超肥満体」になった。

 大相撲の世界では、新弟子は入門後、いったん余分な肉を落としてから、力士に必要な筋肉をつけていく。民主党も、官公労との関係の整理など労組依存体質や外交・安保政策の不統一などの余分な肉をそぎ落として、そこから再生をはかるべきである。(文中敬称略)

【お知らせ】無料メールマガジンで9月24日に配信したコラムです。購読の登録はまぐまぐの登録(解除)ページ(http://www.mag2.com/m/0000169422.html)からお願います。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事