成田好三のスポーツコラム・オフサイド

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07年のコラム

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 死角から飛んできた球はよけられない

 野球を長いこと見続けていると、感覚が次第にすれっからしなってしまうようです。相当にエキサイティングなプレーでも、そのプレーを見た瞬間、思わず声をあげてしまうなんてことは、ほとんどなくなってしまいました。

 昨年、松井秀喜がスライディングキャッチを試みて、左手の小指を骨折したプレーがありました。あのプレーはNHK・BSの生中継で見ていましたが、「あっ、やっちまったな」と心の中で叫びましたが、声にはなりませんでした。

 ファウルボールを追いかけたデレク・ジーターが観客席にダイブして、二枚目の顔を傷だらけにしたプレーでも、声はでませんでした。ナショナルリーグの優勝決定シリーズで、シカゴ・カブスのモーゼス・アルーが応援する側の観客にファウルボールをかすめとられたシーンでも、「なんてこった」とは思いましたが、TVの前でブーイングはしませんでした。

 しかし、あのシーンだけは思わず、「あっ」と声をあげてしまいました。井川慶がMLBで初先発した4月8日(日本時間)のヤンキース対オリオールズ戦です。井川にとっては、5回7失点と散々なデビュー戦となった、あのゲームです。

 井川の乱調で序盤に大量失点したヤンキーズは、8回裏に3点を還して1点差として9回裏の攻撃を迎えました。

 簡単に2死を取られた後、一番打者のロビンソン・カノーが安打で、デレク・ジーターが粘った末に四球で出塁しました。ここで登場したのが、巧打者のボビー・アブレイユです。相手投手はオリオールズのクローザーで、くせ球が持ち味のクロス・レイです。

 この場面でレイがとんでもない投球をしました。右投手のレイは左打者のアブレイユに対して、腰を引かせるための布石を打とうとしました。打者の体のそばに向かって(あるいは打者の体に向かって)投球し、そこから大きく右側にスライドする球を投げようとしたのです。

 しかし、実際の投球は、レイの意図とはまったく違っていました。投球は打者のさらに左方向に向かって投じられました。アブレイユの立つ位置からさらに1メートル近くも左に向かって投じられたのでした。そのとんでもない投球は、急激に右側に曲がってアブレイユの右膝を直撃しました。

 野球でこれほどの「ノーコンピッチャー」は見たことはありません。MLBの投手で、しかもオリオールズのクローザーが、こんな投球をするなんて、考えてもいませんでした。

 思わず、TVの前で「あっ」と声をあげてしまいました。10分の1秒、あるいは10分の数秒単位の時間のことです。しかし、この一瞬は長い時間でもありました。その時間を再現すると、筆者はこんなことを考えていました。『おいどこに投げるんだ。やばいぞ。あっ曲がってくる。ぶつかるぞ。とんでもないことになった』

 アブレイユの立場になって、この投球を考えてみましょう。レイがくせ球を持ち球にする投手であることは、当然ながら知っていたはずです。しかし、自分の立つ位置から1メートル近くも背中側に投じられた球が自分の膝を直撃するとは考えられないでしょう。

しかも、投手と相対する打者の視覚は極めて狭い範囲に限られてしまします。150キロ前後で微妙に揺れ動く速球、140キロ前後で直前に曲がる変化球に対応するためには、打者の視覚は投球の軌道とその周囲にしか見ることはできません。

 アブレイユの視覚では、あの球は投球の直後には視覚から離れてしまったはずです。その球が視覚外から突然に現れて、打者にとって最も重要な部位である膝を直撃する、これほどの恐怖は、他にはないでしょう。

 アブレイユが膝を痛めたことを代償に満塁となった場面で登場したのが、ヤンキースの四番打者、アレックス・ロドリゲスでした。MLB最高年俸のこの強打者はヤンキース移籍以来、不名誉な評価を得ていました。

打率、本塁打、打点とも数字は残すのですが、決定的な場面での結果がでていないということです。数字的には彼の下に位置するデレク・ジーターに貢献度では及ばないという評価です。

 しかし、この場面でA・ロドリゲスはレイの低めの速球をたたいてバックススクリーンに放り込みました。死角から飛んできた投球が、ヤンキースの新たの「物語」の始まりを告げたように思えます。
 
 ところで、アブレイユの体の強さはどうなっているのでしょう。膝を直撃された直後は、まともには立ち上がれませんでした。一塁ベースには両脇を抱えられて歩いていきました。そんな彼が、次の試合では平気な顔をしてプレーしていました。

 死角から飛んできた球に膝を直撃されても、一瞬の体のさばきで身をかわし、衝撃を最小限にとどめたのに違いありません。それくらいのプレーができなめれば、文字通り生き馬の目を抜くようなMLBで、スタープレーヤーとして生き残れないということなのでしょう。(2007年4月11日記)

 堤義明氏と「西武商店」からの贈り物を大切に

 プロ野球・西武ライオンズ球団の前オーナー、堤義明氏がプロ野球界、いやアマチュアを含めた日本の野球界すべてに対して、他に類をみない貴重な贈り物をしてくれた。この贈り物は、近代的な経営者ではなかった堤氏と、実質的には堤氏の「西武商店」であった西武球団でなければ残せなかったものである。

 贈り物とは、ドラフトに絡んでアマチュア選手に現金を供与した西武球団の裏金問題を究明するために設置された、西部球団の外部委員会が中間報告の中で公表した事実である。

 調査委の中間発表を報道した4月5日付の新聞各紙によれば、西武球団は1978年の球団創設(西鉄球団買収)から大学生投手に対する裏金供与が発覚してプロ野球界が裏金廃絶を宣言した「倫理行動宣言」を出した2005年までの27年間にわたって、高校・大学の監督を含めたアマチュア野球の指導者・関係者に対して、総額1億円もの現金や商品券を提供してきたということである。

 西武球団の裏金問題を調査してきた、調査委員会の池井優委員長の会見によれば、アマチュア野球指導者らへの現金などの供与の事実は疑いようもないという。なぜならば、他の球団ならば外部への問題発覚を恐れて、裏帳簿作成など経理書類を粉飾するはずだが、西武球団ではそうした経理書類粉飾の痕跡がまったく見あたらなかっということである。

 堤前オーナーと西武球団は裏金の外部への発覚などまったく想定していなかった。恐れてもいなかったということである。堤氏の絶対的なワンマン経営であった西武球団は外部、つまり社会一般はまったく眼中になかった。だからこそ、通常の経営者と経営体ならば、当然行うはず経理書類の粉飾や廃棄をまったくしていなかったということである。

 西武の裏金問題、特にアマチュア球界の指導者らに対する現金等の供与の発覚は、ポンペイ遺跡の発掘のようなものである。通常ならば、風や水による浸食で劣化してしまう遺跡が、火山の爆発による溶岩のたい積によってそのままの姿で残る。西部球団の裏金問題の発覚は、堤氏と彼の個人商店の体質によってこそ、あからさまになることができたということである。

 他球団が裏金とは関係ないとは誰も信じていない。西武球団以上に金のある常勝を公約に掲げてきた球団は、西武球団以上に、多くのアマ球界関係者により以上の金額を積んでいたということを疑う人もいないだろう。しかし、他球団はそれなりに外部の目を気にしていた。情報リークを恐れていない。だから裏帳簿をつくったりして裏金の証拠を抹消してきただろう。

 だからこそ、西武球団によるアマチュア指導者らへの現金等の供与の事実の発覚は、他に類をみない貴重な贈り物なのである。事実を事実として把握し、その事実をあからさまにすることなしには、何ごとも新たなスタートは切れないからである。

 日本の野球界は、池井氏を委員長とする西武の外部委員会によって明らかになった西武球団の裏金問題ににどう対応するのだろうか。ポンペイ遺跡によって古代ローマ人の生活を克明に解明した考古学者の姿勢をとるのか。それとも、これは見てはならないものとして解明せずにまた溶岩の底に埋めてしまうのだろうか。その姿勢によって、日本の野球の未来は決まることになる。

 堤氏は、アマチュアスポーツ界のドンでもあった。アマチュアスポーツの実態をすべて熟知していた人物である。金銭の供与を受けないというアマチュアの建て前がまったくもつて実態とは離反していることも身をもって知っていた人である。彼は、アマチュアスポーツ界における最大の「たにまち」だったからである。

世界のスポーツ界には、もはやアマチュアという概念は存在しないということも、彼はとうの昔から知っていたはずである。

 堤氏と西武商店の最後の贈り物をどう扱うか。その一点によって日本の野球のすべてが決まることになる。この贈り物に対して、日本の野球界が真正面から向かい合うのか、それともおざなりの対応でごまかすのかによって、100年もの歴史をもつ、世界第二位の野球大国である日本の野球が存続するのか、衰退への坂道を転がり落ちるのかが決まることになる。(2007年4月7日記)

 城島健司の開幕戦−かっこいいことはとても大事なことなんだ

 かっこいいこと、もっと正確に言えば、かっこよく見えることは、とても大事なことなんだなと、あらためて感じました。役者やダンサー、歌手にとってもちろんですが、スポーツ選手にとっても、かっこいいこと、もっと正確に言えば、かっこよく見えることは、大事な才能だと感じました。

 前日のカージナルス対メッツ戦に続いて、4月3日(日本時間)、MLBが本格開幕しました。筆者はたまたま、NHK・BSで生中継されたシアトルでのマリナーズ対アスレチックス戦をTV観戦しました。これももっと正確に言えば、試合開始前のセレモニーと試合の序盤を見ただけです。

 イチローは相変わらず、クールでした。試合開始前から開始直後にかけて、当然のことですが、TVカメラはマリナーズ唯一のスーパースター、イチローを追いかけました。いつものように、キャップを目深にかぶったイチローは、ベンチ内でサングラスの弓をいじりまわし、股関節を中心にストレッチを繰り返していました。

 開幕前の緊張がTVカメラから伝わってきます。イチローがほぼ全力に近いスピードでセンターの守備位置に駆け出します。イチローでさえいれこんでいます。右手で芝生の感触を確かめてから、しばらくたって、グラブにおさめていたボールを取り出して、右翼手相手にキャッチボールを始めました。

 イチロー以上にかっこよかったのは、MLB2年目の城島健司でした。試合開始直前、レガースなどプロテクターに身を包んだ城島は、ブルペンから観客席に向けて右手を上げてフィールドに歩き出しました。20歳の先発投手、フェリックス・ヘルナンデスと主審と3人並んでマウンドに向かいます。

向かって左側は大男で縦と横のサイズとも大きいフェルナンデス、右側は大男で中年太りのため横のサイズがさらに大きい主審。大男2人に挟まれた城島も日本人としては大男ですが、小柄に見えます。

 しかしです。小柄には見えますが、貧弱にはまったく見えませんでした。フェルナンデスと何やら話しながら、英語後なのかスペイン語なのか分かりませんが、3人並んでマウンドに向かう姿は、城島が中心人物と映っていました。

 かっこいいこと、もっと正確に言えば、かっこよくみえることは、とても大事なことなんだと感じました。50歳をすぎた筆者ですが、城島のかっこよさを素敵に感じる自分を、その時恥ずかしいとは思いませんでした。(2007年4月4日記)

 「共同幻想」あるいは「巨人軍神話」の崩壊

 プロ野球の読売巨人軍は、日本最大のメディアグループである読売新聞とその兄弟会社・日本テレビにとって、最高でありかつ最大、最良のキラーコンテンツだった。逆に言えば、巨人軍なしに、読売・日本テレビというメディアグループの隆盛はあり得なかった。

 読売のライバルであるはずの朝日、毎日など全国紙やブロック紙、各地方紙は、読売と同様、あるいは読売以上の紙面を割いて、巨人戦と巨人軍の選手の動向を報じてきた。

 日本テレビのライバルであるはずの民放TV局は、競い合って巨人戦の放送権を購入してきた。民放各局は、自ら進んでライバルであるはずのメディアグループの利益獲得に貢献してきた。その結果、全国中継されるプロ野球中継のほとんどすべては、公共放送であるNHKも含めて、巨人戦だけとなっていった。

 ラジオのプロ野球中継は、もっとすさまじいことになっていった。生中継される巨人戦を、複数のラジオ局が放送することが当たり前になっていった。プロ野球のシーズン中、ラジオをどの周波数に回しても、聞こえてくるのは巨人戦ばかりとなった。それでも、ラジオ局の当事者は、それが異常なことだとは考えなくなっていった。

 こんな異常な事態が戦後半世紀以上も続いてきたこと自体が、極めて異常なことである。プロ野球は巨人軍が中心の存在であり、巨人軍なくしてプロ野球は存在しない。そんな「共同幻想」あるいは「巨人軍神話」を、日本中が、日本人の多くが信じさせられてきた。

 そんな「共同幻想」あるいは「巨人軍神話」の終わりの始まりを告げたのが、2004年のプロ野球再編騒動であった。そして、終わりの終わりを告知したのが、今年起きた西武ライオンズ球団による裏金問題である。

 裏金問題に絡んでその温床になったドラフトの「希望入団枠」の撤廃問題で、読売巨人軍がついに「白旗」を揚げたのである。実行したのは巨人軍自身ではなく、プロ野球における読売グループの「代理人」である、根来泰周・日本プロ野球組織(NPB)コミッショナー代行だった。(2007年3月29日記)

新聞寸評−「北」代表帰国に怒るだけの朝日社説

 新聞で最もつまらない記事、最も読まれない記事は、社説だと言われています。最も読まれない記事の座はそのままでしょうが、最近では、最もつまらない記事ではなくなってきたようです。

 「足して二で割る」「角をすべて削って丸くする」「右と左の主張を紹介して、互いの自制を求める」といった類の、どうでもいい社説は少なくなってきたようです。レベルの問題はありますが、新聞社同士が社説で論争を展開することも珍しくなくなってきました。

 しかし、何事にも例外があります。以下に書き写した朝日の社説(3月23日付)こそ、どうでもいいだけの社説の典型的な例と言えるでしょう。

 □6者休会―北朝鮮の態度にあきれる

 北朝鮮の核問題をめぐる6者協議が、何の成果もないまま休会になった。米国が凍結解除に同意した2500万ドルが本当に返還されるまでは協議に応じない。北朝鮮がそう主張しつづけたためだ。

 北朝鮮以外の5カ国代表は待ち続け、当初の予定を延長までした。文字通りの待ちぼうけである。おまけに北朝鮮代表は、最終日の会合さえも出ずに本国へ引き揚げてしまった。

 北朝鮮との交渉では怒ったり、あきれたりするのは珍しいことではない。それにしても身勝手が過ぎている。

 マカオ当局も銀行側も、米朝合意を受けて口座のカネを北朝鮮側に移す作業に着手した。ただ、手続きの面で手間取ったようだ。それだけの話ではないのか。返還の約束を反故(ほご)にしたわけではないし、時間がたてば決着することだ。

 「常識が常識として通用しない」。日本代表はそう嘆いたが、同感である。

 なぜ北朝鮮側がそこまでこだわったのか。それだけ米国などへの猜疑心(さいぎしん)が根深いということなのだろうか。

 米ドル札の偽造や麻薬密輸に北朝鮮側は手を染めている。そうした犯罪で得た資金を洗浄することにマカオの銀行は使われた。米政府はそう認定した。

 なのに、北朝鮮の要求通り関連口座の全額を戻すことにしたのは、これをてこに核問題を進展させたいという政治的な判断からだったろう。

 これには、原則を曲げた譲歩だという批判が米内外にある。そういうなかで北朝鮮がいたずらに時間稼ぎのような行動を続ければ、朝鮮半島の平和共存をめざす6者協議の、せっかくの流れがせき止められてしまいかねない。

 そうなれば北朝鮮も、核放棄の見返りとして約束されているエネルギー支援や日米との国交正常化、経済協力などを手にすることがおぼつかなくなる。

 大局を見据えて冷静に動くべき時期なのだ。相互信頼の実績を積み重ねられるかどうかにかかっている。そのことを北朝鮮は見間違ってはならない。

 2月の6者合意によると、北朝鮮は60日以内に寧辺の核施設の運転を止めて封印し、国際原子力機関の要員の復帰も認めることになっている。施設の「無能力化」などに進めば、段階的にエネルギーや人道支援が強化される。

 その合意からすでに40日近い。だから1日も無駄にできないはずだ。

 合意に基づく五つの作業部会は開かれたが、まだまだ中身が乏しい。そこを調整し合い、合意の実行に勢いをつける役割を負ったのが、今回の6者協議のはずだった。

 北朝鮮はよく「行動対行動」と言う。取るべき行動を同時に取り合って、物事を進めるという原則のことだ。
 マカオの口座からカネが届けば、そう時間を置かずに6者協議は再開されることになろう。その時は、北朝鮮が行動を厳しく問われる番になる。(朝日社説、2007年3月23日付 )

 ■「論評に値せず」と論評するしかない代物

 長文の朝日の社説が言っていることは、極めて単純なことです。六者協議に応じずに帰国した北朝鮮代表と北朝鮮は「けしからん」と怒っているだけです。

 今回の六者協議に関しては、筆者の知り合いのおじいさんも朝日の社説と同じ意見でした。このおじいさんは、新聞はめくる程度しか見ない、「社説なんか一度たりとも読んだことはない」と断言しています。国際情勢などほとんど知りません。朝のワイドショーで、みのもんた氏の「シールめくり」と香具師的な発言に納得するような人物です。

 このおじいさんは朝日の社説と同様に北朝鮮を批判していましたが、ひとつだけ違いがありました。「北朝鮮」ではなく「金正日」はけしからんと言っていたことです。

 北朝鮮は、今では誰もが知っていることですが、先代の金日成時代から続く、金親子の徹底した独裁国家です。人間の体にたとえれば、脳みそは金正日だけの占有物で、他の国民は党、軍の幹部といえどもせいぜい神経細胞にすぎません。一般国民は文字通り「手足」「臓物」の役割を担っているだけの存在です。

 そんな、異常な国家の異常な行動に対して、朝日の社説は、唯一の脳みそである金正日を名指しもせず、通常の国家の行動と同様に扱っています。大費用の突然の帰国も唯一の脳みその命令であったことは、間違いありません。唯一の脳みその意図や狙い、戦略を分析するのではなく、ただ、協議もせずに帰国した北朝鮮の代表と北朝鮮はけしからんと批判するだけの朝日の社説こそ、「論評に値せず」と論評するしかない代物といえるでしょう。(2007年3月28日記) 

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