成田好三のスポーツコラム・オフサイド

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 天津の芝の怪−北京五輪寸評(1)

 いったいあの芝は何なんだ。競技場自体は国際大会を開催するに十分な規模なのだが、肝心のピッチの芝は河川敷のサッカー場のレベルである。

 小学生レベルの大会ならば、あの程度の芝でも構わないが、国際大会、しかもW杯に次ぐレベルの大会である五輪の会場としては、あり得ないほどお粗末な芝である。

 日本、米国、オランダ、ナイジェリアが対戦した、北京五輪サッカー1次リーグ会場となった天津の競技場の芝のことである。

 小学生の大会レベルの芝と書いたが、これは誤解を生む表現かもしれない。それで、少しだけ補足説明する。

 サッカー場の芝は、状態がいいにこしたことはない。しかし、芝の状態を良好に保つには、それなりに金がかかる。日本では小学生レベルのサッカーはいまでも、校庭など土のグラウンドで行われることが多い。

 長い間、強く踏み固められた土のグラウンドは、まるでコンクリートのようである。その上に細かな石が散らばっている。こうした土のグラウンドで転んだりスライディングしたりすれば、少なくとも擦り傷くらいは負ってしまう。

 子どもたちには、転んだりスライディングしたりしたときの「痛み」と「不快感」が刷り込まれていく。

 サッカーの場合、パスを出したりシュートしたりする場合に最も大事なことは、その後の自分の体の保持ではなく、蹴りだしたボールの行き先である。

 しかし、「痛み」と「不快感」を刷り込まれた子どもたちは、ほとんど本能的にそうしたシーンで、自分の体をかばってしまう。

 そうならないためには、踏み固められ小石が散らばる土のグランドより、ほとんど雑草だらけの、デコボコ状態の荒れた芝の方がよりましだということである。

 天津の芝をTVで見て、欧州の有力サッカークラブが、スター選手の五輪派遣に難色を示した理由の一つが理解できた。

 五輪サッカーは、世界中の若手有望選手の「見本市」でもある。まだ「発掘」されていない選手や、その選手が所属するクラブにとっては、有望な若手を高値で欧州に売り込む場でもある。

 しかし、欧州の有力クラブにとっては、既に高い評価を得た有力選手を五輪に送り込んでも、そうしたビジネスチャンスは得られない。

 逆に五輪で大きなけがを負えば、その選手を送り出したクラブは、大きなリスクを負うことなる。その上、天津のあの芝である。何億円、十何億円もの市場価値をもつ選手を送り出して、けがをさせたのでは、彼らには間尺に合わないのである。

 サッカーに限らず、競技レベルと試合会場のレベルは正比例させるべきである。極めて高度なプレーを劣悪な試合会場で期待するのは酷なことである。高度なプレーには危険が伴う。それを少しでも回避させる役割を試合会場の「質」が担っているのである。

 北京五輪を中国は最高の国威発揚の場として位置づけ、その成功に全力を傾けている。開会式を行った鳥の巣こと国家体育場やその隣にあるウオーターキューブと呼ばれる国家水泳センターなどの主な施設は、経済性などはなから度外視して建設されている。開会式のイベントだけでも、どれだけの国家資金が投入されただろうか。

 それなのにである。天津のサッカー会場の芝は、どうしてあんなにもひどいのか。同じサッカーでも、「なでしこジャパン」が試合をした上海の競技場の芝は上物だった。他の競技場の芝はどうだったのか。まさか、日本や米国を敵対視する中国共産党が、意図的にあの天津の芝をあてがったとは考えたくもないのだが。

 北京五輪に「狂喜乱舞」する日本のメディアは、筆者のような天邪鬼な人物の好奇心には何ひとつとして答えてはくれない。(2008年8月15日記) 

 「せいぜい」首相の言語感覚を問う―新聞寸評

 久しぶりのこれは面白いと思った記事が見つかりました。産経新聞の以下の記事です。日本政治の最高責任者の座にある人物が、いかに不適格者であるかを、この記事は示しています。しかし、朝日や読売などのサイトで同様に記事があるか、探したのですが見つかりませんでした。他紙が首相発言を無視したとしたら、それはどういう理由からなのでしょうか。

□「せいぜい頑張って」五輪代表を首相流?激励(見出し)

 福田康夫首相は8日、北京五輪開会式を前に日本選手団を激励するため選手村を訪問、あいさつした。

 ただ、「まあ、頑張ってください。せいぜい頑張ってください」とか「私はね、日本国民のためにメダルをいくつ取ってくれなきゃ困るなんてこと言いません。余計なプレッシャーかけちゃいけないと思って自制しているんです」などと、しばらく鳴りを潜めていた軽口を連発させた。とどめは「今年は、みんな旅行にも行かないで、家でテレビの前で一生懸命見ようということのようだ。ガソリンが高いせいもちょっとあるんだけどね」。

 華やかな会場で心が緩んだのか、首相本人は終始笑顔だったが、選手たちの心境はいかに。(産経新聞)

 ■福田さんが首相であること自体に日本政治の異常さがある

 福田さん、また言っちゃいましたね。春先にも、ガソリンや食料品の相次ぐ値上げについて問われ、「物価があがるのはしょうがない」と平然と答えた福田さんでしたが、今回の発言もそれと同様かあるいはそれ以上のひんしゅくものの発言ですね。

 それにしても、福田さんの発言にはいわゆる「KY(空気が読めない)」発言では済まされない内容が多い。福田さんの言語感覚や政治感覚が、政治家としてはもちろんですが、一般常識からかけ離れているのではないでしょうか。

 不況下の物価高騰で苦しむ国民を前にして「物価が上がるのはしょうがない」と平然と言える政治家は、福田さん以外にいるでしょうか。五輪の開会式を前にした選手村で、国民のメダルへの期待にこたえようと身構えている代表選手を前にして、「せいぜい頑張って」と言える政治家は、福田さん以外にいるでしょうか。

 そんな福田さんのような人物が、政権政党の座にある自民党の衆院議員を長く務め、派閥の幹部にもなり、内閣ナンバー2の官房長官にまでなった。官房長官時代には、福田さんの皮肉と嫌味が評価されさえした。そして、安倍晋三前首相の政権投げ出しによって、何の政権準備もないまに首相に就任した。

 そうした福田さんの政治家としての経歴自体が、日本の政治の異常さを示しているのではないでしょうか。

 福田さんは、福田赳夫元首相の息子です。元首相の政界引退に伴い、群馬県内の盤石な選挙区地盤を引き継いで衆院議員になった人物です。もともと「いいとこのお坊ちゃん」で、選挙で血みどろの苦労をすることもありませんでした。福田さんの選挙区で、福田さんが落選する可能性があるなどと考えた人は誰もいないでしょう。

 福田さんは、その発言でひんしゅくを買うことが多い人物ですが、発言すべきときに発言しないことでも非難されるべき人物です。

 そのいい例が中国産の毒入り餃子事件です。中国側から外交ルートで入った事件の新たな事実、中国国内でも回収されたはずの毒入り餃子を食べて被害を受けた人たちがいるという事実を、読売新聞がスクープするまで、一か月も国民に知らせませんでした。そればかりか、いまもって、自らの口からこの事件の新事実と自らの対応について何一つ語ってはいません。

 国民に知らせるべき事実も自らの信条も何一つ語ることのできない政治家は政治家失格のはずです。口を開けば、五輪本番直前に代表選手に面と向かって、「せいぜい頑張って」などと、とんでもない発言をします。そんな政治家が内閣総理大臣の職にあります。国民にとってそれ以上に不幸なことはあるのでしょうか。(2008年8月12日記)

 聖火リレーで中国が犯した2つのミス

 チベットでの騒乱を強力な警察力と軍事力で弾圧した中国政府(正確に言うと中国政府を統括する中国共産党)に対する国際社会の批判が高まる中で行われた北京五輪の聖火リレーで、中国政府は少なくとも2つのミスを犯した。

 その1つは、アテネでの中国政府への聖火引継式で起きた欧米の人権団体などによる抗議行動に驚愕した中国政府が、ロンドン、パリ、サンフランシスコなどでの聖火リレーに、「聖火防衛隊」と称する警護隊をつけたことである。聖火防衛隊は、豪州、日本、韓国などでも、彼らの任務を継続した。

 もう1つは、聖火防衛隊の警護によっても人権団体などによる抗議行動に抗しきれないと判断した中国政府が、豪州の首都・キャンベラ、長野、ソウルなどの聖火リレーに、大量の中国人留学生を動員したことである。

 大量の留学生の動員は、聖火防衛隊の派遣より遥かに大きく長期的なダメージを中国政府に及ぼすことになるだろう。

 中国政府は、聖火防衛隊を警察学校の学生から選抜したボランティアと称しているが、中国政府のこんな説明を額面通りに受け取る人物など、中国以外では誰もいない。

 TV画面で見る限りでも、彼らは極めて統制と訓練の行き届いた、知力、体力、体型ともに優れた若者の集団である。中国政府が、聖火を海外で警護するといく極めて重要な任務に、少しでも不安要素のある人材を派遣するはずはない。彼らは、公安機関か軍隊で厳しい訓練を受けた若きエリート候補生に違いない。

 中国政府は、彼らの顔かたち、体型を諸外国のTVカメラの前にさらし続けた。このことは、中国政府にとっては、将来の大きなマイナス要因になる。「面の割れた人物」を、スパイなど高度で特殊な任務には使えないからである。

 もう1つの中国人留学生の大量動員は、もっと大きな、しかも長期的なダメージを与えることになる。中国でのデモがほとんどすべて「官製デモ」であることは、周知の事実である。その官製デモが、中国政府の支配権の及ばない豪州や日本、韓国でも行われた。

 広大な豪州の各都市から、たった数日の間に数千人の中国人留学生を首都にどうやって動員できるのか。日本や韓国でも同様である。人を包み込むほど大きな中国国旗を、彼らは異国の地でどうしてあれほど大量にそろえることができたのか。

 異国の地でたった数日の間に、数千人もの人間を1つの目的のために1つの場所に集結させる。そのためには高度な情報ネットワークと大規模な資金ルートが必要になる。中国政府は、彼らがその気になれば、海外にいる自国の若者たちをいとも簡単に操ることができると、証明したことになる。

 欧州や米国の治安機関や軍隊は、中国人留学生に関わる情報ネットワークと資金ルートを徹底的に調べ上げることになるだろう。日本がそうするかどうかは知らないが―。

 北京五輪の聖火リレーは、中国は危険な巨大国家であると世界中に知らしめただけではすまない結果をももたらしたといえる。(2008年5月2日記)

 福田首相会見は内閣記者会との「デキレース」

 内閣総理大臣と内閣記者会は「お友だち」関係にある。少なくとも、福田康夫首相と現在の内閣記者会との関係はそうである。

 彼らの不埒な関係を端的に示す具体例がある。衆院がガソリン税の暫定税率維持を再議決した日、4月30日午後6時30分から始まった福田首相の記者会見である。

 会見はNHKが地上波で生中継した。首相の重要な会見に関しては、NHKは通常地上波とBSで同時に流すことが多いが、今回はそうではなかった。

 会見は午後6時30分ぴったりに始まり、やはり52分ぴったりに終わった。寸分の狂いもない、完ぺきな時間設定であった。

 NHKは会見終盤に、「気象情報は午後6時53分から始める」と、画面にテロップを打ったが、実際にその通りになった。

 会見が終了し、福田首相が一礼して壇上を下り、いつものせかせかとした足取りで会見場を去った瞬間に生中継は終了した。そして次の瞬間、6時53分ちょうどに気象情報が始まった。

 会見は、まさに番組プロデューサーとタイムキーパーに管理されているかのように始まり、終了した。

 会見の冒頭、首相が10分あまり話す。新味、ニュース性のある中身はほとんどまったくと言っていいほどない。その後10分あまり、司会者の指名によって、記者会側が質問する。これも型どおりで

、新味はほとんどない。記者会側も、首相から新たなニュースネタを引き出そうとする意図は感じられない。

 首相も記者会側も、あらかじめ定められた想定問答を繰り広げただけのようである。

 記者会側は、大手の新聞、TV、通信社の記者が質問していたが、TV画面で見る限りでは、いずれも最前列に座った記者ばかりである。

 会場の奥の席から手を挙げて、首相が答えにくい「いじわるな質問」をする記者はいない。会見終了直前に、「首相、もう一問」と声をかける記者もいなかった。

 福田首相と内閣記者会の会見をTVで見て、あの会見は一問一答を含めて、両者が事前にすり合わせた「デキレース」ではないかと考えた視聴者は、筆者以外にも大勢いたのではないだろうか。

(2008年4月30日記)

 何とも太っ腹で情け深い読売巨人軍

 読売巨人軍は、何とも太っ腹な球団である。そして、日本一の金満球団である巨人軍はまた、何とも情け深い球団でもある。

 公式戦の開幕3連戦にあたって、巨人軍の「金力」によって極端な戦力不足に陥った相手球団に対して、自らハンディを負ったのである。こんなに太っ腹で情け深く、かつ傲慢な球団は、これまで見たことがない。

 プロ野球の球団と選手にとって、「正月」とも言うべき開幕3連戦の主催権を相手球団に譲ったうえ、先発投手陣も、エースを含む第一グループではなく、第二グループを充てたのである。

 昨シーズン、セ・リーグで優勝した巨人軍の開幕3連戦の相手は、最下位に終わったヤクルト・スワローズである。当然、開幕3連戦の主催権は巨人軍にある。巨人軍の本拠地である東京ドームで開催されるはずだった。しかし、実際には、ヤクルトの本拠地である神宮球場で行われた。

 開幕戦の先発投手は、その球団の屋台骨を支えるエースが登板する。エースで相手球団を叩きのめし、自らを鼓舞する。これは、日本ばかりではなく、韓国や台湾でも、MLBでも常識の戦法である。

 エースで勝てばそれでいい。仮に負けても、選手も球団も親会社も、そして最も大事なことであるが、ファンも納得する。最善の措置を取った上での敗戦であると、誰もが納得する。しかし、巨人軍はこの常識を覆した。

 スポーツ紙などによると、巨人軍は何と6人もの先発投手を擁して公式戦を乗り切るという。しかも、先発陣を2つのグループに分けるという。第一グループは、誰もが認めるエースの上原浩治と、若手の内海哲也、金刃憲人。第二グループは高橋尚成とヤクルトから引き抜いたグライシンガー、それに2軍から抜擢された若手の栂野雅史である。

 ヤクルトとの開幕3連戦の先発は、第2グループが担当した。高橋尚、グライシンガー、栂野である。

オフシーズンに巨人軍は、最下位球団のヤクルトの主砲とエースを金にあかせて引っこ抜いた。ラミレスとグライシンガーである。金満とは程遠い貧乏球団で、しかも、親会社には大型補強の意思はない。ヤクルトは、「飛車角抜き」でシーズン開幕を迎えた。 

 開幕戦を前に、巨人軍の現場首脳陣、フロント、親会社の新聞社、そして、親会社と兄弟会社の関係にあり、巨人軍の主催試合の多くを放送するTV局は、恐らくこう考えたのだろう。

 飛車角抜きのヤクルトなど、恐れるに足りない。第2グループの先発陣でも3連勝、悪くても2勝1敗は計算できる。それより問題なのは、本拠地の東京ドームに戻って戦う、次の中日との3連戦、その後の阪神との3連戦である。

 親会社の新聞社と関連のTV局も、それがベターだと判断する。東京ドームの中日、阪神戦の方が話題性もあり、金も稼げる。TVの視聴率も高くなる。

 しかし、彼らの思惑は根底から崩れることになった。巨人軍はヤクルトにまさかの3連敗を喫したばかりでなく、中日にも2連敗し、開幕からの球団連敗記録を更新することになってしまった。

 対中日3戦目では、高橋由伸、亀井義行、小笠原道大の3連続本塁打で逆転勝ちしたが、次の対阪神1戦目では、阪神に打ち負けした。

 対中日3戦目ではほとんど支離滅裂としか言いようのない投手起用があった。開幕3戦目で先発し、好投した栂野を、何と敗戦処理に使ったのである。抜擢した若手投手を、1試合目の好投にもかかわらず、2戦目には敗戦処理に使う。これでは、若手選手の士気が上がるはずもない。

 先発投手が6人というのも無理がある。140試合程度の公式戦を戦うには、先発6人は多すぎる。登板間隔が空きすぎるのに加え、救援投手陣が手薄になる。栂野の2戦目での敗戦処理登板は、この無理が最初に表れた現象だろう。

 だいぶ横道にそれたので、話を元に戻すことにする。

 巨人軍は、ヤクルトの「意地」を甘く見ていたのである。主砲とエースを奪われた弱小球団の意地である。フロントと親会社にやる気はなくとも、選手と現場には、今ある与えられた戦力で、何とかして勝ち抜こうとする意思があった。これは、勝負事に関わる人間の本能とも言うべきものである。

 ヤクルトにとっては、巨人軍に3連敗しても誰も驚かない。だからこそ、ヤクルトはラミレスの守備の弱点を突き、足で相手守備陣をかき回したのである。

 勝負事には、ある単純な鉄則がある。あれこれ権謀術数をこね回す前に、まず目の前にある敵を叩き潰せいうことである。目の前の敵よりも、次の敵を考えて戦っていては、弱体であるはずの目の前の敵に足元を救われてしまうのである。

 今シーズンの読売巨人軍は、誰が見てもセ・リーグで横綱級の戦力を保持している。横綱なら横綱らしく戦うべきである。それは、対戦相手への礼儀でもある。(2008年4月5日記)

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