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BSから録画した『ファンジニ』をBDにダビングする場合、25GのBD-Rには5話記録できました。(゜o゜)

一方、地上波の『大王四神記』はBD-R1枚に3話しか記録できませんでした。(-_-; )
夫々のデータの記録量を調べてみると、『ファン・ジニ』は1話当たり約4Gで、地上波の『大王四神記』は約6Gでした。
ちなみにBSの『大王四神記』では約10Gでした。
この分だと、地上波の『ファン・ジニ』は2.5G位?(ーー゛ )
DVDと同じ位の記録量ですね。本当に高画質なんだろうか?(・・?
『ファン・ジニ』の画像こそ高画質で見たいですよね。もったいない〜!

他のドラマはBSでは1時間で7G〜8G位です。(゜゜)

(注)記録量はDRモードの場合です。
追加した字幕の登録方法の詳細

組み込まれた字幕ファイルの確認
IfoEditでオーサリングした{mux}フォルダーの『VTS_01_0.IFO』ファイルを開きます。
このファイルを削除しないで残しておいたのは、後からでも確認できるようにするためです。
イメージ 1


「D:\PABO\・・・ VTS_01_0.IFO」の〖VTS_PGC_1〗を選択して
[000001c]〜[0000028]を見ると、この様になっています。
イメージ 2

この4つのデーターは、再構成する時に指定した字幕ファイルの登録状態を表しています。(たぶん)
字幕ファイルを3つ指定した場合は[0000024]までになります。
5個以上の場合はそれなりに増えていきます。
(4:3)
(wide)
(letterbox)
(pan&scan)
は、字幕を組み込む画面のサイズのことです。(たぶん)
⒗進数で表示された値は、夫々の画面サイズで表示される字幕ファイルを指定します。
青い線で示した対応になっています。
数値は再構成時に指定した字幕ファイルの「順番」です。
ということは、再構成の時に、1番目に日本語字幕ファイルを指定すると、オリジナルの字幕選択メニューで「韓国語字幕」を選択すると「日本語字幕」が表示されることになります。
または、〖VTS_PGC_1〗の[000001c]に 【-2113797632】 (16進数では82020200 日本語字幕1)を設定しても同じように韓国語字幕の代わりに日本語字幕が表示されることになります。

英語字幕の代わりに日本語字幕を表示させる方法はお分かりになりますね。(^_-)-☆

【0】を設定すると、その字幕は使用されないことになります。
(この場合でも、字幕データは*.VOBファイルに組み込まれているので、『VTS_01_0.IFO』ファイルを編集すると復活させることが出来ます。)

つまり、オーサリングの時に何個 字幕を組み込んでも、この〖VTS_PGC_1〗で設定しないと使われない(表示されない)ことになります。
オリジナルのメニュー画面に追加した字幕を付け加える時は、オーサリングで作成された『VTS_01_0.IFO』ファイルの〖VTS_PGC_1〗の値を参考にしてコピーするのが簡単です。
3番目以降の字幕はメニュー画面で指定できないので、DVDプレーヤソフトの(またはDVDプレーヤの)字幕選択機能で指定します。
イメージ 3

ここで表示される「サブタイトル:日本語」の「日本語」は
「D:\PABO\・・・ VTS_01_0.IFO」の
SubPicture 3:Japanese
SubPicture 4:Japanese
で設定したものが表示されます。

オリジナルの字幕設定画面では「韓国語」と「英語」の二つしか選択することが出来ません。
このメニュー画面で日本語字幕を選択できるようにするには、追加した「日本語字幕を指定するボタン」を組み込んだメニュー画面に変更して、追加した「ボタン」を*.ifoファイルに設定しなければなりません。
これらの処理を行うフリーソフトはありますが、com3qは使ったことが無いので紹介することができません。<m(__)m>
情熱のあるYさんがやってくれるような気がするんだけどなぁ。(*^_^*)
イメージ 4


Tips
〖VTS_PGC_1〗に設定する時は10進数で入力することになりますが、⒗進数を10進数に変換するには、くたびれた脳みそには辛いです。
それで私は次のような方法でやっています。(^_^; )

アクセサリーの『電卓』を起動します。
「表示」で「関数電卓」に設定します。
最初に『FFFFFFFF』と「F」を8個入力します。(これで負数を設定することになります。)
その後に設定したい8桁の16進数を入力します。
イメージ 5

「+/−」キーで正数/負数を反転させます。
イメージ 6

「10進」をクリックして10進数表示にします。
イメージ 7

もう一度「+/−」キーを押して正数/負数を反転させます。
イメージ 8

この値を〖VTS_PGC_1〗の設定値に入力します。
SubtitleCreatorを使って字幕の画像ファイル(*.sup)を作成すると、カラーパレットの設定の違いでオリジナルの字幕と追加した字幕で文字色が違うことがあります。
イメージ 1


本来ならばSubtitleCreatorで字幕ファイル(*.sup)を作り直さなければなりません。
しかし、オーサリングの作業時間が長いので、何とかできないかと思いこの様な方法を見つけました。
イメージ 2


字幕の色は[D:\PABO\VTS_01_0.IFO] の〖VTS_PGC_1〗の
[000000a5] Color 0Y Cr CB :オリジナル字幕の輪郭色
[000000a9] Color 1Y Cr CB :?
[000000ad] Color 2Y Cr CB :オリジナル序幕の文字色/追加字幕の輪郭色
[000000b1] Color 3Y Cr CB :追加字幕の文字色
    ・
    ・
    ・
になっているようです。
3番目の設定が文字色と輪郭色がダブっているので、追加字幕をオリジナル字幕と同じ色に設定することが出来ません。
そこで、追加字幕の文字色を、オリジナル字幕の輪郭色と同じにしてみました。
イメージ 3


こんな感じになります。

イメージ 4


オリジナルの字幕と同じ場合はこんな感じです。

イメージ 5

DVDの再構成

オーサリング

再構成するデータが揃ったらIfoEditを起動します。
【DVD著者】[新規DVD著者]をクリックし、

イメージ 1


「ビデオ」          :『VTS_01_1.m2v』 画像ファイル

「オーディオ」        :『VTS_01_1.80.ac3』音声ファイル1
               :『VTS_01_1.81.ac3』音声ファイル2

「字幕」           :『VTS_01_1.20.sup』韓国語字幕ファイル
               :『VTS_01_1.21.sup』英語字幕ファイル
               :『PaBo1a.sup』追加した日本語字幕ファイル1
               :『PaBo2a.sup』追加した日本語字幕ファイル2

「シーン変更/チャプター」 :『VTS_01 - Chapter Information - IfoEdit.txt』チャプタファイル

「アウトプットストリーム」  :{mux} 出来たファイルを保存するフォルダ

を設定します。
この例では日本語字幕を2つ追加します。
(注)下の画像ではさらに2つの字幕を指定しており、合計6つの字幕を組み込む設定にしていますが、
後で〖VTS_PGC_1〗の設定で4つの字幕だけ登録しています。
組み込む日本語字幕が1つの場合は、合計で3つの字幕を設定すれば良いです。
【決定】をクリックすると処理を開始します。

イメージ 2


しばらくすると(この処理は結構時間が掛かります)
指定したフォルダ {mux} にこんなファイルが出来ています。

この中の『VTS_01_1.VOB』 〜『VTS_01_5.VOB』を作業用のフォルダ {ADD_menu} に移し変えます。
コピーだと処理にかなり時間が掛かりますが、同じHDD内での移動なら瞬時に終わります。
*.VOBファイルは「画像」、「音声」、「字幕」が組み込まれているファイルです。
圧縮していないオリジナルのままの場合は『VTS_01_7.VOB』まであります。
4.7GBに圧縮した場合に『VTS_01_5.VOB』になります。
イメージ 4


また、オリジナルのDVDから
『VTS_01_0.IFO』
『VIDEO_TS_IFO』
『VTS_01_0.VOB』
『VIDEO_TS_VOB』
『VTS_01_0.BUP』
『VIDEO_TS_BUP』
の6個のファイルを作業用フォルダ {ADD_menu} にコピーします。
これらのファイルにメニュー画面や制御用のデータが入っています。

イメージ 3


作業用のフォルダはこの様になります。
これだけではまだオリジナルのデータに日本語字幕を追加したことにはなりません。

イメージ 5


日本語字幕を追加したことを設定します。
作業用フォルダの 『VTS_01_0.IFO』 ファイルを編集するために開きます。

イメージ 15


「D:\PABO\・・・ VTS_01_0.IFO」の〖VTS_PGC_1〗を選択して

[00000020] Sub-picture stream 2 status を 【-2130640640】に (16進数では81010100 英語字幕)
[00000024] Sub-picture stream 3 status を 【-2113797632】に (16進数では82020200 日本語字幕1)
[00000028] Sub-picture stream 4 status を 【-2096954624】に (16進数では83030300 日本語字幕2(日本語字幕が1個の場合は不要))
に変更します。
変更したら【保存】をクリックしておきます。

イメージ 6


次に
「D:\PABO\・・・ VTS_01_0.IFO」を選択し
SubPicture 3:Japanese
SubPicture 4:Japanese
に変更します。
変更したら【保存】をクリックしておきます。

イメージ 7

イメージ 19



続いて
「D:\PABO\・・・ VIDEO_TS.IFO」を選択し
同様に
VTS_1 SubPicture 3:Japanese
VTS_1 SubPicture 4:Japanese
に変更します。
変更したら【保存】をクリックしておきます。

イメージ 8


これだけでは*.VOBファイルのデータと*.ifoファイルの設定が一致していないので、このまま再生すると途中でコケてしまいます。
これを整合させるために「D:\PABO\・・・ VTS_01_0.IFO」を選択した状態で
【VOB編集】をクリックします。

[ストリームの分離]
[VOB-IOの分離]
[VOBファイル中のVobユニット(ナビゲーションパック)ポイントの修正]
[オリジナルIFOファイルの修正]
にチェックを付けておきます。
保存先のフォルダ {VIDO_TS} を指定して【決定】をクリックします。

イメージ 9


「ストリームリスト」の全てにチェックを付け【分離】をクリックします。

イメージ 10


これもチェックを付けておき、【分離】をクリックします。

イメージ 11


この様な画面が順に表示されます。
イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14


処理が完了すると、保存先のフォルダにはこの様なファイルが入っています。
これでオリジナルのDVDに日本語字幕が組み込まれました。
イメージ 16


正常に組み込まれたことを確認するために
保存先のフォルダ {VIDO_TS} の『VTS_01_0.IFO』を開き、
【DVD再生】をクリックして
イメージ 17


字幕の切り替えなどのチェックをします。
メニューの字幕選択画面に日本語字幕を登録していないので、画面上からは日本語字幕を選択することは出来ません。
「Streams」の[SubPicture]で〖日本語〗を選択します。
DVDプレーヤでは字幕選択(切り替え)ボタンなどで切り替えることになります。
イメージ 18


正常に動作する事が確認できたら【終了】をクリックして閉じます。
後はDVDに焼くだけです。
8.イメージファイルの作成とDVDの書き込みを参照してください。

DVDの分解

DVDの分解といってもディスクをバラす訳ではありません。(^_^; )
オリジナルのDVDに日本語字幕を追加するために、DVDに入っている「画像」「音声」「字幕」のデータを一旦バラバラにする必要があります。
それから、日本語字幕を付け加えて組み立て直すわけです。

最初にチャプタデータを取り出します。(後からでも良いです)
DVD Decrypterを起動します。
オリジナルのDVDをドライブに入れます。
ドライブユニットが複数ある場合は[Source] のドライブを該当するものに設定します。
IfoEditでオーサライズするので
「Tools」「IFO Mode」の「Chapter infomation-IfoEdit」にチェックを付けます。
イメージ 1


「Mode」「IFO I」とクリックして
イメージ 2


[Destination]のフォルダのアイコンをクリックして、保存するフォルダを指定します。
ディスクとHDDの絵をクリックすると分離が始まりますが
イメージ 3


直ぐに赤の「停止ボタン」をクリックして中断します。

「止めちゃって良いの?」と聞いてきますが
「いいよ」をクリックします。
イメージ 4


「終了しなかったファイルは消していい?」と聞いてくるので
「はい」と返事します。
イメージ 5


指定したフォルダに『VTS_01-Chapter Information』というファイルが出来ています。
このファイルは瞬時に完了するからです。
これだけが有れば良いので、「VTS_01_0.IFO」ファイルは情け容赦なく削除しておきます。
イメージ 6


ここでDVD Decrypterを終了し、VobEditを起動します。
オリジナルのDVDの「VIDEO_TS」フォルダの『VTS_01_1.VOB』ファイルを開きます。
関連する『VTS_01_x.VOB』は自動的に連結して選択されます。
オリジナルのディスクをそのまま使うと、データが正確に読み取れないことが有ります。
一度DVD-R等に焼き直したものを使うと良いです。
イメージ 7


「再多重化」をクリックして
イメージ 8


「再多重化 全てのビデオストリーム」
「再多重化 全てのオーディオストリーム」
「再多重化 全ての字幕ストリーム」
にチェックを付けて「決定」をクリックします。
イメージ 9


保存するフォルダを指定して「保存」をクリックします。
ファイル名は指定しなくても良いです。
イメージ 10


作業が終わるまで待ちます。
イメージ 12


終了すると、指定したフォルダにはこの様なファイルが出来ています。
イメージ 11


VTS_01_1.20.sup :韓国語字幕ファイル
VTS_01_1.21sup  :英語字幕ファイル
VTS_01_1.80.ac3 :オーディオファイル1
VTS_01_1.81.ac3 :オーディオファイル2
VTS_01_1.m2v   :画像ファイル

4.7Gに圧縮したバックアップのディスクを分離した場合は、この様になります。
字幕ファイル、音声ファイル、チャプタデータは圧縮しても変わりません。
画像データだけがサイズが変わります。
イメージ 13


チャプタデータの『VTS_01-Chapter Information』もここに移しておきます。
これで本編のデータが全て揃いました。
ここにはメニューや特典映像などのデータは含まれません。

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