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1話のラストシーンですが、この画が4人の立場を象徴しています。
〔金持ち〕、〔エリート〕、〔貧乏人〕を朝鮮王朝時代の 〔両班〕、〔良民〕、〔賤民〕 の関係に例えているのですね。 賤民の女性は両班、中人、良民の正妻にはなれず、妾にしかなれません。 スジョンがイヌクを諦めるのは、韓国の社会ではこのような感覚がまだ残っているのでしょうか。 「一番街の奇跡」でソンジュがテソクのプロポーズを断ったのも同じ理由と思われます。 ジェミンやヨンジュのお母さんそしてヨンジュがスジョンをゴミの様な女と言っていたのは、両班の感覚でスジョンを使用人=賤民として見ているからなんですね。 スジョンにイヌクを盗られるのはヨンジュにとっては大変な恥辱になるわけです。 |

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