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ウノを見送り、思い出の絵や詩を燃やし この世の誰にも、心を与えません
怒りや憎しみの感情を抑え、淡々と話すジニ。生きてあげます、妓女として 心の無い体、ただの抜け殻として どんな男も抱いてあげます 両班達と世の中に復讐します そして行首様に後悔させてあげます 開城の帰りにペクムが言った「芸妓の最良の友は苦痛だ」の意味を理解したからでしょう。 ペクムの真意も理解しているようです。 表情の微妙な変化がなんとも言えません。 ウノと過ごした時間をジニの人生の全てとして、思い出の 『玄月亭』 で女としてのジニの告別をしたようです。 この後のエピソードで命を奪われかねない大胆な行動をしますが、すでに死んだも同然の身だから平然と出来たのでしょうね。 |

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