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『最後の贈り物2』の続き テジュとヨンウの言い争いを偶然聞き、テジュが父親だと知ってしまったセヒ こんな時こそママに相談したいのに・・・ 寂しさをじっと堪えるセヒがいじらしいです。 夜中にこっそり抜け出したセヒ。 ようやく見つかりましたが、様子が変です。 「何を食べたんだ?」 「私もうチョコレートが食べられるよ。 見て、私大丈夫でしょ。 心配要らないよ。 だからパパ、私を置いてかないで。」 病気の自分がヨンウの負担になって、一緒に暮らせなくなるかもしれない。 病気でなければ大好きなパパとずっと一緒にいられる。 だから、チョコレートを食べても大丈夫であれば・・・ そんな子供らしい考えで起こした行動でしょうか? ウイルソン病の患者は、チョコレートを食べると肝臓が銅を処理できなくて、場合によっては死に至ります。 チョコレートを食べると死ぬことをセヒは知っています。 大人達に、セヒが自ら死を選んだと思われないように、この様に言ったのでしょうか? 手術の前日、これがセヒと一緒にいられる最後の時間です。 二人だけでいられる機会を貰ったテジュ 「すまない」 父親らしいことを、何もしてあげられなかった娘に 「すまない」 幸せな家族を作る約束が守れなかった妻に テジュは良く妄想します(~_~; ) テジュの心情を理解したセヒは眠っている振りをします。でもその目には・・・ テジュ、ヘヨン、ヨンウ、3人が一番幸せだった頃の、思い出の海岸につれていって貰ったセヒ。 「私はチョ・ヨンウの娘のチョ・セヒよ。」 (だからおじさんをパパと呼べないの) 「おじさんはカン・テジュだよ。」 (セヒのパパじゃないよ。だから今まで通りヨンウに甘えなさい。) お互いを思いやる父と娘 楽しい思い出のある海岸で、今度はテジュ、セヒ、ヨンウの3人で記念写真を撮ります。 (二人とも仲良く笑って) ヨンウを見るセヒ テジュを見るセヒ このセヒの表情は父を見る娘と言うより、夫を見る妻の様に見えます。 チョ・スミンちゃん、本当に凄い子役です。 この後病院に戻って、セヒが手術を受ければ全てが上手く行くはずでした。 『最後の贈り物1』へ続く
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