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キム・タクファンの本には、黄真伊が李士宗(イ・サジョン)と言う武官と6年共に過ごしたとあります。 ドラマのキム・ジョンファンのモデルのようです。 丸く大きな目、耳元までありそうな大振りな口、大きな耳たぶの人物と表されていますが、キムジェウォンはこのイメージに合いますね。これでキャスティングされたのでしょうか。 『私は彼であり、彼は私でした』と言う関係も李士宗です。 先の記事に載せた手配書の人相書きは、ジョンハンに良く似ていますね。 |

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キム・タクファンの本には、黄真伊が李士宗(イ・サジョン)と言う武官と6年共に過ごしたとあります。 ドラマのキム・ジョンファンのモデルのようです。 丸く大きな目、耳元までありそうな大振りな口、大きな耳たぶの人物と表されていますが、キムジェウォンはこのイメージに合いますね。これでキャスティングされたのでしょうか。 『私は彼であり、彼は私でした』と言う関係も李士宗です。 先の記事に載せた手配書の人相書きは、ジョンハンに良く似ていますね。 |
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キム・タクファンの本では 黄真伊は白目がちで、普通に見ていても上目使いをしていると誤解されました。 そのせいで、「松都の妓生、黄某は、初めて会った男をにらみつける」という噂が流れました。 セッキハルモニ(ペクム)には「妓生は黒目の下側に白目を見せるもんじゃない」と叱られました。 こんな表情のことでしょうか。 キム・ジョンハンとの逃亡中の、人相書きのジニの顔がこのように書かれていました。
あまり似ていないので、これでよくジニだと判ったものだと思っていましたが、本の記述を見て納得しました。 結構本に書かれている事に合わせるようにしているのですね。 |
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黄真伊は『小柏舟』と言う詩で、自分を小舟にたとえて、文武を兼ね備えた富貴な者だけが その舟に乗って川を渡ることが出来ると言った。 松の小舟に乗ることを許された男たちとは 1:松都の豪商たち 朝廷の大臣と癒着した漢陽の大商人と違い、松都の商人は、商売をするためには危険な冒険が 必要であった。 人を見る目も必要であり、武勇伝を聞き、彼らに対し尊敬の念を持っていた。 彼らは真伊を年若い妹のように扱い、真伊は彼らを出世した兄として遇した。 時には同じ床に入ることを求められることもあったが、殆どの場合は、誰にも明かせない深い 話を交わすことで満足した。 2:音楽に優れた人
厳守(オムス):楽士で伽耶琴の名手。黄真伊と出会ったのは70歳の時。
『松都記異』(ソンドギイ)に黄真伊との交歓について記述がある。初めて黄真伊を見たとき、「まさに仙女だ!」と言って溜息を付き、 歌声を聞いて「これは仙界の余韻だ。この世にどうしてこんな調べがあろうか!」と驚いた。 黄真伊は彼を「音楽は人の心が物に感じて生まれるものだ」という神髄を見抜いた、 天下随一の楽士だった」と言った。 李彦邦(イオンバン):明宗の代の名唱。女より女らしい声の持ち主。 西京(ソギョン)で教坊(キョバン)の妓生二百人あまりを歌で圧倒した。 気が向かなければ姿をくらまして、一年でも二年でも名山大河で隠れて過ごす男。 俗世間を越えた人間。義を知る狂った歌い手が、黄真伊の人生の五ヵ月を占めた。 3:優れた詩才を持つ男 陽谷(ヤンゴク):蘇世譲(ソセヤン)(1486〜1562)李朝中期の文臣。律詩を得意とした。 『水村漫録』(スチョンマルロク)に黄真伊との逸話が紹介されている。 詩謎遊び(有名な詩の一説から一字を消し、その字を当てる遊び)で黄真伊に勝った ただ一人の文士。 黄真伊と三十日を共に過ごし、この期限を過ぎたらきっぱり別れると豪語したが… 二人ともなかなか『粋』です。 汎彼中流小柏舟 幾年閑繋碧波頭 後人若問誰先渡 文武兼全萬戸侯 小舟が川の中にあった。華麗な姿だった。
あなたならどのように解釈しますか?歳月が流れ、いつの間にか古くなっていた。 今は川沿いに忘れられたまま繋がれている。寂しい姿だ。 「この前は誰を渡してやったんだい?」 「文武両道のお大尽よ。」 詩才があり、歌と踊りに優れそして容貌の良い女性がいた。
名のある男たちが彼女の元に集まって来た。 女性は彼らの上に君臨する女王だった。 しかし歳月が流れ、いつの間にか彼女の人気に陰りが見えてきた。 あれほど競って彼女の元に通った男たちの足も次第に遠ざかった。 彼女はもはや女王ではなかった。人生が儚かった。 ふと、一番先に乗られた方(初恋の人)を思い出した。 その人は文武を兼ね備えた人だった。 |
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黄真伊に会うためには「風流な名士」でなくては難しいというので、碧渓守は漢詩の大家の李達(イダル)に相談した。 黄真伊の家の近くの楼閣に上って、酒を飲んでコムンゴを弾いていれば、黄真伊が現れて隣に座るだろう。そしたら見てみぬふりをして立ち上がり、馬に乗って去れば、黄真伊が後を追ってくるだろう。吹笛橋(チュイジョッキョ)を渡るまでは後ろを振り返ってはいけない。
碧渓守はその言葉に従い、馬に乗って去る時に黄真伊が追って来るところまでは良かったが、吹笛橋まで来たときに黄真伊が歌った。 青山を巡る碧渓水よ 疾き流れを誇るなかれ ひとたび大海に至れば 再び見えること難し 明月が空と山を満たす 今宵をともに過ごさん 碧渓守はこの歌を聴いて振り返った拍子に、馬から落ちた。 黄真伊は笑いながら、 「この人は名士ではなく、ただの好き者だ。」 と言って帰ってしまった。 吹笛橋を渡る前に黄真伊の歌声に立ち止まり振り返ったのは、邪な願望が頭を持ち上げたせいでしょう。 ジニは碧渓守の様子から見抜いていたんですね。ストレートな詩で碧渓守を弄んでいます。 ドラマではお母さんが手ほどきをしていて『ヒエ〜なんでお母さんがそんなことを』と思いましたが、
芸人としてでしか生きられないジニの幸せを願ってのこと。でも釈然としないですね。 14話では本当にハラハラしました。 ドラマでのシーン 意味はこちら |
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