東京ゲームショウ2008 ブログレポート

ファミ通.comの記者が会場からレポート!

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今年のTGSも4日間の開催が終了。
それではTGS期間中、記者室での記者Yの周囲の話題トップ5でも。
(※偏っているのはご容赦)

1.モンハン3狂想曲
記者たちの注目が、もう行列が何時間待ちになるかを超えて「何時にストップになるか」になっていたほど、連日人気があったモンハン3(トライ)。
カプコンブースでは『バイオハザード5』も人気があり、さらに周囲にはスクウェア・エニックスブースやマイクロソフトブースが隣接していることもあって、人口密度がえらいことになっていた。
「事故にならなくて本当によかった……」とはデスクMの弁。

2.ガイジン・アタック!
海外メディアや海外からのお客さんが多かった印象。
お目当ては『バイオハザード5』だった人が多かったようだが、
“JRPG”ブームも含めて、日本発のゲームへの注目が上がっているようだ。
印象的なソフトは?って聞いたところ「ゴミ箱(SCE)いいねぇ!」と即答だった人もいたし。
そして海外の超大作級タイトルをほとんど遊ぶことができたのもポイント。
海外メディアに逆インタビューしなきゃなーと思っていたのですが、
4日目にはほぼ全員帰っていてあえなく断念。(だめじゃん)

3.人気の長いタイトルなど
発売が注目度のピークとなるのは昔の話。
『メタルギアオンライン』の世界大会や『クイズマジックアカデミーDS』の大会など、
既発タイトルのイベントでも込み具合がスゴいことになっていた。
あとまぁ、並んでいる人や通路で時間つぶしている人はモンハンやってたり。

4.テレビゲーム以外
ケータイ系のブースの人気も凄かった。
そのほか、カードゲームに強いブシロードの物販になかなかの行列ができていたり、
いまさらだけどゲームハードのゲームだけがゲームじゃないですね。
あと声優さんの人気を把握しておかないといかんですなー。突然イベントにすごい人がやってきたりしてびっくりすることも。

5.オンラインゲーム系ブースの縮小
毎年どこかしら大き目にブースを使ってくるオンラインゲームメーカーがあるのですが、今年はPCオンラインゲームコーナー以外では見かけず。海外からの出展も昨年と同タイトルを展示していたり、うーん……。
なにかゲームの展示をやるというよりも、ポータル化を進めたり、自社イベントを単一タイトルではなく複数タイトルで大規模にやるような、囲い込みをしっかりやるターンに入ってきているのかも。
一方コンシューマーも手掛けるメーカーでは、アクワイアが『ZIPANG(仮)』を発表、KONAMIのダンジョン探索型オンラインRPG『カオティックエデン』がいきなりプレイヤブル出展されたり、『大航海時代オンライン』のPS3対応が発表されるなどの明るいニュースも。


以上、記者Y(帰りの電車は2回乗り過ごし、起きてみたらこの時間)

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