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Fly by Wire フライトログ
ヒコーキ写真サークルの活動報告です
最近の更新が、イベント告知だけになっている点についてorz
…気を取り直して。

8月12日土曜日、コミックマーケット92に、東5ホールへ21bにて参加します。
今回の新刊は、機首アップをテーマにして撮ったフルカラー写真集となります。

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今回は印刷所さんのご協力もあり、B5横となりました。
その他、GWイベントで作成したエンルート考察本「富士山はどっち?!」(表紙のみカラー)も持ち込みます。

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羽田から離陸したヒコーキから富士山を眺めるには、どちらの座席に座れば良いかを考察しました。

終日スペースにいるハズなので、遠慮なくお声かけください。
それでは当日お待ちしております。

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コミティア120参加

5月6日、東京ビッグサイトで開催されるコミティア120に、展示スペース16にて参加します。

今回の新刊はフルカラー写真本ではなく、本文モノクロの航空路考察本「富士山はどっち!?」となります。ヒコーキの予約時、どっちの窓側を選べば富士山が見えるか、という考察になります。
本文もちょっとだけ…こんな感じです(横着してPSDファイルそのまま書き出しですorz)。

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また、コミティアならではのサークルイベントである、サークル部活動「旅部」にも参加しています。通常、同人イベントでは運営主催者が定めたジャンルに、いわば縦割りで配分・配置を決めますが、それに対し「部活動」は横割りとも言える、運営主催者抜き・サークル参加者有志のみで実施するイベントとなっています。
とは言っても…Fly by Wire は参加表明以外、旅部のイベントには何も貢献できませんでしたがorz

ってことで、ささやかではありますが、罪滅ぼしを兼ねて…ご希望される方に、ザルツブルク・ザルツカンマーグート観光、ヒコーキ写真(サイズは2L)をプレゼントさせていただきます。
数と種類(観光12種類、ヒコーキ6種類。それぞれ3枚ずつ準備予定)に限りがあります。この点はご了承ください。
(この案内書きながら、必死に印刷していますw)

また、航空路考察本の参考資料や、ヒコーキのダイキャスト…今回はベアドゥ・北海道ジェットとスターウォーズ塗装機4機の内、どれか1機をチョイスして持参予定です。

ということで、当日会場で!



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GW同人イベントの新刊です。
どっちの窓から富士山が見える?という疑問を、航空路という観点から考察した、表紙カラー・本文モノクロ16ページ本、価格は\500となります。

普段とは異なり、フルカラー写真集ではありませんが、ぜひ。
また、買う/買わないはともかくとして、ヒコーキ談義は大歓迎です。30日のコミック1では航空路に関する資料も持参するつもりですので、ご質問等あれば、遠慮せずにお声かけください。
(答えられる範囲で答えさせていただきます)
(コミティア120の告知はまた後日…)

表紙:
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裏表紙:
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久しぶりの更新となってしまいました…orz。
GWに開催される同人イベント2つに参加します。

◎新刊・既刊情報
新刊:富士山はどっち!?
羽田発のヒコーキから、富士山を眺めたい…どっちの窓側に座るべきか?という悩みを、初歩の航空路の観点から考察した本です。表紙のみカラー、500円予定。

既刊:@Saltzburg
16年夏コミ(C90)刊行、ザルツブルク空港でのスポッティングをメインとし、ザルツブルク市街・ウォルフガングゼー散策写真をフルカラーでまとめた写真本です。500円。

4月30日、東京ビッグサイト、スペース:そ-04b
イベント的に、スペースで眠そう座っているかと思いますが、コミケ等で自サークルが忙しくてお越しいただけない方をターゲットにしています。

5月6日、東京ビッグサイト、スペース:展示16
一般のサークルとして参加ではなく、展示スペースに展示ボードを3枚レンタルし、A2ポスターを2枚、A3ノビポスターを数枚、展示予定です。また、既刊@Saltzburg で載せられなかった、ザルツブルク観光写真も印刷して持参予定です。
サークル部活動「旅部#旅部 に参加しています。

どちらのイベントも、新刊・既刊にかかわらず、ヒコーキ談義大歓迎ですので、お気軽にお声かけください!

それでは当日お目にかかれることを願って…。

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12月10日羽田1/2タミ

よいよ、羽田空港のD滑走路から離陸する機体と日の出の太陽がクロスする、(射貫きと勝手に呼んでいますが)(ヲタ的に)暑い1ヶ月間が始まりました。

天候が相手だけに、始発で駆けつけたはいいけど、水平線【だけ】に雲があって…なんてこともザラです。
また、せっかく太陽がキレイに顔を出しているのに、離陸機が0とか。
日頃の行いを本気で省みたくなるような状況ですが、今年もゲットできれば良いですね!

ということで、本日の扉絵。って全然日の出写真じゃないやん!(笑)
近々廃止が噂されている、ハミングバードデパーチャーで離陸するJA227J、E170が富士山を飛び越えようとしているシーンです。

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富士山を越えそうな位置に機体がいる、というのは実は条件が難しく、滑走路端からの滑走距離が短くないと無理です。従って、B737やB787では厳しく、リージョナルジェットに分類されるE170だからこそできた、とも言えるでしょう。

ここで解説。
前回の記事で紹介した、羽田空港からの出発経路で、①北風②朝7時台③離陸機は3機以内、という条件で、A滑走路から大田区中心部に向かって離陸する、標準計器出発経路があります。AIS JAPAN よりチャートを引用します。(チャートの引っ張り方は、ネット上で親切な方がすでに解説してくださっているので、ここでは割愛します。)

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朝7時台の3便だけとはいえ、大森駅から180°旋回し、川崎区の住宅街から工場地帯へ、1000フィート(Frightradae にて確認)を通過するのは、確かに廃止されてもおかしくはないのでしょうが…言いたいことは多々ありますが、NIMBY問題は難しいですね。

さて、気を取り直して2タミ、日の出の時間まで巻き戻り。
まずは、今シーズン最初の射貫きカットが、最初のチャンスでものにできました。

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ANA伊丹行き、NH985、B787-8(JA818A)です。特徴的な主翼形状、乗客がいない(と思われる)ことによる反対側の窓から漏れてくる太陽光(窓抜きと言うらしい)を捉えました。

続いては、射貫きは逃したものの、窓抜き多数の機体、JA306J(行き先未確認)です。

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太陽の位置は遙か右上、離陸上昇中の機体ですが…早朝過ぎて乗客が…多数の窓から窓抜きが。採算性ダイジョブなんでしょうか?

最後の1枚は、ハミングバード・富士山狙いで待機中、長駆ロンドンからやってきたブリティッシュエアウェイズのB777-200ERです。

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滑走路に接地した瞬間、タイヤが摩擦で白煙を上げる瞬間を捉えました。
ブリティッシュエアウェイズBA7便は、就航開始当時はB777-200ERでしたが、最近ではB777-300ERメインで、B777-200ERは珍しい部類に思えます。

ということで、今シーズンもあと何度か、チャレンジ中ですが、またゲットできるといいですね。

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