彰丸鉄道の車輌製作記//と、カーライフ

鉄道模型趣味の方々なにかと宜しくお願いします。

全体表示

[ リスト ]

Yポイント

イメージ 1

イメージ 2

車輌テスト用のYポイントをテストしてみました???どっちをテストしてんだか・・・
篠原の4番Yポイント7本在りますが、うち5本はフログが高くて当社のスーパーフランジ高動輪を通すと浮いてしまう事が判りました。上の写真がフログ上で、下の写真がフログ前です。このくらいのフランジ高の動輪は当社では標準なんです。車輪もかなりあります。
こんなんではどうしようもないので、フログ部分をを削りました。なんとかフランジ高動車輪が通れるようになりました。もっとスゴイ超スーパーフランジ高車輪も在りますが、これはどうしようもないです。
2本だけフログが低いのは買った時期が違ったからでしょうか?低い方に統一してもらいたいものです。
いろいろ調べてみたら、巾が狭い箇所もありました。可動レールのところが、少し狭いのがほとんどでした。6番ポイントもでした。もう少しバックゲージに余裕をもたせないといけない動輪も出てきました。

今だにどっちのテストをしていたのか??です。

この記事に

閉じる コメント(5)

顔アイコン

4番Yと、言うことは、片渡りなら、8番相当ですね。
バックゲージ11.2mmと11.5mmの両方の規格の車輪ですが、11.2mmの、
タイヤ幅は、2.4mmの珊瑚製、11.5mmの方は、2.0mmのスパイク製。
フログのフランジウエイの幅は、バックゲージ、11.0mmから、11.5mmまでの、共用軌道!!スパイクのローフランジが、タイヤのかかりの関係から、フレキと同じ材質で、脱落防止のモールドが、対策されているので、ハイフランジの珊瑚グループ等は、浮き上がり、集電不良から、低速時、フログで停止する!!
かといって、モールドを、デザインナイフで、撤去すると、スパイクの、2.0mm幅タイヤが、フログで落ち込み、12Vフル高速時、
脱線の恐れ有り!!

ゆえに、中途半端である。

エンドウ/スパイクの、タイヤ幅2.0mmグループ用のポイントを、
新設計で、製造販売していただきたいものである。

2009/9/19(土) 午後 11:16 [ - ] 返信する

顔アイコン

スパイクの動輪はよく判りませんが、当方のはほとんど古い物ばかりで、改軌も全て車軸からやってますが、何分素人がやっているのでバックゲージもバラバラです。でも、フログを削ったYポイントを動輪が外れた物以外は快調に通過できるようになりました。

2009/9/20(日) 午後 7:15 [ タンクヒロ ] 返信する

顔アイコン

篠原の製品の13mmポイントでも、6番は、HOの6番と比べて、カーブが、急角度で、問題になってます。
自作の6番ポイントは、その辺、考慮し、スムーズに走行可能です。

2009/9/21(月) 午前 1:13 [ - ] 返信する

顔アイコン

ダブルクロスのも拝見しましたが、ポイントまで作るとはさすがですね。HOのポイントの分岐は緩やかなカーブになってますね。13世里歪樟的でガクガクしてます。通れるのも辛くなりそうです。

2009/9/21(月) 午後 3:18 [ タンクヒロ ] 返信する

顔アイコン

1個や、2個位は、作りますが、10個位量産となると、しんどいので、
出来れば、メーカー製が、欲しくなります。

2009/9/21(月) 午後 6:41 [ - ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事