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5月13日(月)〜5月18日(土)まで 鹿児島・屋久島へ行って来ました
まず鹿児島に1泊 駅周辺を散歩 黒豚カツ 美味しかったです
屋久島に3泊 移動日
縄文杉へ
やくざる号で屋久島周遊バス観光
移動日
鹿児島に戻って1泊 桜島ぐるっとバス観光し 帰宅
16日 この時は 静かに流れる 千尋の滝(せんぴろ)
大川と書いて おおこの滝も行きました
マイナスイオンたっぷり
どちらも 穏やかに勇壮的な 眺めでした
18日の大雨をニュースで見るたび
自然の猛威を感じます
地元名物
かからだんご すあまに近い感じで美味しかったです
TVでも よく目にするガジュマルの樹
マングローブとは違います
![]() 屋久猿 小柄で穏やか
人が 餌を与えないから 人にいたずらしたりしないよ^^
屋久鹿も何度も見かけました
やはり 小柄で可愛かったです
島には大きな動物は 猿と鹿しかいないんですって
ウミガメが産卵にくる 浜
昨夜 産卵に来たであろう 産卵ロードも残って居ました
紀元杉
紀元前から生きているから 紀元杉
屋久島の中で 唯一 気軽に触れる屋久杉
すごい迫力でした
沢山の 苔むした樹木
ジブリの世界がいっぱい
しらいと草
これで満開
カメラでは伝わらないけど
本当に可愛いのです
苔がしずくをため込んだ コケほたるも キラキラしてキレイだったよ〜
そうかと思えば
大きな”ヘゴシダ”と言う 人の背丈ほどの苔が生えていたり
面白い所でした
バスなら ぐるっと簡単周遊
前日の筋肉痛の リファビリとなりました
おまけに バスガイドさんが すごく面白い方で
たくさん たくさん笑わせて頂きました
![]() 大当たり
![]() お陰で 翌日の桜島バス観光がちょっと
![]() ![]() 丁度疲れもピークでしたしね それはそれでいい骨休めになりました この狭い島に
2000m級の山がひしめいて 独特の生態系を作り上げている
不思議な 島です 屋久島
宿のご主人が養蜂もしていて
蜂蜜を手に入れました
限定 屋久島シフォンを作りたいと 思って居ますので
お楽しみに〜〜
鹿児島に戻って来ました
桜島をぐるっとめぐるバス観光を申込み
色々回りました
本場のさつまあげ
美味しかった〜
このだんご 大好き〜〜
![]() だいぶはしょって しまいましたが
最後に寄った ふるさと館
(人形)劇?形の上映が 面白かったし
ここ結構楽しめました
楽しく歴史が学べます
バスツアーを終え
鹿児島空港へ
そして 飛行機に乗り込む頃
屋久島が 大雨にみまわれ 大変になって居る事をしりました
心配でしたが
島のみなさんは強いです
毎日 大自然を相手にしているのですから
どうか 被害が少しでも早く 普及しますように
縄文杉だけでなく
また行きたい
そう思える島です
ガイドさんの 1ポイントレクチャー
富士山は 22000歩
縄文杉は 38000歩
だそうです
富士山は 高山病になると大変だけど
歩きは縄文杉!
だそうです
私でも 結構頑張れました〜〜〜〜
![]() 感謝
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お出かけ編
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鬼教官に掲載許可を頂きましたので(^^) 人生で、こんなに 苦しくて、辛くて そして、楽しくて、感動した凝縮の時を過ごした事があっただろうか? 本当に素晴らしい経験をさせて頂きました ガイドさんにも ここ屋久島で知り合った全ての方々に ここに連れて来てくれた夫にも そして何より、屋久杉を育てた、この屋久島に 感謝したいと思います ありがとうございました もうこの人生で縄文杉に逢いに行くことは2度とないと思いますが 屋久島には何度でも訪れてみたい、そんな魅力を感じています またいつか、、、 (5)へ 続く |
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はじめは ほんの軽い気持ちで ”島もいいね”って 言ったんです、、、
縄文杉?みんなが 行ってるんだから 私も行けるのかな?
軽いハイキングなのかな?、、、
登山って言ったって トロッコ道が大部分よね?、、、
えっ?明け方から 10時間以上も歩く?
登山靴じゃなきゃ ダメよって?、、、
人生でそんなに歩いた事、、、ないし!!
雨対策はしっかりねって 雨降るの?
知識は 全部 夫任せ
なんだか 不安な気持ちが 膨らみつつ
予行演習で 動物園まで 6時間歩いたら 結構気持ちよくて
2日間筋肉痛には悩まされたけど
少し自信が出て この時点では 夫の方が靴が当たって 痛みがでて
不安は 夫の方が大きかったかもしれない
![]() ![]() 7人の参加者をピックアップしながら バス乗り場に着いた
男性4人 女性3人と ガイドさんの8人パーティだ
私たち夫婦が一番年長で 他の5人はみな若い
若い人に ついて行けるだろうか?というプレッシャーはあったが
最初は元気だった
3時まで 降った大粒の雨も 最初は止んでくれた
縄文杉まで登るコース ”荒川登山口”までは 一般車は
乗り入れ禁止となっているので
みな このバスに乗る
GWは 平均で一日500人
土日は 250人 平日で150人位の方が このバスに乗るそうだ
この日60番目くらいだったから 2便目のバスになったので
ここで 朝食を済ませるようにとの事
朝、昼食は 宿の方にお願いして お弁当を手配してもらった
バスに乗り
ガイドさん曰く 車窓は見ない様に ”酔うから”
はい、 速攻目を閉じ 昨夜の寝不足を補う事に集中した
窓は熱気で 曇っているし
時々薄目を開けて見る景色はずっと 同じ山道だった
登山口では もう明るくなり
物の本には ヘッドライトを用意するように書いてあったが
この季節では 要らないようだ
事前にガイドさんに必要ないと聞いてあったので 一つ荷物が軽くて済んだ
テキパキと指示をする ガイドさん
年の頃は 私達とそう変わらないと 思うが何しろ 軽やか
それもそのはず 15年で2500回位は 登っているのだそうだ
この ベテランガイドさんで なかたっら、、、、
ワタシは縄文杉に 逢う事は出来なかったと思う
滑り出しは順調
トロッコの道をひたすら歩く
冗談を言う余裕はあった
が
ガイドさんの
カメラを構える時間もなく写真は 余裕があったら帰りに撮りなさいとの事
降り出した雨に
傘をもち足元を見るばかり
景色を 見ている余裕はなかった
トロッコ道の間は傘でも大丈夫と言われたが
みなさんに迷惑をかけたくなかったので
早めに ポンチョをかぶり 傘の手をあけたのは正解だった
既に必死だった
それでも まるでジブリの世界のような
苔むした景色にうっとり
ガイドさんが 物知りな方で
苔が作り出す この屋久島の神秘を
所々で解説してくださり
すごく勉強になったし 興味が湧いた
屋久島が花崗岩で出来ていて
土の無い岩に どうやって 杉が育つことが出来たのか
またその杉が 手の平ほどに育つのに15年も 20年もかかること
亜熱帯から亜寒帯の気候が 縦軸に存在すること
世界遺産となった理由など など
色々教えて頂きました
ちょっと マニアックガイドだったのかもしれませんが
本当に 面白かったです
そんな 話をしながらも
息も絶え絶えになって来た頃
パーティの並び順を変え
私が 深呼吸出来るよう 細かい配慮をしてくれたり
トロッコ道が終わって 山道に入ると
直ぐに息が上がった
苦しかった
![]() はぁーはぁーから ひーひーに
私一人が あがいていた
テレビで ついこの間 深呼吸の仕方をやっていたのを思い出す
海外の方は 深呼吸と言うと
吐きだす事を意識するそうだ
日本人は 吸って〜吐いてぇ〜っと習うが
ふぅ〜〜〜っと 息を吐くと
後は自然に空気が 入って来てくれるのだ
試してみる
確かに この方が楽に 酸素が入ってくる
少し楽になるが
目の前に急な階段道が現れる
ガイドさんが 手を使うといいと 教えてくれた
隣のパーティから ”ここが 地獄の3丁目と呼ばれている”
っと 聞こえて来た
![]() 四つんばい状態で 階段を何とか乗り切った
もう、、、、
無理かも、、
リタイヤ、、、しようか、、
ガイドさんが ここでお昼にするより、、、
もう少し登れれば 30分休めるよ
そう声をかけてくれた
その 休憩で また少し復活
この辺りの 順序が あやふやなのだが
お昼の 前か後に ウィルソン株にたどり着く
株の中で 見上げると
そこは ただの 穴だった が
ガイドさんに促され
ここにしゃがんで見上げて!
すると
そこにあった
何とも言えない
可愛らしい ハートに
みんな 第一声は”ほんとだー”だった
![]() この角度で 初めて しゃがんだ人は 驚いたでしょうね
沢山の人が 順番を待っているから
一瞬の流れ作業で ハートは過ぎて行ったが
心に 何かがとどっまた
ああ もう リタイヤしてもいい、、かな、、
そう思って リタイヤしようかなと 相談すると
大丈夫!貴女は行けるよ
足の着地の仕方
筋肉量 ちゃんと見てるから
ダメな人には ちゃんと言うけど
貴女は行ける
痛みが出ているなら別だよ
そうじゃないなら 貴女は行ける
貴女は強いよ
そう ガイドさんが 言ってくれたら
不思議と また足が動いた
でも 進んだら その分帰り道が長くなる、、、
帰れる予感がしない
パーティに迷惑をかけたらどうしよう
また 不安が過る
今度は同じパーティの人達が
励ましてくれた
自分の体重が恨めしかったが
”足が上がれば 前に進める”
そんな言葉を歌にしたり
中村天風さん著の本に書いてあった
辛いだ 苦しいだは
気の使い方だ うんぬん、、っと
辛い苦しいを考えるのではなく
希望を考えた
逢いたい人がいる
7000年の時を生きている
縄文杉に
逢いたい
そして
逢えた
聖老人と詠んだ人もいる
あなたはそこに ずっといた
やっと 逢いに来ました
カメラには写しきれない
感動
荘厳
静けさ
神秘
言葉でなんか 表しきれない
そしてここで
あの フェリーで出会った方とバッタリ
この場で?
しかも 共通の課題を抱えて居る事を知り
またまたビックリ
運命を感じました
もっと 話をしたかったけれど
ゆっくりしては いられません
なにしろ 今来た道を 帰らねばならないのですから
お互い ここにたどり着けたからには
きっと 新しい運命が開ける
新しい明日が始まる
そう思えた
多少の事では へこたれない力が湧いてくる
下山、、、
それは もう
マラソン選手のような速さで
帰りに 余裕があったら写真を撮りなさいって
一切 余裕なんてありませんから〜〜〜
帰りも いろんな話をしてくれたガイドさん
休憩の時には どのガイドさんも
お尻に敷くマットを出してくれる
これが 濡れた身体に温かくて助かる
最後に
”優しい目をした鬼教官!のお陰です”
っと 言わせてもらった
みんな笑った
”だから 言ったろ
君は行けるって”
そう 教官は言った
ご一緒していただいたみなさん
本当に ありがとうございました
夫と二人 無事 登山証明書を 頂けました
書きたい事が まだまだありますが
私達が帰宅後の
18日の大雨も ニュースでこそ流れませんが
こういったガイドさん達が力を合わせて
大惨事になる事なく
登山者を守り抜いて下さったのだと
私は思って居ます
感謝です
そして (4)に続く
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5月14日(火)
屋久島 到着
日本で初めて 登録された世界遺産
それが 屋久島
知れば知るほど 神秘の島
到着後 荷物だけ 宿のご主人が 運んで下さったので
まずは腹ごしらえ
宿のご主人に教えてもらった お店をチョイス
”潮騒”
これも後から知ったけど
ここ美味しいので有名なんだって
![]() 知らずに入って 美味しいと なんだか得した気分
![]() 海老カツ定食
見えないけど 茶碗蒸しもついて居ます
大きな海老はぷりぷりで甘く 衣はサクサク
また タルタルの美味しい事
![]() ![]() ![]() 豚ロース定食 お造り付
実はもう 肉を何枚か食べた後です
![]() ![]() 九州地方独特の甘しょう油のタレに
すごーく柔らかいお肉
いくらでも食べれる〜〜〜〜
両方とも 宿のご主人のお勧めメニュー
大正解
お造りには なんと!
あのブランドサバの くび折れサバも
普段 光物には手を伸ばさない私も一切れ
美味しいぃいいいい〜〜〜
![]() これもね
私たちが行った 前後は海が荒れて 仕入がなかったんですって〜
帰りがけにも寄ったんだけど
やっぱり 海が荒れて サバが入らないどころか
明日はフェリーも 出ないな!って
店のご主人が言ってました
火山灰もギリ
サバもギリ
フェリーもギリ?
どんだけラッキーだったんでしょう 私たち
お腹も満足したので
小雨も降って居ましたが 明日の登山の無事と
世界平和を願って お参りに
益救と書いて やく神社
屋久島の”やく”と言う字は
その時代を 表すかのように 変わって行ったそうで
沢山の漢字で 表されています
令和 最初のご朱印を頂き
お守りも頂いて
いざ 宿へ
港へ戻ってバスか、、、
迷ったけれど ここまで来たからっと 歩きを チョイス
雨の中歩いて 宿まで
島の方は皆さん車利用なので
歩いて来たと言ったら 少し驚いていました
私も滅多に歩きませんが ここの所良く歩いています
![]() 宿について 一番風呂に入り
夕食
小鉢がたくさんついて メインには
トビウオのから揚げが 熱々で出て来ました
ヒレまでパリパリで 美味しかった〜
2泊目メインは トビウオのさつま揚げ
これも熱々で美味しかったし
3泊目は トビウオの半身焼き
小鉢も毎回変わって 美味しかった〜
民宿 屋久島
島に行くならぜひ お勧めです
食堂のテーブルでご一緒した 大阪からの若い女性2人連れ
宿ももう3泊目?って言ってたかな
一人の方は屋久島も4回目ですって
大阪先輩っと 呼ばせて頂きました
![]() とにかく 宿での食事は美味しくて 楽しかったです
そして
翌日の登山に向けて
早くに目を閉じるも、、、、
早く起きなければという プレッシャーっと
夜中に強く降り出した雨音と
果たして こんな自分が 歩けるのか?
という モヤモヤドキドキで
ほぼ、、、、一睡も出来ず
am3:00
起床のベルが鳴る前に
自分の ドキドキ鼓動
まだ暗いなか
4:10
ガイドさんが お迎えに来てくれました
いざ
出発です
(3)へ 続く
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お出かけ編の書庫は久しぶりでございます
![]() GWなんて どこへ行っても 混んでますもの
そう言う 人混みへは あまり出かけたくない私ですし
ここ10年 お店をはじめたり、猫が居たりで
遠出は 出来ませんでしたが 今年は夫のリフレッシュ休暇が取れる年
ましてや 家の修繕のため お店もお休み頂きましたし
絶好のタイミング
思いっ切って南方 ”屋久島”を チョイスしてみました
今までは 北方面ばかり 南は行っても 伊豆あたりまででしたが
(あっ!夫単身赴任中 大阪、和歌山、四国行ったわ)
なにげな〜く リフレッシュどこに行く〜?
また 北海道かな〜?
そう言えばTVで 今 島巡りがいいって やってたよ〜
のら〜り くらり っと 思いを巡らせていたのですが
”シマ?”
”そうだ!屋久島へ行こう
” 突然の決定・笑よく縄文杉に呼ばれると 聞きます
もしかしたら 縄文杉が 呼んでくれたのでしょうか?
屋久島と言う所は 近くまで行けても すんなり上陸といかない
天候主体の島と聞きます 受け入れてもらえるのか?
すべて 運任せ
それもまた 人生 っと チャレンジする事になりました
決まったら 後は一直線
そうです 先日 多摩動物公園まで 6時間 歩いたのは
登山靴の 足慣らしでした
![]() 13日(月) いざ 出発
多摩センターより リムジンバスで 羽田へ
羽田から 鹿児島空港へ
空、、、って 好き
時には見下ろすのもいいものね
空港から 高速バスに乗り 着いたのは 鹿児島中央駅
なんと109が ある
![]() 駅近くの シルクインホテルに 1泊
ここ、ビジネスホテルですが いい泉質の源泉かけ流し温泉です
荒れた かかとも ツルツル〜〜〜
![]() 時間があったので ホテル周りを散策
いきなり 青い鳥がお出迎え
なんだか 青い鳥って嬉しくなる
素敵な散歩道があった
歴史好きには たまらない所らしい
有名な 天文館アーケード近くまで歩くが駅まで戻り
(これも あとから考えれば いい足慣らしになっていた)
観覧車に乗る事にした
2台しかない シースルーに
VR体験も出来る
が
シースルーも VRも怖くはない
もうちょっと 怖いのを期待していたけど
お子ちゃまも乗るんだもんね〜
![]() この日は桜島が見えた
![]() 後から知った話ですが
この日の前後に 火山灰が降ったんですって
![]() それも 久しぶりの 大量灰だったそうです
![]() 屋久島で 一緒になった方から
そりゃ〜すごい灰だったっと 聞かされました
翌日
14日(火)
いざ 屋久島へ
高速船 トッピー号 もあるけれど のんびりフェリーをチョイス
この出航後に火山灰が大量に降ったんですって
ギリギリセーフでした
乗船券売り場を訪ねたら
乗船券を買うのに 年齢を記入するが あまり厳密ではないよっと
いえいえ 偽る必要などありませんもの
ワタクシ 20歳と書きますわ〜〜
![]() と
まずは 一笑
そして この方とは
ここで?と言う所で 再開するのです
旅って 楽しいですね
(2)へ 続く〜
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カメラを構える時間もなく
傘をもち







” 突然の決定・笑









