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アレルギーでもおいしいごはん。石山草子農園
小麦・大豆・果物のアレルギーがきっかけで畑を始めそこから農家の道へ。

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【大豆、一大事。】と題された3月3日発売の季刊書籍『自然栽培』vol.10に、発祥の地・千木良で津久井在来に導かれて、で掲載していただきました。

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日本の大豆に携る蒼々たる方達が紹介されている中、津久井在来大豆が取り上げられ、神奈川が熱いです!

私が津久井在来大豆を育てるきっかけをくれた、お隣の畑のおだやか家のカズさんとはるさん、醬油の師匠の高橋さん、養鶏と大豆の会を運営する石井好一さん。さらに県内の湘南地区でも種をつなぐ活動が活発に行われていて、以前豆の本の取材で千木良まで来てくれた、べにや長谷川商店さん、妹が現地まで行った北海道で自然栽培をしている折笠農場さんが掲載されていて、知ってる人ばっかり〜!

岡本よりたかさんは、大豆を栽培できなくなる日がやってくる!遺伝子組み換えのお話を。
奇跡のリンゴの木村秋則さん監修の本に載せていただいて感無量です。
お話をいただいた時、しかもメールでお願いされてるのに、え?ホントに私?って後ろ振り向いたりして・・・誰も呼んでませんから。
驚きまくり、そして本当に嬉しかった。


木村さんご自身も『自然栽培』その考え方と技術⑩で大豆の栽培法について書かれています。


これからも地域でできる事を地道にしていく。
そして、本当に今年はみんなで大豆を育てようよ!6月25日に種まきしようよ。本気でそう思っています。


最後のページの醬油のもろみの写真がキレイです。小麦の粒が見えるのできっと高橋さんの仕込んだばかりのもろみかな。

明日5日は津久井在来大豆で仕込んだみそを相模湖駅隣の公民館まつりで販売します。
10時〜14時頃まで。相模湖公民館まつりに出店します。
3月7日はビオ市にて。8時〜11時。

それにしてもこの本を入手したいのに本屋さんが近くにない。街へ出て2軒行ったけど入荷予定なしとか1冊入ったけど売り切れですって言われて結局高尾駅まで行っちゃったよ(笑)それも買い占めました、ごめんなさい。

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