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年に一度の食のイベント、Dineout Vancouverが行われています。
バンクーバー近郊の何十軒というレストランが、$18、$28,または$38という3つの価格帯でスペシャルの3コースディナーを用意します。
青い鳥や友達も、年に一度、高級レストランの味をリーズナブルな価格で楽しむ機会として、どこかへ足を運んでいます。
今年は検討の末、ノースバンクーバーのグラウスマウンテンの上にある、$38コースのThe Observatoryというレストランに決まりました。
1.夜景が楽しめる
2.ふだんは70ドルくらいする
3.スノーシュートレイルやソリ、映画、ゴンドラ乗車の料金も含まれている(ゴンドラ代金だけで$39.95)などの理由です。
ゴンドラからの景色や、橇ライドや、映画、スノートレイルの散歩を楽しんだあと、予約時間にレストランに向かいます。
開店と同時の早い時間なので、本日,ひと組目のグループとなりました。
窓の外は、残念ながら霧と雲がたちこめて、景色はほとんど見えません。。
アパタイザー2種、メインディッシュ2種、デザート2種のなかから、それぞれ一つづつ選び、注文をします。
運ばれてきた、温かいパンにクリームバターオリーブオイル添えをつけて、食事を始めます。
このパンがおいしい〜!と多分、友達の分までパクパク食べていたと思います。
と、しばらくすると目の前の雲が消えて、うっすらとバンクーバーの街が現れ始めました。
ライオンズゲート橋、ダウンタウン、海と停泊中の船舶、そしてバンクーバーを斜めに横切るキングスウェイ通りも見分けられます。
遠くのほうには、バンクーバーアイランドの港町も見えます。
さきほどシアターで見た、イーグルの視点の上空からの映像がよみがえってきます(が、曇り空ではぱっとしないなぁ、正直・・・)。
第一のコースはアパタイザーのスクウォッシュのスープ。
まんなかにはピーカンナッツのブレッドプディングが浮いていて、クランベリーのソースがアクセントで可愛い。
ピーカンの歯触りがなかなか。
そしてこれは友人の注文した第2のコースのラム肉
なかなかGood Looking!
で、こちらが青い鳥の注文した第二のコースの、北極イワナとアサリのディッシュ。
この料理は、地球上で豊富な種類の魚を使っている料理として、地球にやさしいという折り紙付きです。
このレストランは、そういう部門で受賞したこともあるそうです。
皮がぱりっとしていて、角切りポテトと海鮮スープとの組み合わせがなかなかおいしいです。
そして最後はデザート。
青い鳥にとってデザートはかなりの重要事項です。
真剣に検討した結果、チョコレートパテつきのデザートを選びました。
小さいけれど、3種のデザート盛りで、なかなかの満足感です。
タックスとチップをあわせて、食事代金の30%相当を計算してお勘定を済ませます。
このころには、レストランも混み始めています。
そしてさらに景色を楽しむためにデッキにでてみました。
さきほどまでの雲がどこかに行ってこんなにきれいに見えますよ〜!
よかったね〜 天気が持ち直しましたね。
建物を出るとゲレンデはすっかりナイタースキーの様相です。
あんまり照明が明るいので、ハリウッド女優になったような気分で、友達同士で写真撮影会などをして楽しみました〜!
また来年も、どこかへ行こうね。
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毎年恒例になってきたバンクーバーのこのイベント、良質レストランを手頃な値段で楽しむには最適ですね、この時期の観光客にも是非お勧めです。
2011/2/8(火) 午前 6:27 [ M ]