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友達のスポーツ隊長にお誘いいただき、カーリング大会(小会?)に、お供させていただきました。
ここはバンクーバー市の南端にある、マーポール・カーリング・クラブです。
カーリングって、テレビでちょっとだけ視たことがあるだけで、何も知りません。
そこで、カーリングの当日、2010年バンクーバーオリンピックのチーム青森のユーチューブ映像を見て、少し研究してみました。
チーム青森の女子選手、みんな美人ぞろいで、お顔のほうについつい見とれてしまいました〜!
スポーツ隊長がこのレーンを2シート予約してくれました。
(単位は”シート”と呼ぶそうです)
約10分前に会場に到着し、滑り止めのシューズを、底のきれいな上靴の上から履きます。
これで氷の上を歩いても、走ってもずっこけません。
そして、一人一本、このスティックを持ちます。
このスティックは氷面をゴシゴシこすって、氷の上の摩擦を減らすという目的の他に、石を投げるときにはバランスをとって支えるための支柱ともなります。
そして、このカーリングクラブのスタッフのおじさんより、注意事項を聞きます。
1.石は決して持ち上げてはいけない。 移動するときは氷の上を滑らせましょう。
2.石をレーンの向こう端のヘリにあててはいけない。 誰かが向こうの端で受け止めましょう。
3.石を投げたあと、氷の上に座り込んだりしてはいけません。 できるだけ早く立ち上がりましょう。
( 体温で氷を溶けさせないように )
と、いうことで、さっそく氷のリンクにでてみます。
これがカーリング用のストーンです。
はじめてじっくり見ましたら、磨かれた石はつやつやでずっしりしています。
岩石好きの青い鳥は、思わずさわりたくなってしまいます。。
そして、各レーンの端には、ティッシュが・・(きっと寒くて鼻をたらす人が多いのかな?)
そして、この黒いものは何かと思っていると、どうやらこれは、石を投げる(正確には滑らす)ときに、軸足の下にしいて、滑りやすいようにデザインされています。
いざ、準備完了
2チームに分かれて、赤チームと青チームで、それぞれの石がなくまるまで交代で投げます。
、
自分の順番がまわってきた時には、チーム青森をイメージ
(顔もチーム青森になったつもりで!)
と、いってもなかなかバランスをとりつつ滑って投げて力加減を調整するのは難しい。
ついつい、滑りすぎて向こうの端まで行ってしまい、ファールになってしまいます。
そして自分の投げる役目が終わると、自分のチームメンバーが投げるときに、威力が弱い時は滑りゆく石に駆け寄っていって、その手前の氷をゴシゴシしに走ります。
誰?! 「そうじおばさんがいる」、って言ったのは!!?
ワンゲーム終了すると、石がすべて向こう側に行ってしまっているので、今度は向こう側からこちらに向かって投げて、次のゲームが再開となります。
あ〜楽しかった。 2時間ほどのほどよい練習ゲームでした!!
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