「バンクーバー 青い鳥」のブログ

2011年は体力をつけるよ! 5Km走れるようになったよ。

バンクーバー 遊び

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はじめてのカーリング

 
友達のスポーツ隊長にお誘いいただき、カーリング大会(小会?)に、お供させていただきました。
 
ここはバンクーバー市の南端にある、マーポール・カーリング・クラブです。
カーリングって、テレビでちょっとだけ視たことがあるだけで、何も知りません。
そこで、カーリングの当日、2010年バンクーバーオリンピックのチーム青森のユーチューブ映像を見て、少し研究してみました。
チーム青森の女子選手、みんな美人ぞろいで、お顔のほうについつい見とれてしまいました〜!
 
スポーツ隊長がこのレーンを2シート予約してくれました。
(単位は”シート”と呼ぶそうです)
 
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約10分前に会場に到着し、滑り止めのシューズを、底のきれいな上靴の上から履きます。
 
イメージ 1
 
これで氷の上を歩いても、走ってもずっこけません。
 
そして、一人一本、このスティックを持ちます。
 
イメージ 2
 
このスティックは氷面をゴシゴシこすって、氷の上の摩擦を減らすという目的の他に、石を投げるときにはバランスをとって支えるための支柱ともなります。
 
そして、このカーリングクラブのスタッフのおじさんより、注意事項を聞きます。
1.石は決して持ち上げてはいけない。 移動するときは氷の上を滑らせましょう。
2.石をレーンの向こう端のヘリにあててはいけない。 誰かが向こうの端で受け止めましょう。
3.石を投げたあと、氷の上に座り込んだりしてはいけません。 できるだけ早く立ち上がりましょう。
  ( 体温で氷を溶けさせないように )
 
と、いうことで、さっそく氷のリンクにでてみます。
 
これがカーリング用のストーンです。
はじめてじっくり見ましたら、磨かれた石はつやつやでずっしりしています。
 
イメージ 3
 
岩石好きの青い鳥は、思わずさわりたくなってしまいます。。
 
そして、各レーンの端には、ティッシュが・・(きっと寒くて鼻をたらす人が多いのかな?)
そして、この黒いものは何かと思っていると、どうやらこれは、石を投げる(正確には滑らす)ときに、軸足の下にしいて、滑りやすいようにデザインされています。
 
イメージ 4
 
いざ、準備完了
 
2チームに分かれて、赤チームと青チームで、それぞれの石がなくまるまで交代で投げます。
 
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自分の順番がまわってきた時には、チーム青森をイメージ
(顔もチーム青森になったつもりで!)
と、いってもなかなかバランスをとりつつ滑って投げて力加減を調整するのは難しい。
ついつい、滑りすぎて向こうの端まで行ってしまい、ファールになってしまいます。
 
イメージ 7
 
そして自分の投げる役目が終わると、自分のチームメンバーが投げるときに、威力が弱い時は滑りゆく石に駆け寄っていって、その手前の氷をゴシゴシしに走ります。
誰?! 「そうじおばさんがいる」、って言ったのは!!?
 
ワンゲーム終了すると、石がすべて向こう側に行ってしまっているので、今度は向こう側からこちらに向かって投げて、次のゲームが再開となります。
 
あ〜楽しかった。 2時間ほどのほどよい練習ゲームでした!!
 
 
 
 
年に一度のイベント、Dineout Vancouverで、グラウスマウンテンの上にある、The Observatoryというレストランで予約をとりました。
アパタイザーと、メインディッシュと、デザートの3コースディナーで、$38です。
それに、ふだんこの3コースを食べると、$70くらいするんですよ!!
 
なにが魅力かって、このレストランを予約すると、自動的にグラウスマウンテン行きのゴンドラの往復乗車と特典がついてきます。
 
なんてったって、このゴンドラ往復乗車と入場だけで、通常は$39。95もするんですから・・・。
 
イメージ 1
 
ダウンタウンから約20分ほどドライブし、駐車場に車を停めてゴンドラ乗り場へ・・・。
夕食の予約より、数時間早めに到着して、特典を思う存分楽しむ予定です。
 
イメージ 2
 
スイス製のゴンドラに乗り込み、急斜面を上昇していくと、下界の景色がぐんぐん小さくなっていきます。
 
イメージ 3
 
まるでプチ旅行に来たような気分です。
シャレーはカナダらしく、ログハウス風のダイナミックな彫刻や巨大な暖炉があります。
ワイルドでナチュラルで大胆なデザインは青い鳥も大好き!
 
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そしてこのスケート場使用も、ゴンドラの特典に含まれているらしく自由に楽しめます。
レンタルスケートも有り。
マイスケートを持ってきたら、無料ですね。
あのプラットフォームにつかまって滑れば、こけることもなさそう・・・。
 
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青い鳥たちは、キャタピラでぐいぐい引っ張ってくれる大きなソリにのって、あたりをぐるっと回ります。
これも特典に含まれています。
どうせなら、犬ぞりか馬のソリがいいけど・・・ま、文句は言える立場ではないないなぁ。
 
スケート場の前から、斜面を登って、スキーのリフト乗り場あたりまで行ったら、そこからぐるりと引き返してくるので、スキーに来た人たちは大勢がリフト乗り場あたりで降りてしまいます。
途中で、スノーシュー用のトレイルが目にはいります。
 
スノーシューをしている人たちにまじって、青い鳥たちもハイキング用シューズでスノートレイルを登ります。
かなりの急坂もあって、やはりスノーシューなどの滑り止めやポールなどがあったほうが登りやすそうです。
 
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霧が立ちこめるなか、幻想的なトレイルを進みます。
ビューポイントまで1.3Kmのトレイルらしいのですが、雲っていて景色は望めそうにないので、途中まで行って引き返しました。
帰りの下り坂は「あ〜・・ビニールシートを持ってきたらお尻の下に敷いて滑り降りられたのに・・・」と思いつつあっという間にシャレーエリアに戻ります。
 
途中、BEAR DENという小屋があり、どうやら2匹のグリズリーベア達が冬眠中のようです。
オリに張りついて覗いてみても姿は見えませんでしたが、寝息が聞こえてきそうな雰囲気・・・
 
イメージ 7
 
シャレーでは冬眠中のクマのライブ映像が放映されています。
2匹が寄り添ってまるくなって眠っている様子。
 
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そして食事の前に、小一時間ほどあったのでシアターで2本のショート・ムービーを楽しむことに。
こちらも特典に含まれています。
 
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このグラウスマウンテンで、2匹のグリズリーベアCoolaとGrindの2頭が住み着くことになったいきさつを紹介した映画がありました。
2匹とも母親を亡くした,みなしごベアでしたが、CoolaはBelaCoolaという北のほうの西海岸から、Grindはアルバータとの州境あたりの内陸からやってきて、仲良く暮らしています。
この2頭は、そもそも食習慣の違う種類のクマたちです。
西海岸では魚介類や食べ物が豊富なエリアなのでCoolaのほうは早い時期から体重がぐんぐん増えていったようです。
いっぽう内陸熊のGrindのほうは食べ物が豊富なエリアではないので体重の増え方はCoolaほどではなかったようです。 本来は保護されてしばらくすると自然に帰されるべきなのですが、人になれすぎているためグラウスマウンテンのオープン飼育エリアで飼われることになったそうです。
とてもやんちゃで、2頭のオスはよくプロレス遊びをしてじゃれあっているようです。
冬眠前にはしっかりと身体検査もされて人間の用意した小屋で冬眠をするようになったようですが、冬眠中も昼間に目をさまして起きあがったり、動き回ったりする生態が明らかになったいるようです。
 
2本目のショートムービーは、バンクーバー近辺の美しい自然や光景をイーグルの視点で、見せるものでした。
 
あらためて青い鳥たちは素晴らしい環境の場所に住めて、幸せだなぁと感じました。
 
で、シアターをでて冬眠中クマのライブビデオを見ると・・・さっきいたクマたちが2匹ともいなくなっていました!!
目が覚めてふらふらと動きまわっていたのかしら?
(続く)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Seymour Mountainでは、月曜の夜は女性はリフト券が無料でスキーを楽しめるというプロモーションをやっています。 
(実際は無料というよりも、ガンのリサーチなどの資金集めの目的で寄付を募っています)
天気も悪くないのでこれは行くしかない!!
 
前日にスノボ用品ショップで引換券をもらってきました。
仕事が終わって即、出発しましたが車でゲレンデ駐車場に到着するのに一時間、レンタルスキーを並んでゲットするのに50分以上、引換券をリフト券に代えてもらい、さらにリフトの前には長蛇の列・・・
 
イメージ 1
 
上の斜面にあがるリフトは夜10時までしか利用できないというのに、リフト乗り場の長蛇の列に並んでいるときはすでに8時40分(汗)。
なかなか前に進みません。
あぁ、やっぱりスポーツショップであらかじめレンタルスキーを借りてくれば良かった〜。
スキーレンタルで40ドルほど費やしたからには、元をとらないととあせる青い鳥たち。
 
あたりはガールズが7〜8割方を占めています。
 
それにしても、最近のスキーは短いですね。
床から脇腹くらいまでの高さしかありません。
青い鳥の青春時代は、身長よりすこし長かったような記憶があります。
 
リフト乗り場で進まない列に業を煮やした青い鳥たちは上の斜面に行くのをあきらめ、そこから谷側に滑走します。
ヤッホー!
イメージ 2
 
途中からのダウンタウンの景色は、映画のワンシーンのよう!
 
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星空も都会からのそれとは違って、たくさんの星が見えます。
下まで2〜3分すべってみると下にあるリフトはそれほど混み合っていません。
 
ボーゲンに毛が生えた程度にしか滑れませんが、短いスキーってなかなか楽しい!
最近、ジョギングで鍛えた足腰のためか、全然疲れないし!
 
高校以来、滑ったことのない友人ふたりも皆からレクチャーを受けて、めきめき上達していきます。
 
でもやっぱりリフトの乗り降りは難関なんですねぇ。
リフトからタイミングを逃して降りられずリフトを止めてしまったり、飛び降りて膝を打撲してリフトを止めてしまったり・・・しっかり初心者ぶりを発揮してくれました(笑)!
 
イメージ 4
 
結局、10時までほどよく5本ほど滑れて、すっかり満足。
気がつけば・・・晩ご飯を食べることも忘れて夢中になっていました!
よし、これで3週間後に行く予定のWhistlerスキー場行きもがぜん楽しくなってきたよ!
 
 
 
アウトドアフリークのS夫妻がスノーシューに誘ってくれました。
彼らは最近、車にスノータイヤを装着してチェーンも完備しているということで大船に乗ったつもりでお供しました。
 
スノーシューとは昔でいう「かんじき」ですが新雪に埋もれないように歩ける道具です。
北米では昔からこのような木と皮からできたスノーシューを使っていました。
 
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ですが、こういうのは風情はありますが、重い、滑りやすい、大きいなどという欠点もあります。
 
で、我らがアウトドア好きの味方Mountain Equipment Coop(以下MEC)でレンタルすることにしました。
一日、わずか12ドルでレンタルでき、かつ使用する前日と翌日もふくめた2泊3日で借りられます。
 
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近代的なスノーシューは軽くて、裏面の滑り止めがしっかりしていて、コンパクトです。
ただし体重や、雪の状態によってはもう少し面積の大きい物が必要になります。
 
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斜面に強い、かかとの高くなるタイプは今回は借りられませんでした。
 
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ベルトをしっかり締めていざ出発!
往きは約5キロ、上昇約450メートルで、Red Heatherというキャビンのあるところまで向かいます。
 
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たくさんの人たちが、スノーシューやクロスカントリースキーをしに訪れています。
 
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どうぶつの足跡は、リスかなぁ?
 
そしてたくさんの幼木は雪の重さのために、おじぎをしながらじっと耐えている様子?
 
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積もった雪の表面をよーく見てみると雪の結晶が見えませんか?
 
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新雪の上には旅行者が残した、国別のしるしが・・・
チェコスロバキアや、もちろんカナダからも・・・
 
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それなら・・・と我らも・・・・
 
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唯一、アジアの国名を残してまいりました。
 
キャビンに到着後、サンドイッチを食べたら、帰り道はずーっと下り坂。
お尻の下にビニールを敷いて、滑り降ります。
皆、それぞれのスタイル(腹這い、スーパーマンポーズ、V字腹筋スタイルなどなど)で、お尻が痛くなるまで、そして喉が痛くなるまで、ゲラゲラ、ひーひー笑いながら滑り降ります!
 
山の夕暮れは早い。
3時頃には夕暮れの気配
 
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最後にきれいな景色を見ながら、サーモスのあったかいお茶を飲んで、山にさよならします。
 
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きれいな空気と景色
最高です。
また誘ってね〜!
 
 
 
 
 
 
オレゴン州のポートランドから、ワシントン州のシアトルにかけては、高速道路が片側3〜7車線あったり、高架がジェットコースターのようにめぐっているし、どこのショッピング・モールも駐車場は車で一杯です。
アメリカの不景気はどこふく風?って感じです。
ここに比べると、カナダはここまで「車社会」ではないように感じます。
 
ポートランドからカナダのバンクーバーへの帰途で、アメリカらしいとてつもないアウトドアショップがあると、アウトドア・フリークのS夫妻から聞き、立ち寄ってみることになりました。
ここの駐車場は、ピックアップトラックや、SUVなど、アウトドア好きそうな車であふれかえっています。
お店も巨大です。
 
入り口を入ると正面に、丘がそびえていて、そこには北米のさまざまな動物の剥製がまるで生きているかのような動作で、展示されています。
 
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入り口付近には、ワナの展示があります。
 
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動物の足をはさんで捕獲する道具です。(痛そう・・・・)
 
釣り道具、テント、アウトドア料理の道具、いろいろなものが売っていますが、道具を車で運ぶことを想定しているのでしょう、重くても大きいこと、丈夫なことが第一の品揃えです。
 
そして奥のほうでは、いろんな種類の銃が販売されていました。
 
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小さい物では100ドル台から・・・
 
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小さくて性能のよさそうなものは500ドル前後・・・
 
ところで小さくて性能の良い、って・・・・・どういうことだろう?
動物を撃つためのものではなく、携帯できて、しっかり狙えるとか、殺傷能力が高いとか? うーん、そこまで真剣にそういうシナリオを想定して買うのでしょうか。
 
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狩猟用の銃もたくさんあります。
北米にありがちな、獲物の頭部を壁にかけるいわゆるトロフィー・ハンティング。
 
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そして、射撃練習用の鹿も売っています。
 
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迷彩服や・・・・
 
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獲物を待つためのプラットフォームもあります。
 
そして、獲物を待ちながらスイーツをむしゃむしゃするのが好きな大男がアメリカには多いのでしょうか。 このハードコアな店舗にミスマッチなド派手で巨大なキャンディーパックも!
 
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ちなみに、カナダでは狩猟用の銃の所持はライセンス制ですが、認められています。
ですが、アメリカのように自宅においているとか、バッグの中にいれてあるとか、寝室の引き出しにはいっている、などということはありえません。
カナダはさることながら、アメリカでは、下手に喧嘩の仲裁もできませんね。
青い鳥の帰るところがカナダでよかった!
 
 
 
 
 

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