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青い鳥の大切にしている、小桜インコはとりどし生まれの5歳になります。
英語ではLovebirdと呼ぶには、わけがあり、とっても愛情深い鳥です。
他の鳥とパートナーになると、2羽がぴったりひっついて、おたがいに毛繕いをしたりエサをあげたり、とても愛情表現の豊かな鳥ですが、もしも鳥のパートナーがいない場合は、人間のパートナーにぴったりとくっついて離れません。
ラブバードは雄と雌の判定が専門家でも、見た目だけでは難しいのですが、メスは大人になると独身でも卵を産み始めるそうです。
黄色い鳥は、独身で鳥のパートナーはいません。
卵も産まないし、その他諸々の行動から判断してオスのようです。
だいたい青い鳥にひっついているか、自宅で放鳥中は、テディベアに愛情表現
まず、朝、起きたら、最初にテディベアにあいさつしに行きます。
ふだんは他種類の種類を主食としていますが、大好物は、りんご、ゴマ、ブロッコリ、ミレット(粟穂)、ドライパパイヤ、塩つぶ、ミネラルウォーターです。
これらのものを食べるやいなや必ず・・・・
タ・タ・タタ・タタ・タ・タと、テディベアのもとに駆け足で走っていきます。
そして、さきほど食べた食べ物を、吐き戻して、クマさんの顔の口あたりに出して、食べさせてあげています。
(吐き戻したものは、そのあと、黄色い鳥が自分で食べています。。。ゲロゲロ
黄色い鳥は、青い鳥にはこうやってエサをくれることはありません。
ちょっとくやしいような(嫉妬?)・・・でも、エサくれたら困るし・・・複雑な気持ちです。
そのほかにもテディベアに対して、諸々の愛情表現を見せますが、それは掲示板に書くのははばかられますので、今日はここまで。
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バンクーバー 青い鳥の巣箱
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今週末は、日本からの友達がくるので、皆でキャンプにいくことになりました。
ところが、晴天が続いているので、山が乾燥して、キャンプファイヤー禁止令がでています。
ある朝、ニュースを見ていると、炭火でのBBQも禁止になっていると、伝えていました。
それは大変!
肉が焼けない!!
あせった青い鳥は小さいプロパンガス用のポータブルBBQマシーンを買いに走りました。
2、3軒の大型ストアを回りましたが、30ドルくらいまでの小さめの安いバーベキューマシンは売り切れが続出していて、その次のモデルしかありませんでした。
それも、あと3箱しかありません。
どれも、いったん誰かが開封したのか、返品されたものなのか、テープで箱が封鎖されています。(ちょっぴりイヤな予感・・)
開封して、部品をならべてみる(汗)。
ビス類と、工具はご丁寧に、わかりやすく包装してあります。
ふむふむ、けっこう楽しいなぁ。
ところが・・
マニュアルによると、この着火用ワイヤの先には、何らかの金属パーツがついているはずで、本体にネジで取り付けるようになっているのにもかかわらず、パーツがない!
ありゃ〜、というわけで、組み立てを中断し、翌日、またまたお店まで足を運びました。
お店の人は在庫の箱を開けてくれて、パーツを交換してくれようとしましたが、なんとそのワイヤにもパーツがついていないではないですか!!!
そして、ディスプレイ用のBBQも、これまた同じく、不良品であったことが発覚!!
アメリカの製品ではありますが、よく見ると、やっぱり恐るべしMade in China!!
がーん。
でも、着火装置はうまく取り付けられないけれど、理論的にはこのワイヤの先を本体にくっつけると通電して、火花がつくので、なんとかなるさ、と思いなおし、再び組み立てしました。
じゃーん。 できた!
なかなかカッコイイじゃないですか?
(着火ワイヤーは垂れたままだけど・・・)
そして、今夜の主食はポークBBQ!
すっかり夕食が遅くなってしまいました〜!
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アウトドアが楽しみな季節になってきました。
ここ4年ほど、ハイキングやキャンプに行くときにはバックカントリーマップを使って、いろいろなトレイルや公園、林道、キャンプエリアなどを調べていました。
このマップは、普通の地図には載っていないような市街地以外のエリア地図で、魚釣りのポイントや、湖の深さや、温泉の湧いている場所なども載っています。
とっても使えるマップです。
でも難点は、一ページに掲載されているエリアが広すぎて、各所トレイルの詳細などが見にくい事と、各レクリエーションの説明が地図とは離れたページに載っているので、わかりにくい事でした。
最新版のエレクトリック版は、きっとズーム等もできるのかもしれませんが、自然の中でコンピュータ広げるわけにもいかないしね。
そこで最近は、もうすこし一カ所、一カ所のエリアの地図が大きく載っているガイドブックが欲しいなぁと思っていました。
今日、アウトドア専門ショップ「Mountain Equipment Co-op」でこれ見つけました!
バンクーバー近郊のウォーキング編(気軽にいける)と、ハイキング編(ちょいと本気)の2冊です!!
日本のガイドブックのように、カラー写真満載、とはいきませんが、ひとつひとつのエリアの見どころと、ルート地図と、時間などが詳しく載っています。
これがあれば、行き先で見どころを逃すことなく計画的に回れそうです。
今日からこれを読むのが楽しみ〜!
ところで、今日の夕方に友達のYさんに会いまして、Yさんはジョギングに行く直前だったらしいのです。
彼女は今週末に行われるマラソン大会に出場する、スーパー・スポーツウーマンです。
青い鳥はYさんに「今年の春は、アウトドアで体を鍛えるよ〜!」と息巻いていたのですが、ハイキング本を買って喜んでいる青い鳥を見て「まずは読書なの?くっくっく(笑)」と笑われてしまいました。
まぁ、確かに今日の帰宅後にウォーキングに行く予定をとりやめて、この本を読むことにしたからなぁ。
では、時間をみつけて近場ウォーキングを実行してみるよ!
青い鳥の友達の皆さん、ショートノーティスのウォーキングへお誘いのスタンバイをお願いしま〜す!
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青い鳥の愛車の修理が必要になったので、車にいつも入っていたものを積み卸しました。
いったい何が入ってたっけ??
お〜!
こんなものも積んでいたんだ!
友達にもらったエディー.バウワー製のサバイバルキット。
青い鳥がアウトドア好きなのを知っていて、ギフトでもらったものです。
このとおり、1リットルのウォーターボトルにいろんなものが入ってます。
中を取りだしてみると、濡れていても火のつくマッチ、ちっちゃいハサミ、ヤスリ、ナイフ(よく見たら爪楊枝もついている、でも何故非常時に、爪楊枝いるか?)。
そして体温を保つための銀色のプラスティックのブランケットと、雨風をしのぐポンチョ、懐中電灯に電池、バンドエイドに小さいバッグ、そしてレンチ。(レンチは青い鳥が自分でいれておきました)
オレンジ色のものは、救助を呼ぶためのホイッスルと、方位磁石が首からひもでかけられるようになっています。
山道でクマに居場所を知らせるためと、森の中で迷わないのにも役に立ちそう。
そして、ふたを開けてみると、フタの中にミラーがついています。
おしゃれ用ではなくて、遠くにいる救助隊などに向かって、太陽の光を反射させて居どころを知らせるためのもの。 それに本体の中に、錠剤などの小さいものを入れておけるケースになっています。
お〜、生存の確率が高くなりそうですねぇ。
いったい、どういうシチュエーションで青い鳥は使用するのでしょうか?
一番、心配なのは、いざというときになっても、こういうものを持っていたことをきれいに忘れていそうな事なんですよねぇ。
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午前中は、大人しく過ごしていた黄色い鳥。 昼過ぎからは、退屈してきた様子。 飼い主に逆らって噛みますが指はそれほど痛くはないのです。 (耳はイタイからやめてほしい) 得意ワザ その1 キーボードはずし 自宅のキーボードは破壊されてしまいましたが、いつも同じキーを外してましたよ。 (どのキーが外れるか、覚えているらしい) 得意技 その2 ホッチキスはずし 職場で約30セット、ホッチキスを外してコピーをする作業がありました。 黄色い鳥の目の前に置くと、その前のセットがコピーし終わるころには、きれいにホッチキスを外してくれ全部の書類を手伝ってくれました(親バカ?)どうやらキラキラ光る金属を見ると囓りたくなるらしい。 Warning:ネックレス、イヤリングは簡単に破壊されてしまいます。 本当のところは、ファイルしてある書類のホッチキスを目を離したすきに断りもなく外してくれるので、バラバラになりとても困っている。 趣味 ひきだし探検、どんな引き出しも大好き。 大好物 フジヤのお弁当のゴマとブロッコリ (飼い主のお弁当のふちにとまらせて、一緒につつかせてあげることにしている) 今日のおやつは乾燥パパイヤをほんの一粒 おねだりをする時は、青い鳥のほっぺにチューしてくれます。 休憩時間 飼い主がお手洗いに行くときは、洗面所で水を飲むか浴びている。 夕方にはオフィスをでて、帰宅します。 帰りも助手席にシートベルトをしっかり締めて安全運転で帰ります。 夜8時頃になるとそろそろ寝る支度。 12時間以上、カバーのかかった暗いカゴの中で寝ているので夜中にお腹が減らないようにご飯をたべて水を飲むようにしている。 就寝用の大きなカゴの中に、寝床がつってあります。 (実は、毛糸で編んだ短いくつしたです) 黄色い鳥は自分で寝床に入っていくことはなく、いつも青い鳥が入れてあげます。 この中でセミのように、ぶら下がって寝ます。 おやすみ、また明日! 親バカの鳥自慢におつきあいいただき、ありがとうございました。
明日はバンクーバーオリンピック関係の記事になります〜! |


