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今朝は朝9時のヨガ教室に行ってみると、クラスがキャンセルになっていました。
天気は快晴、これはもう、サイクリングに行くしかありません!
この中古自転車をゲットして、わずか1週間ですが、ようやく手足にもなじんできました。
太ももと胴体の筋肉をよく使うらしく、なんとなく引き締まっていそうな気がする(いや、多分気のせい・・)。??
ダウンタウン近辺では、バイク専用道路が充実していて、実際に走ってみてはじめて、標識などもとても充実していることに気がつきました。 バンクーバー市も車の削減に本格的に乗り出そうとしているんだなぁ、ということがわかります。
ダウンタウンをぐるっと囲む海沿いの道路は、歩行者歩道と自転車&ローラースケート用のパスを完全に分離してあるところもあるし、幅の狭いところは制限速度を15KM/Hに設定してあり、共同で使用する部分もあります。
自転車用のパスは、スタンレーパークのあたりは一方通行ですが、その他の海沿いは、両方向OKですが、基本的に自転車は右側を走ります。
ぐるっとダウンタウンの半島の外周を海沿いにまわって10KM程度の距離です。
SEA WALLという散歩道ですが、本当に美しいですよ。
今日は、イングリッシュベイから東へ向かってフォルスクリークのほうへ行ってみました。
今までのように車で移動しているだけなら、決して心にも留めなかったエリアにもさしかかります。
そして、もっと東に進むと、ふだんは橋をわたって行くようなエリアが地続きでいける事にも感動!
自転車パスは2010年バンクーバーオリンピックの選手村に続いています。
このあたりのボードウォークエリアでは、遊び心の感じられる歩道橋や、ベンチなど、見ているだけで楽しくなります。
このあと、スポーツ用品店舗の建ち並ぶ界隈で、自転車グッズを見に行き、バラード橋を渡って帰途につきました。
橋っていうのは、中央にむかって長ーいなだらか登り坂が続くものなんですねぇ(ひえぇ〜!
汗もかいて、なかなか良い運動になりました!
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バンクーバー 環境 エコ
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青い鳥は、この週末が来るのをとても楽しみにしていました!
ようやくお天道様の下で、長距離バイク・ライドに出られます。
6時半に目覚めて、しっかりと朝食をとり、準備万端。
でも、曇り空で太陽が昇るのが遅く、結局、出発したのは9時前です。
長年、気がつかなかったのですが、うちのアパートにもバイクルームというのがあるということなので、マネージャーにバイクルームの鍵をもらい、ワイヤーチェーンでしっかりサドルと、荷台と、タイヤをバイクラックに固定してあります。
最初は、このバイクにはバイクスタンドがついてなかったので、どこかに寄りかかって停車しなくてはいけないというのが心配でしたが、意外やバイクスタンドの必要性を感じません。
片方のハンドルなどの一点などを、どこかに寄りかけておくだけで、かなり安定して停車しています。
日本に住んでいたときは、バイクスタンドのついていない自転車など皆無だったので、これは目からウロコ!
いざ出陣!
そして、日本で自転車に乗っていたときは、ママチャリだったので、サドルの前から椅子に座るように、またいで座りましたが、このバイクはサドルとその前のスポークの位置が高いため、皆どうやって乗っているのか観察してみました。
すると、この場合、バイクを手前に傾けて、かつ、バレリーナのように片足を後ろにはねあげて、またがって乗車している様子・・・・。
バランス感覚と股関節の柔らかさが要求される様子・・・・。
どちらも自信のない青い鳥はとても戸惑いましたが、この新しいやり方で乗ってみると意外となんとかなるもの。
こういう乗り方をするのか、とウン十年生きてきて、目からウロコ!
今日は、スタンレーパークの海辺の散歩道、Seawallの自転車専用パスを走ります。
以前、ギアを切り替えた途端、チェーンがはずれたので心配でしたが、チューニング後の今、レトロな機械音を発しながらも、ギアの切り替えも問題なし。
途中、ライオンズ・ゲート・ブリッジの下のバラード湾には、たくさんの昆布類が浮いています。
ちょうど、カブにわかめがくっついたような形状で、みそ汁にいれて食べられるかなぁ、と思っていると看板がありました。
説明によると、これは「Bull Kelp」というようで、なんと60メートルにも成長するそうです。
一日に30センチほども延びるとか・・。
そして、近海の海の底には、このBull Kelpがたくさん林立する海の「森」が存在するそうです。
たこもいるみたい。
食べられるかどうかの説明はありません・・・。
近くには渡り鳥でしょうか、見慣れない鳥の大群が、ときおり獲物を探しにダイブしたり羽を休めたりしています。
ダウンタウンの半島の外周をまわる形で、シーウォールをめぐり、ダウンタウン中心の中央図書館に向かいます。
ダウンタウン内は自転車レーンが増設されつつあり、もうすぐこのHORNBYストリートにも本格的なレーンがオープンする予定です。
土曜の午前中は、道路に車もあまり走っていないので、安心してサイクリングできます。
図書館の建物外観は、コロセウム風で、とても洗練されたデザインです。
中に入ると、外光を取り入れたアーケードにはコーヒーショップや小さなショップがあります。
今日は、蔵書がいつもより充実しています。
やっぱり、早起きは三文の得?
青い鳥の大好きなダヴィンチ・コードの著者、ダン・ブラウンの本も以前、かなり楽しませていただきました。
リトル・トリーという本も図書館で出会って以来、青い鳥の愛蔵書となっています。
そして、今日は最近発行されたばかりの雑誌や本もたくさんゲット!!
バックパックに詰めて、ふたたびDunsumuirストリートのバイクレーンを初めて通ってみました。
うん、快適。
早起きして、自転車で図書館へ行くなんて、なんだか「コスモ・ポリタン」って気分。
(コスモ・ポリタンってそういう意味だっけね??)
そして、風光明媚なコールハーバーエリアの海沿いの自転車道もなかなかよろしい。
偶然にもお友達のS夫妻も先週から、中古自転車をゲットしたというニュースを聞き、これからはバイクの時代がくるな、と予感した青い鳥です。
そして、図書館からは、こんなにたくさんの本を借りて帰り、文学少女の青い鳥の週末は、とっても充実しそうです。
うふふ
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最近、市内で自転車専用レーンが増えています。
自転車は自動車と同じ道路の端を走らなくてはならないのですが、自転車がもうちょっと安全に走れるようになってきています。
おっと、今どきは自転車じゃなくて、バイクっていうんですよね(戸惑い・・)
そこで車の使用を減らすために、Craiglistという個人用の売買サイトで中古の自転車を購入しました。
青い鳥にとってはカナダに来てはじめてのバイク(まだバイクという呼び方に慣れない・・)です。
なにしろ、個人売買サイトなので、何が起こるかどのような商品に出会うかわかりませんが、探していた女性用のバイクがみつかり、見にいってみると一目で気に入りました!
ヘルメットもロックもついてきて、10ドルおまけしてもらいました。
ほんとうは、乗り降りのしやすいママチャリが欲しかったのですが、ここではほとんど見かけません。
せめて女性用(ハンドルからサドルにかけてのスポークが低くなっていてスカートでも乗れるタイプ)をと探していました。
赤い色のバイク
ブランドはプジョー(あのフランス自動車メーカーのPeougeot)ですが、多分20年〜30年くらい前に作られたものではないでしょうか?
作りはとっても無骨で、ワイヤー類もむき出しなので、自転車のしくみに興味を持ってしまいました。
スポーツサイクルで、タイヤもフレームもあまりに華奢なつくりなので、ちょっと心配でしたが、試乗後も問題なし。
10段変速だと聞いていましたが、ペダルの付近(前部)にギアが2枚ついています。
そして後部に5枚別のギアがついています。
どうやら、この前と後ろの組み合わせ(2 X 5)をチェーンがつなぐことで、10通りの重さ、速さが変えられるらしい、というお勉強からはじめました。
まるで、機械仕掛けの古いオルゴールのよう・・・・。 と戸惑いを隠せません。
ギアの変え方や使い方と仕組みがわからず、あとは走りながら習うよりしかたありません。
そこで、早起きをして 出勤前のサイクリングにでかけることにしました!
ところが!! ギアを変えてみた途端に、がっくんというショックとともにペダルが動かなくなってしまいました。
あ! チェーンがはずれてしまった!
とりあえず自宅からそう遠くない距離だったのが不幸中の幸い。
やっぱり個人売買だからなぁ、と心によぎるも、今やもう私が飼い主なので大事にしようと決心しながら帰途へつきました。
その後、バイクショックに持ち込んでギアの修理と、全体のチューンナップを行い、前にライトをつけました。
そして、後部にもライトと荷台をつけました。
すると、それだけで購入価格と同じだけのお金が飛んでいってしまいました〜!
その日、仕事が終わってからどうしても乗りたくて、ライトもついたからスタンレーパークのシーウォール(海沿い)を走ってみることにしました。
ところが!!!日が暮れて、ライトをつけても真っ暗で自転車道の端っこさえさっぱり見えない!!!
人がほとんどいない!!
コワイ〜!
ここで精神異常者に襲われてもきっと愚か者呼ばわりされるぞ〜と、ひたすら50分格闘して、途中、あせって転んで青あざも作り、すっかり反省して帰宅しました。
翌朝も快晴! 早起きしてスタンレーパークへいざ、再挑戦!
ギアを変えるときに、なんか危うい音がするものの、チェーンもはずれることなく無事に帰宅できました。
朝一番の運動はさわやか!!
雨の季節が来る前に、My Bikeで楽しいひとときです。
これからもBike珍道中が続きそうな予感・・
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ウエストバンクーバーに最近完成した、コミュニティセンターのスイミングプールに泳ぎにいくことにしました。
塩素を普通の1/3におさえて、代わりに肌や肺にやさしいオゾンによる消毒システムを利用しているそうです。
25Mのプールと、飛び込み台があり、その他にも、子供用プールや、大人専用のジャグジーやサウナなどもあります。
うれしいのは、濡れた水着を脱水できるマシンが、脱衣場の出口付近に設置してあることです。
この建物には、スイミングプールの他にも、スケートリンクや、室内運動施設、シニアのための施設などがあります。
温度を変えずに空気を入れ換えるシステムや、自然の光をうまく取り入れる窓を採用しています。
地熱を使っての冷暖房システムも!
アイススケートリンクの氷をつくるときにできる熱(冷蔵庫の裏から放射されるような熱)を使って、プールを温水にしたり、シニアセンターでもこの熱源が利用されているそうです。
カフェでも、使い捨ての紙コップなどは使用していないとか。
そしてガーデンでは、屋根に降った雨水を利用した水やりシステムがあります。
なるべく地元の気候(温度、降水量)で育つ植物を植えているそうです。
そこでシニアセンターのボランティアが育てた100%オーガニック野菜は、シニアセンターのキッチンで利用されているので、遠くからトラックや飛行機で運ばれてくる野菜に比べると、環境にもやさしいと・・・。
あまった野菜は地元のフードバンク(生活困窮者への寄付)へと寄付されるそうです。
この建物も、壁に掛かっているアート作品さえも、地元の建材や、廃材やリサイクル材を使用したり、長持ちする材料が使われているそうです。
せっかく来たので、ちょっと施設を見回ってみました。
2階にはジムもあります。
北の山々を眺めながら、運動したら気分よさそう!
このような施設は、誰でも(ウエストバンクーバーに住んでいない青い鳥でさえも)、気軽に利用できます。
水泳やフィットネスクラスのドロップインの費用は、おとなで一回、6〜9ドル程度のようです。
(子供、シニアなど、各種ディスカウントあり)
こういった施設をどんどん利用して、健康増進 → 医療費節減が促進されると素晴らしい。
習い事や、コンピューターゲームに忙しい子供達も、健康な体と健やかな心がはぐくむといいですね。
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今日、通りを歩いていると新聞紙売りのBoxの中に入っている新聞紙の、一面ニュースが目に入りました。
これは、UBC散策中に見つけたあのクジラではありませんか!
散策中は、目張りされた窓の隙間からちらっと覗けただけだったのですが、どうやら昨日がUBCでお披露目会だったようですね。
模型ではなくて、26メートルもあるブルーホエールの骨格展示だそうです。
Blue whaleというと、世界で一番大きなシロナガス鯨です。
1987年にプリンスエドワード島で打ち上げられていたそうです。
一度でいいから自然の中で、悠々と泳ぐ姿を見てみたい。
想像しただけで、怖いような楽しいような、畏怖の念というのでしょうか、ゾクゾクしてしまいます。
今年の夏は、2〜3日休みをとって、ホエールウォッチングに行こうかなぁ。
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