芸術と与太話・・・あと、クラッシュジーンズも

小田和正をピアノで弾き語りしようとしている、無謀な者

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私たちは普段の経験で、想像上の体験がリアルな体験より勝っていると感じることが多々あり、初めてバイクに乗ったり、パラグライダーのようなもので空を飛んだり、また始めてのセックスも(これは個人差がありますが)、実際に体験してみて、こんなものかとがっかりしたことが数多くあります。

今回紹介するベルギー出身のパナマレンコの作品は、リアルな飛行ではなく、想像上の浮遊という言葉が当てはまり、日本にも風の作家といわれる宮崎駿さんによる、風の谷のナウシカや天空の城ラピュタなどは、我々に想像上で浮遊することの楽しさを教えてくれます。

私が始めてパナマレンコの作品に接したには、今話題になっているエキスポランドがある万博の美術館で写真のエアロモデラー(飛行船のような作品)には圧倒されたのを覚えています。

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パナマレンコ氏を紹介してくださってありがとうございます。私は和光市に住んでいたことがあるのですが其処でしょっちゅう飛行船を見ました。どうも飛行船研究家さんが近くに住んでおられて時々実験で飛ばしておられたようなのです。子供達がわいわいと飛行船を追っかけて行ってました。人間が想像上で浮遊する事を道具で実践できるようになって良いか悪いか。分かりません。こんなに人間は空を飛ぶ事にあこがれているのにどうして翼を持つような体に進化しなかったのでしょうね。天使みたいに。

2007/5/12(土) 午前 6:07 [ 遠き日のうた ]

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確かに。想像やシュミレーションの方がリアル体験より勝っている事って多々ありますよね。Sexもそうですね(笑)作家の名前忘れちゃいましたが、絵画でも不思議で魅力的な作品を暫く魅入った事があります。

2007/5/12(土) 午前 9:38 [ MIYUKI ]

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これで、空をとべるのかな?って心配になる一方で、この飛行機で空をとんだらきっと楽しいだろうなって空想の世界が広がりますね。

2007/5/13(日) 午後 6:14 [ nai*052* ]

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素晴らしい作品ですね。実際に見てみたいものです。

2007/5/14(月) 午後 0:32 [ katou ]


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