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昨今、雑誌や本、テレビなどでダイエットの類の特集が頻繁に行われていますが、正直3日もすれば次へといったものばかりで、やれカロリーがどうの、やれ運動がといわれても専門家のアドバイスをきちんとできないから太っているのであってそれができれば苦労しないよとツッコミたくなるのばかりです。
もともと人間の歴史は餓死(死)との戦いで少量の食物でたくさんの脂肪を蓄えることのできる人間が生き残っているわけで、太る体質=生存競争の勝ち組なのです。
ただ現代においてはよほどの事情がない限り(こと日本において)餓死するなどというのは考えられず、逆に生産過剰で食料を廃棄するほど大量にあふれかえっていることを考えると無くなって欲しい脳機能ではあります。
ダイエットにおいて一番重要なのは脳に脂肪を蓄積させる命令を発動させないことです。
例えばダイエットしているからと一日に食事を1回にしたりしたりカロリーを極端に抑えた食事にしたりする人がいますが、脳はそれを美容や健康のためとはおもわず、餓死(死)ととらえ脂肪を蓄積させる命令を発動し少量の食事でも脂肪を蓄えようとするのです。
リバウンドという言葉がありますがまさしくこの状態なのです。
ですから脳に脂肪を蓄積させる命令を発動させない状態にするには逆に良く食べることが重要で、私たちがおなかがすくサイクルが2時間(個人差はある)で、お昼前の10時ころや、3時のおやつ時に小腹がすくのはこのサイクルのためです。
一日3食食べていた分を朝ごはん、昼ごはん前、昼ごはん、3時のおやつ、夕方、と2時間おきに分散させることで脳がいつでもこの人は食事にありつけ脂肪を蓄える必要がないと命令させることが重要なのです。
簡単にいうと100キロカロリーの食べ物を食べて100キロカロリー全部を蓄積する体にするのか10キロカロリー程度を蓄積させる体にするのかです。
あとは食べた食物を効率よく代謝(排泄)するにはどうしたらよいか次回のブログで提案します。
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履歴からきました。ご訪問ありがとうございます。またお気軽にお越しくださいね。このダイエットの話しは、なるほどと思います。ストレスでつい食べ過ぎる私。プチ断食→ドカ食い なんて失敗もよくあります(>_<)
2007/1/8(月) 午前 8:34 [ あっけろり ]
そぅなんですかァ・・・あたしは今ダイエット中なんで参考になりますぅ★ やっぱりキチンと食べたほうがぃぃってことですょねェ〜
2007/1/8(月) 午後 10:17 [ - ]
初めまして、履歴からきました。そうなんですよね、3食だけ食べるより、小腹がすいた時ちょこっと何かを食べたほうが(もちろん3食はきちんととる)太らなかった理由・・・それがよくわかりました。
2007/1/9(火) 午後 1:41 [ - ]
履歴からおじゃましました。3食ちゃんと食べる…もう10年以上してないですね、年中ダイエットしなくちゃ!な訳はこれですね。
2007/1/16(火) 午前 4:08 [ tahiti135 ]
毎日モーティベーションを高めないと出来ないような事は絶対長続きしないと思います。
2007/1/18(木) 午前 7:14
コメントありがとうございます☆初コメントでうれしかったです♪ 応援の言葉も◎ダイエット詳しいですね(・∀・)炭酸水が便通にいいとは勉強になりました!あと、やっぱり3食食べないと逆に太ってしまうんですね〜汗 健康的に痩せたいです◎がんばります(^∀^)
2007/3/7(水) 午後 4:29