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韓国では料理の薬味としてヤンニンというものをよく使います。
ヤンニン(ヤンニンジャン)とは唐辛子、にんにく、ごま油、アミの塩辛、しょう油などを混ぜ合わせたもので(原料の素材は各家庭で若干変わるが)焼き肉店やラーメン屋などによく置いてあるものでほとんどの人は一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
あとキムチの素として(塩漬けした野菜にヤンニンをつけるとキムチになります)間接的にもよく食べていると思います。
主原料が唐辛子、にんにくなのでどんな料理にもあい、いまの季節なら鍋や煮物、そばやうどんの七味の代わりにもOKです。
ただよく見た目の印象で辛さが強調されがちですが、見た目ほど辛くないのです。
特に高価な唐辛子を使ったヤンニンは(唐辛子は値段が安いものほど辛い)直接食べてもさして辛くなく料理の質を大きく変えるようなことがありません。
ダイエットの話の戻しますが、ヤンニンの中のにんにくは糖質のエネルギー代謝を促進し、腸の働きを活発にします。
唐辛子は体の発汗、発熱作用を促し、ごまの効能は言うに及びません。
韓国社会に肥満が少なく素肌がきれいな方が多いのはヤンニンのおかげ(ほとんどの料理に量差こそあれ使われています)といっても過言ではありません。
私個人はどちらかと言えば痩せているほうなのですが20代のサラリーマン時代、学生の頃にくらべ太ってきているなという実感がありました。
今思えばあの当時お腹がすいていたのは体ではなく脳が食べ物を欲していたのであって、規則正しく3食(学生の頃と変わりなく)食べていたつもりが仕事のストレスで脳がより食べ物を欲し同じ量を食べてもそれを脂肪に変えていたのです。
30代に自営業になり仕事のストレスが減り、ヤンニンを使った料理もよく食べるようになり、おなかが減れば何か口に入れている生活が始まると体重の増加が止まり今現在で学生のころの+3キロの体重を維持しています。
最後に、だからといって必要以上の(特に脂肪になりやすい糖質、脂質など)過剰摂取は論外ですのであしからず。
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履歴から来ました!ご訪問いただきありがとうございます。お腹の脂肪が気になる私に、良い事を教えていただきありがとうございます!
2007/1/9(火) 午後 0:50
履歴からきました。ヤンニンって、ヤンニョムジャンと一緒ですか?前に、何かで見て作った記憶があります。単純な炒め物も韓国風に手軽に変身し美味しくいただけました。また、作ってみようとおもいます
2007/1/9(火) 午後 10:14 [ - ]
やんにんジャンって自分でつくれます?それとも買うものですか?メタボ最前線にいる私としては気になります。
2007/1/27(土) 午前 0:49 [ tos*ip*pa*656 ]