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上記の画像はジェフ・クーンズ氏の作品です。
創作家の二面性が端的にわかる作品で上の図のパピーと対照的に、自らの性行為を作品として表現する、小心者の私にはまったく考えられない作品です。
画像では少しわかりづらいかもしれませんが、この他にもアナルセックスや射精の瞬間などを度アップの写真と人形で多数表現しており、中には数十メートルの屋外広告看板になったものもあります。
作品のモデル(元奥さん)はイタリアのポルノモデルで元国会議員の、日本でも一時話題になったチチョリーナさんです。
あとプチうんちくとして、パピーの背後の建物はフランク・ゲーリー氏の作品で、日本にも神戸のメリケンパークにフィッシュダンスというカフェの建物があります。
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いつも大切な言葉をくださってありがとうございます。創作家の二面性ということですが人間には多かれ少なかれそういうところがあるのだと思います。ただ、見たこともなく聞いたこともない大いなるものを生み出すときは何とも言えない苦しみと快楽と喜びとグルーブ感を感じる物です。
2007/4/22(日) 午前 8:43 [ 遠き日のうた ]
それは、出産の苦しみと快楽に似た物である事は確かです。苦しみさえ快楽を増すスパイスとなるのではないかと思うほどです。新しい世界を生み出す創作家は、やはり創造者である神の真似をする猿ということでありましょう。しかし、なんと言う猿でありましょう。
2007/4/22(日) 午前 8:48 [ 遠き日のうた ]
やはりどんなすばらしいものを生み出す創作家であっても塵芥、一介の肉塊にすぎないということなのか。実は「そんな酷い事をするのだったら最初っから人間を作るな」と一人で逆切れしていた時期がありましたっけ。長々しく書いてしまいました。どうも失礼しました。面白い話題を提供してくださってありがとうございます。
2007/4/22(日) 午前 8:54 [ 遠き日のうた ]
確かに、二つが同じ芸術家の作品とは考えれません。 この創作者の精神的な面に非常に興味がわきますね。
2007/4/22(日) 午後 6:16 [ nai*052* ]
フィッシュダンスですね。私の家から すぐ近くです。出来た当時は よく行きましたね。天井が高くて 開放感があって素敵です。
2007/5/13(日) 午前 2:06 [ Mercibeaucoup☆paris ]