芸術と与太話・・・あと、クラッシュジーンズも

小田和正をピアノで弾き語りしようとしている、無謀な者

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ビリーと剣崎 順

イメージ 1

引越し整理で押入れからとんでもない物が出てきました、アポロエクササイザーです。

仰々しい名前がついていますが、ひもを引っ張るだけの単純な筋トレの道具で、30年近く前に連載が始まったリングにかけろというボクシング漫画で主人公の剣崎 順が使っていたことで、おばかな私ども中坊連中がこぞって買ったお笑い筋トレ道具です。

写真の青年が使っているようにひもを引っ張るのですが、そのひもが異様に長く狭い室内で使用するのが困難で、安普請の家の柱につけてひもを引っ張るものなら家自体が振動するという当時の日本の家事情にはまったくそぐわない道具で15300円という大金(25年ほど前の中学生には超大金)で買ったにもかかわらずほぼ3日で押入れの中にもぐりこみました。

最近ビリーズブートキャンプなるものが流行っているようですが元祖ビリーバンドといったところでしょうか。

ただいつも思うのですがアポロエクササイザーやビリーズブートキャンプといった胡散臭い商品にはいつも宣伝文句にNASAが開発したとかCIAやFBIで使われているといった言葉が添えられています、ビリーの場合は軍の特殊部隊のようですが。
彼の場合筋トレのしすぎで大量の活性酸素で年の割には表面の皮膚のシワが異様に多いと感じているのは私だけでしょうか、短期間の無理な筋トレにはダイエット同様必ずリバウンドがきますしやりすぎは何事でもあまりいい結果に結びつきません。

最後に写真のアポロエクササイザーは私のものではありません(引越しで忙しく見つけた次には廃棄箱に入りました)。

イメージ 1

今回聴いてもらうのはEPOのDOWN TOWNです。

山下達郎の曲をEPOがカバーしたもので、オレたちひょうきん族のエンディングで使われ、そこからEPOが全国に知れ渡るようになりました。

写真は神戸の高架下商店街で神戸の中心の三宮から西元町までの約2km、名前の通りJRの線路の高架下に商店街のように大小様々な店が軒を並べてひとつの街を形成していて、小さい店なら一坪あるかないかの大きさで、和洋中、エスニック、後いかがわしい店やマニアックな店など、おもちゃ箱のような商店街で小学校時代からの遊び場のひとつでした。

あと写真でもわかると思うのですが、元町駅から東と西とでは趣きが変わり、東がどちらかと言えば若者向きの華やかな空間で、西側がちょっとうさんくさい店が多くDOWN TOWNの中のDOWN TOWNといったところでしょうか。

神戸にお越しの際は是非一度立ち寄ってみてください。

EPO - DOWN TOWN
http://music.geocities.jp/caagmusic29/

過去の名曲や世間に知られていない名曲を10代20代の方たちに知ってもらうための音楽の啓発活動ですので著作権協会やその他の関係機関の方たちには是非ともご理解をお願いいたします。

1枚の写真

イメージ 1

引越し整理で物置から出てきた1枚の写真です。

30年位前神戸の長田に住んでいた頃の近所の子供の集合写真で、たぶん小学2年生くらいだったと思います。

古い写真なので修正をかけてみましたが、元の写真が少しぼやけているのでこれが限界なのですが、ドラマでも使えそうなよく出来た構図で私の好きな写真の1枚です。

ちなみに私は中央の黄色いシャツを着た子供です。

最後に、震災と元々古い貧乏下町だったせいか今ではほとんどの家が建て変っていましたが、右上のOKと書いてあるクリーニング店だけは当時のまま立っていて、見たときは少し嬉しかったですね、そこの店のガキんちょも写っているのですが。

未来のイブとJeffery Scott

イメージ 1

先日、阪大で人間の皮膚に近い感触のロボットが作られたそうですが、日本におけるロボットのイメージは手塚アニメに代表される、明るい未来を象徴する、便利な道具としてのモノだと思います。

西欧においてはギリシャ神話のピグマリオンの物語やリラダンの未来のイブのように、フェティッシュなモノとしての暗さが見え隠れし、それ故日本ほどロボット熱が一般社会に浸透しないのかもしれません。

Jeffery Scottの作品もリラダンやピグマリオンのように、そこには女性に対する偏執で狂気をはらんだ暗い思い入れが内在しているような気がします。

過去の愛車と愛バイク

イメージ 1

引越しの準備で家の押入れや物置を整理していると、昔のアルバムやレコードなど懐かしいものと久しぶりに対面し、ノスタルジックに感傷にふけってしまいます。

この写真は私が十年近く通学や通勤に使っていた愛バイク(HONDA VT250F)と7th SKYLINEです(6th SKYLINEは飲酒運転のブログを参照してください)。

我が家は姉を筆頭に全員運転が超荒っぽく、片道20キロの通学バトルでNSRやCBRといった高出力のバイク相手にいつも気合で勝ち、原チャリ並の機動性(信号待ちのトラックなどの前に出るため歩道を少し走ったり)と、こんなに日本の道路事情にあったバイクはないと感心しました、車検や重量税もないし。

7th SKYLINEは販売当時、トヨタのソアラが圧倒的な人気で7th SKYLINEを乗っている人は極少数でしたが、今でもたまに見かけますがいいデザインだとおもいます(特にスポイラーを変えると見違えるように変身します)。

歌の歌詞ではないですが古いアルバムをたまに見るのもなかなか面白いものですね。
ちなみにバイクも車も今現在は手元にありません。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事