芸術と与太話・・・あと、クラッシュジーンズも

小田和正をピアノで弾き語りしようとしている、無謀な者

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今回紹介するのはダ・カーポの地球(テラ)へです。

竹宮惠子さんの『地球へ…』(テラへ…)というアニメが最近テレビで放映されているようですが、1980年に映画化されその主題歌を歌ったのがダ・カーポです。

ダ・カーポといえばほとんどの方は裸の大将放記の主題歌に代表されるフォークソング系の音楽を連想されると思いますがこの歌もなかなかのいいですよ。

今流れているアニメを見ている10代の方はまったく知らないと思いますが一度聴いてみてください。

ダ・カーポ - 地球(テラ)へ…
http://music.geocities.jp/caagmusic25/

過去の名曲や世間に知られていない名曲を10代20代の方たちに知ってもらうための音楽の啓発活動ですので著作権協会やその他の関係機関の方たちには是非ともご理解をお願いいたします。

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キユーピー梅づくし

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昔から野菜は嫌いではないのですが、どうもサラダの類が嫌いであまり食べませんでした。
理由はドレッシングがどうしても美味しいと思えず、マヨネーズもあまり好きではないからです。

ただ数年前から画像のキユーピー梅づくしを知ってからはサラダが好きになり、特に大根との合性が抜群でよく食べるようになりました。
もともと梅の類のものが好きで、ノンオイルでさっぱりしているので私のようにサラダが苦手な、特に男性にはお勧めです。

我が家では消費が早いので1リットルの業務用タイプをいつも買っています。

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コシノジュンコさんがパリ時代を追想し「私はノーマルで、しかも女だから誰も相手にしてくれなかったわ」と以前テレビで話しておられました。

ARTの世界は面白いもので、ゲイやレズ、身障者といった俗にマイノリティーと言われる方たちが変な言い方ですが優遇されていて、以前エイズ作家という言葉が流行り、HIVに感染していれば一流とみなす、ある種の逆差別的な雰囲気がARTの世界にはあります。

ピエールとジルも俗に言う、おホモ達で彼らの織り成すサブカルチャーはゴルチエを初めとする様々なアーティストに多大な影響を与えています。

日本でも紀里谷和明(宇多田ヒカルの元旦那)による映画キャシャーンの中で明らかにPIERRE et GILLESに影響されたと思われるシーンが何回か出てきます。

最後に、先ほど逆差別と言いましたが、マイノリティーであることが一流の芸術家の必須条件ではなく、マイノリティーであるが故の感性の豊かさや、マイノリティーを暖かく迎える寛容さが芸術の世界にはあるということだと思います。

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私たちは普段の経験で、想像上の体験がリアルな体験より勝っていると感じることが多々あり、初めてバイクに乗ったり、パラグライダーのようなもので空を飛んだり、また始めてのセックスも(これは個人差がありますが)、実際に体験してみて、こんなものかとがっかりしたことが数多くあります。

今回紹介するベルギー出身のパナマレンコの作品は、リアルな飛行ではなく、想像上の浮遊という言葉が当てはまり、日本にも風の作家といわれる宮崎駿さんによる、風の谷のナウシカや天空の城ラピュタなどは、我々に想像上で浮遊することの楽しさを教えてくれます。

私が始めてパナマレンコの作品に接したには、今話題になっているエキスポランドがある万博の美術館で写真のエアロモデラー(飛行船のような作品)には圧倒されたのを覚えています。

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GW期間中、世のお父さんは本当にご苦労様でした。

以前GWを利用し、友達と九州に建築を見に出かけ、福岡で一泊、熊本(アートポリス)でも一泊し帰路福岡を目指すべく、高速(九州道)を北上したのですが途中で渋滞につかまりました。

ただその時、長年の運転暦からくる違和感みたいなものを感じ、熊本に向かった時は上下線とも空いていて、なおかつ反対車線は空いていたので事故の類で混んでいるものと思っていました。

その時1台の車が路肩を走り出し、ここぞとばかりその車について路肩走行をすること10分ほど、私の目に信じられない光景が入ってきました。

先頭を走る2台の車が70キロ前後のスピードで併走しているのです。

先頭を走る車があまりにも遅いため後続の車がブレーキを連発し、それがいわゆるバタフライ効果で数キロ後ろの渋滞を作っていたのです。
普段なら後ろを走る車が、クラクションを鳴らすなりパッシングするなりしてこういった光景はありえないと思いますが、GWや盆暮れの連休には年に数回ほどしかハンドルを持たない方が車で移動するのでその状態のまま高速を走り続けたのでしょう。

その渋滞を抜けてからは福岡まで150キロクルージングで1時間ほどでたどり着きました、あのまま渋滞の後を走っていたらと思うとぞっとしたのと、路肩を最初に走ってくれた、わが街大阪ナンバーの車に大感謝しました(私は小心者ですので先頭をきって路肩走行などは出来ませんから)。


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