芸術と与太話・・・あと、クラッシュジーンズも

小田和正をピアノで弾き語りしようとしている、無謀な者

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今回紹介する曲はジグソーのスカイハイです。

プロレス少年だった小学生当時、マスカラスの入場とともに流れてきたこの曲を始めて聴いたときは鳥肌がたち、3,4か月分のお小遣いに相当した2500円のプロレステーマ曲全集を買いに行ったのを今でも覚えています。

hhttp://www.youtube.com/watch?v=q21njLfcu18

YouTubeのPVには数回、長州力(小力じゃないよ)が出ており、当時はまだマスカラスなどのヒーローのやられ役専門のペーペーでした。
両手を腰にあて小刻みにステップしながら、首を若干動かすマスカラスの真似を体育の時間などによくしました、本当に懐かしいです。

過去の名曲や世間に知られていない名曲を10代20代の方たちに知ってもらうための音楽の啓発活動ですので著作権協会やその他の関係機関の方たちには是非ともご理解をお願いいたします。

偽造硬貨

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中学時代に若干悪さをしていた時期があり、当時5円硬貨を細工しゲームセンターで使ったことがあります(今では猛省しいています)、ただ細工が難しく成功率も低いのであまりしませんでした(本当にすいません)。

悪友たちとそういったことばかり考えていたある日、50円硬貨とアメリカの??コインが同じ大きさなのを知り試しに販売機で使ったところ見事に成功し、大喜びで悪友たちと販売機での両替計画をたてたのですが当時のレートでほぼ同額の金額で、尚且つ中学生がどうやっても大量の??コインを得ることが不可能なのであきらめた計画です。

いろいろ悪さをしましたが、今なら間違いなくネットで叩かれていると思いますが、あの当時はそういったことがあまり話題にならないアバウトな時代だった気がします。

最後に偽造は絶対に割りにあわないし、遊び半分でもしないように。

あと上記の画像は本文のコインと関係ありませんので。

紙の上の建築

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・・(画像をクリックすると若干見やすい大きさになります。)・・

紙の上の建築(Paper Architecture)もしくは建たない建築(Unbuilt Architecture)と言われるジャンルの建築があります。

20世紀初頭、ロシア革命期に爆発した新しい未来を夢見る市民のエネルギーは、画家や建築家を初めとする多くの創作家にも現れました。
しかしスターリンの台頭とともに保守化が進み、そのエネルギーは表面上はしぼんだのですが水面下で益々増幅し、建たない建築(Unbuilt Architecture)は旧ソ連において進化し続け、このジャンルでは抜きん出た作品群を輩出してきました。

上記の画像はI・GalimovのTempleCityという作品で、古今東西の建築(サクラダファミリア、エッフェル塔、五重塔、ピサの斜塔・・・・他たくさん)を積み重ね、ギリシャ風神殿に仕立てた作品で、ブログ画像が悪いので少し作品の詳細がわかりづらいのが残念です。

私が今まで見てきた、建たない建築の中で間違いなくトップクラスの作品なのですが、建築を数十年学んできた人にも知られてなく、ネットですら探すのが困難な隠れた超逸品で、こういった作品を見ると日本の建築家がいかに恵まれた環境にいるのかを痛感してしまいます。

左利きと算数ミス

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ダヴィンチやピカソ、アインシュタインと左利き=天才のイメージが一般にあると思いますが、左利きには日常の生活の中でハンデになる動作が多くあります。

私には今年度から中学に上がる左利きの甥っ子がいまして、学期が始まる前に数学を教えているのですが一年生で最初に習う数計算、例えば3+(−5)+{−5−(7+4)}の解答方法は以下のように一般になります。

3+(−5)+{−5−(7+4)}=3−5+{−5−(11)}
ooooooooooooooooooooooooo=−2+{−5−11}
ooooooooooooooooooooooooo=−2+{−16}
ooooooooooooooooooooooooo=−2−16
ooooooooooooooooooooooooo=−18

甥っ子に問題を解かすと、考え方は間違っていないのに途中の計算でどこか1箇所、±といった簡単な俗にケアレスミスというのをよくします、テストに於いては1箇所のミスでも結果0点になるので大問題です。

最初は単純なミスと思っていたのですが、何十問と解かしてもこのミスをするので解いている姿をよく見ているうちに一つの違和感を感じました。

普通私のように右利きの人間が上記のような計算式を解く場合、目で数字を交互に追いながらペンで答えを書いていくのですが、左利きの場合数字が手で隠れ(左利きの人は手がほぼ水平状態で字を書きます)、右利きの人間がするように交互に目で追うことが難しく、ほぼ感で計算しているようなのです。
特に時間制限などであせっている場合や、間の途中式をはしょったりした場合ミスが多くでます。

それがわかってからは、慣れるまでは一つの問題に少し時間をかけ途中の式を簡略化しないように注意したところ若干ミスが少なくなってきました。

左利きが天才というのは、彼らは普段の生活からハンデを背負いそれを自然に克服し、上記のように一瞬うちに数式を頭の中に入れそれを解くという、いわば大リーグボール養成ギブスを生まれたときから着けて育ったエリートといったところではないかと思いました。

関西たこ焼き事情

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たこ焼きといえば、ソースをかけて食べる大阪風をイメージされる方が大半だとおもわれますが、関西でも神戸においては少し事情が違います。

私の生まれた神戸では、だし汁に浸して食べる明石焼きといわれるものが主流で、たこ焼き自体も大阪風のように具材をたくさんいれるのではなく、生地も卵とだし汁を多く使ってふっくらしています。

今の季節、旅行などで神戸に訪れた方は是非一度、明石焼きを食してみてください。
地元の人によって勧めるお店は違ってくると思いますが、私個人は昆布のきいただし汁が好きなので、三宮にある「たちばな」をお勧めします、場所もわかりやすいですし。

食べ方は、台の上に盛られたたこ焼きに少量ソース(神戸風どろや普通のソース)をかけ、だし汁には七味などを好みの量かけて食べてください。

「たちばな」
http://www.walkerplus.com/kobe/gourmet/contents/koy112.html

他にもたくさんのお店ありますので、グルメウォーカーを参照してください。
http://www.walkerplus.com/gourmet/links3/kobe_4004.html

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