芸術と与太話・・・あと、クラッシュジーンズも

小田和正をピアノで弾き語りしようとしている、無謀な者

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子供をお持ちのお父さんなら誰しも経験するとおもいますが、子供も幼稚園くらいまでらチューもしてくれるし小学校2,3年生くらいまでならハグもしてくれますが4年生を過ぎたころからはチューどころかハグや体に接触する行為自体もうとんぜられます。但し母親は結構高学年になってもさせてもらえますが・・・

そこで子供とスキンシップをある程度の学年まで続ける方法としてプロレスをお勧めします。
プロレスといっても殴る蹴るといったものではなく、ハグの代わりにベアーハッグ(多少力を入れて)したり、寝転がってたりしたら四の字、インディアンデスロック、ボーアンドアロー、ボストンクラブなど、立っている場合バックブリーカー、コブラツイスト、あと広い部屋をお持ちの方ならジャイアントスイング(多少危険)など何もない状態で抱きついたら間違いなく拒絶されますがプロレス技だと子供も結構楽しんでくれます。
小学6年生になるうちのチビ(甥っ子)にプロレス技を使ったスキンシップはいまのところ拒絶されていません。

最後にあまり危険な技や力の程度の加減などくれぐれも注意してください。
3歳のとき四つんばいになった私の背中からジャンプさせて遊んでいて、調子に乗り1mくらいの高さから飛ばせ足を骨折させ姉からたいがい怒られました。

車のナンバープレートの番号選びが自由になって、車を運転中777などのぞろ目番号を付けた車が前を走っていたりしますが、個人的にあまり良いとはおもえません。
特に高級な車やデザインのしっかりした車などに付いているとどうしても意識がそちらに集中してしまいせっかくのデザインが台無しになってもったいないと感じてしまいます。
日本のナンバープレートは車業界からもクレームが来るくらいあまり褒められたモノではなく、どちらかといえば存在感自体を消去しい代物でぞろ目番号を付けた車は、例えると高級なスーツに黄色い靴下を履くようなもので(カジュアルにしてもあまり靴下に黄色や赤などの目だったものを履く人はあまりいないとおもいます)よく母からチンドンヤみたいなカッコウをしてと学生の頃言われていたのを思い出します。

野球の解説でピッチャーの肩に力がはいり過ぎて球がきてないというのをよく聞きませんか。

プロのデザイナーや一般の人に限らず、あれもしたいこれもしたい、こっちも飾りたい、あっちも飾りたいと先程のピッチャーのようにあらゆるものに力をいれた結果、チンドンヤ(若い方はあまりよくわからない言葉かもしれませんが)のようになったのをよく目にします。
特に今の日本の街並みはチンドンヤそのもので、力の抜き方をそろそろ学んでみてはどうでしょうか。

最後にぞろ目番号を付けた車の所有者には大変失礼とはおもいますが、さらにご容赦ください。
あとチンドンヤがなにか悪いもののような印象を与えていますが、キッチュなものにはキッチュなものの役目があり言葉の便宜として使わせていただきましたこと重ねてご容赦ください。

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