芸術と与太話・・・あと、クラッシュジーンズも

小田和正をピアノで弾き語りしようとしている、無謀な者

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利き目と野球

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手や足に利き腕、利き足があるように目にも利き目があることをご存じない方がたくさんおられるとおもいます。
ただ手や足と違い普段の生活やスポーツなどであまり利き目が重要視されることがないので知らなくても問題はないのですが、こと野球、特にバッティングに関してはそうは言っておれないのです。

利き目の判別方法として、指を一本顔の中心で立てて、何かに焦点を当ててみてください、その状態から左右どちらでも結構ですので目をつぶって見て下さい。
焦点が合ったほうがその方の利き目です。

野球の話に戻ります。
バッティングにおいて、右バッターは左目、左バッターは右目が、利き目でなくてはなりません。

写真の浜中なら当然左目が利き目のほうが右投手の投げる手の位置がよくわかるのがおわかりになるとおもいます。
もしこれが逆なら必要以上に顔を投手側に向けなければ投手の投げる手が見えません。
よくプロ野球で右投手をまったく打てない右バッター、左投手をまったく打てない左バッターがいます。
彼らの共通した感覚は、背中からボールが来るように感じており、多分(確証はありませんが)効き目が逆なためほとんど相手投手の手(ボールの出所)が見えていないのでしょう。
特に左バッターは右バッターより体が開かない分(本当は良いことなのですが)左投手の投げる球はほとんど見えません。

ただこれはあくまで一般論で、そういったことを克服する柔軟性を持っている方も多くいます、逆にそういったことを克服する柔軟性を育むほうが大切な場合もあり気休め程度におもってみてください・・・

ちなみに私は大の阪神ファンで、ブリーデン、望月、榊原、上田次郎・・・ほとんど知らないでしょう。

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