芸術と与太話・・・あと、クラッシュジーンズも

小田和正をピアノで弾き語りしようとしている、無謀な者

ファッションと文化

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ラブライバー

イメージ 1

イメージ 1

ラブライバーなるものが今年の流行語大賞にノミネートされているようですが、これは明らかに今流行のパクリです、この方の。
これ十年くらい前の写真です(以前にもブログで紹介しましたが)
大阪はやはり10年先走っているんです(*⌒ー⌒*)

コスプレ

イメージ 1

コスプレ? ではありません普段着です、といっても私ではありませんが。

これは数年前に、今話題の万博公園で開催されたフリマに買い物に来たオジサン? です。

その独特の容姿から、派手もの好きの大阪人でもすこし驚いていましたが、私も含めたくさんの人と記念?撮影をしていました。

コスプレなんか目じゃない、大阪人恐るべし。

DVDケース

イメージ 1

これは百均で売られているDVDケース(48枚)です。

黄色がダイソー(210円)、ピンクがフレッツ(105円)で売られています(色は4,5種類)。

安くてすごい便利なケースなのですが、残念なことに両方とも今は売られていません。

たまに置いてある店がまだあるようですが、見つけたら即買してください、本当に便利ですから。

先週たまたま見つけて10個(置いてあるすべて)買いました、たまったDVDの整理がやっとできる。

イメージ 1

今回聴いてもらうのはEPOのDOWN TOWNです。

山下達郎の曲をEPOがカバーしたもので、オレたちひょうきん族のエンディングで使われ、そこからEPOが全国に知れ渡るようになりました。

写真は神戸の高架下商店街で神戸の中心の三宮から西元町までの約2km、名前の通りJRの線路の高架下に商店街のように大小様々な店が軒を並べてひとつの街を形成していて、小さい店なら一坪あるかないかの大きさで、和洋中、エスニック、後いかがわしい店やマニアックな店など、おもちゃ箱のような商店街で小学校時代からの遊び場のひとつでした。

あと写真でもわかると思うのですが、元町駅から東と西とでは趣きが変わり、東がどちらかと言えば若者向きの華やかな空間で、西側がちょっとうさんくさい店が多くDOWN TOWNの中のDOWN TOWNといったところでしょうか。

神戸にお越しの際は是非一度立ち寄ってみてください。

EPO - DOWN TOWN
http://music.geocities.jp/caagmusic29/

過去の名曲や世間に知られていない名曲を10代20代の方たちに知ってもらうための音楽の啓発活動ですので著作権協会やその他の関係機関の方たちには是非ともご理解をお願いいたします。

イメージ 1

コシノジュンコさんがパリ時代を追想し「私はノーマルで、しかも女だから誰も相手にしてくれなかったわ」と以前テレビで話しておられました。

ARTの世界は面白いもので、ゲイやレズ、身障者といった俗にマイノリティーと言われる方たちが変な言い方ですが優遇されていて、以前エイズ作家という言葉が流行り、HIVに感染していれば一流とみなす、ある種の逆差別的な雰囲気がARTの世界にはあります。

ピエールとジルも俗に言う、おホモ達で彼らの織り成すサブカルチャーはゴルチエを初めとする様々なアーティストに多大な影響を与えています。

日本でも紀里谷和明(宇多田ヒカルの元旦那)による映画キャシャーンの中で明らかにPIERRE et GILLESに影響されたと思われるシーンが何回か出てきます。

最後に、先ほど逆差別と言いましたが、マイノリティーであることが一流の芸術家の必須条件ではなく、マイノリティーであるが故の感性の豊かさや、マイノリティーを暖かく迎える寛容さが芸術の世界にはあるということだと思います。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事