日本は、開始からボールを回してペースをつかもうと必死だ。 オーストラリアが7分ケーヒルから決定機もなんとかしのぐ。 お互いルーズボール、セカンドボールを中盤での奪い合う攻防。 オーストラリアの長身194cmFWケネディのワントップだが阿倍、と闘莉王がうまく抑えてる。 最終予選無失点のオーストラリアから初めて得点した日本!! このまま前半終了!! 後半は、オーストラリアが前掛かりで攻めてくるので裏を突きたいところ。 オーストラリアは、高さを活かすべく高いロングボールを盛んに放り込む!! そして59分、右側からの高いFKに闘莉王対ケネディとケーヒル!1対2では厳しかった! ケーヒルのヘッドがゴール!! 1−1同点に・・・ この場面だけ真中の人数が足りなかったな〜 盛り上がるスタジアムからウェイブが起こる。 その後両チームの攻防、お互いの勝ちたい気持ちが伝わるが・・ 76分またも右サイドからのFKに詰めてきたケーヒルに決められてしまう。 2本ともFKからの失点には課題が残るね。 日本はボールを繋いでPA付近まで何度も迫るがそこからの創造性が欠けてる。ゴールへの執着が乏しい。これはずっと日本の抱えてる問題! オーストラリアは、シンプルに前線に運んで決める。決定力あるFWの差なのか?・・ この試合俊輔、遠藤、長谷部と中盤の核となる選手が欠場してたが、もし彼らが出てたら果たして勝てたか?? 岡田ジャパンになってから選手の適正を活かしたチーム力って進歩してるのだろうか??? 今の日本のサッカーの方向性はこのままでいいのだろうか??? 試合前散々日本を馬鹿にしてたオーストラリアのピム監督の鼻をあかせないで悔しいが、それが今の日本の実力だ。 できることなら一度全部リセットしてから始めてもいいのでは?? 監督も含めてメンバー選考もね・・ 今の岡田サッカーでは、せいぜい予選でひとつ勝てるかどうかだ。 W杯4位とか現実離れした目標を公言するからサッカー自体もブレてしまうんだよ!(怒) この期に及んでまだ岡ちゃんがそれを言うならはっきり言いたい!!
まずは、目標をBEST16あたりに設定してそのためのサッカーをするのに日本らしさをどう出していくかを考えてくれよ!!! |
2010W杯予選
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試合開始2分俊輔の絶妙のパスに抜け出したウッチーのクロスを詰めてきた岡崎の前にいたDFのクリアがゴールとなって日本が先制!! いいスタートを切った日本だが徐々にカタールに押されてまるでウズベク戦の再現のようだ。 後半にはPKを与えて同点に! 主審の判定がどうのと言ってられない日本の中途半端な戦いをホームで見せられて非常に不満だった。 選手起用についてももう少し工夫あっても良かったようにも思うな。槙野なんて一度も起用しないし・・今野の左SBは、攻撃面ではイマイチ。 日本の特徴でもある連動したパスがなかなか繋がらず勝たなきゃ終わるカタールの気迫に負けてたようにさえ感じる。 こんな緩い戦いをしてて何で目標をW杯4位とか言えるんだか? 最終戦、こんな日本ではとてもオーストラリアになんか勝てるわけない!!(怒)
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今夜いよいよW杯最終予選ウズベキ戦だ!! 日本が勝利すれば4大会連続出場が決定する。 過去の対戦成績から相性は悪くない相手だがウズベキスタンも勝てば3位でプレイオフ進出の可能性もあるので攻撃的にくることも予想され、決して日本のペースで試合を進められるかわからない。 しかし、岡田ジャパンが目標W杯4位を掲げてるのならここで苦戦なんかしてられないぞ(苦笑) GROUP A オーストラリア 試合5 勝ち点13 勝4 分1 負0 得点8 失点 0 +8 日本 試合5 勝ち点11 勝3 分2 負0 得点8 失点 3 +5 バーレーン 試合6 勝ち点 6 勝2 分1 負3 得点5 失点 6 −1 ウズベキスタン 試合6 勝ち点 4 勝1 分1 負4 得点5 失点 8 −3 カタール 試合6 勝ち点 4 勝1 分1 負4 得点4 失点13 −9
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今夜NHKBSで放送されたW杯アジア最終予選のうち、韓国と北朝鮮の試合を観た。 楽しみなのは韓国のパクチソン(マンU)と北朝鮮のチョンテセ(川崎F)だ。 先日世界女子フィギュアで優勝したキムヨナも応援に来てるのが画面にアップされてた。 試合は、ポゼッションで優位に進める韓国に対し速攻でカウンター狙いの北朝鮮の展開。 両者拮抗した中、引分かなと思ってたが終盤FKを金致佑が直接決めて1−0で韓国が勝利! ☆ オーストラリア 2−0 ウズベキスタン得点 ケネディ66’キューウェル(PK)73’グループA 順位 1. オーストラリア 勝点13 試合数5 勝4 分1 負0 得点8 失点0 得失点差+8 2. 日本 勝点11 試合数5 勝3 分2 負0 得点8 失点3 得失点差+5 3. バーレーン 勝点 4 試合数5 勝1 分1 負3 得点4 失点6 得失点差−2 4. ウズベキスタン 勝点 4 試合数6 勝1 分1 負4 得点5 失点8 得失点差−3 5. カタール 勝点 4 試合数5 勝1 分1 負3 得点4 失点12得失点差−8 |





