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昨日、映画を観てきました。
伝記物なので特に盛り上がる場面もない映画でしたが、国の繁栄はトップのリーダーシップにかかっていて、
足を引っ張る連中が多い中で、話し合いで国が繁栄することはないとうことがわかりました。
国から施しを受けている人を、
「この強い国で生きる権利を得ながら、人から奪うだけの卑怯者」
と言ってたのが印象的でした。
弱者にやさしい国(大きい政府) → 弱者のふりをする連中が増える → 金持ちからさらに奪う
→ 金持ちが逃げる → 弱者だけ残る → 国家の衰退
金持ちにやさしい国(小さい政府) → 金持ちが集まる → 投資が集まり、企業活動が活発になる
→ 雇用が生まれる → 弱者が減り、社会が明るくなる → 国家の繁栄
政府が大きくなる(国家予算を増やす)のは、阻止しないといけませんね。
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