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・・・・・中性的な感じでしょうかね?wwそう感じてもらえるならいいですww
名前の由来・・・そのまま。未来人だし。なんか時の道歩んでるっぽくない?www
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次の日。
俺は時道のために凶一、天野、倉井を誘って近くにある巨大なショッピングモールに来ていた。
「ここが最近できた例のショッピングモールなんだ〜w私、前から行ってみたかったんだよね〜w」
「・・・・・」
「俺はあんまりこーゆートコ来る気は無かったんだけどな〜・・・不明のために来てやったようなもんだからなっ。」
とまぁそれぞれの反応である。
「どうだ、時道?どこか行ってみたいところとかあるか?」
「そうだね・・・ボクは特に。それよりも・・・・」
「ねぇ、私あの店行ってみたい!wこの前雑誌で載ってたのよ!・・・ちょっとねぇ、聞いてるの?」
「あ、あぁ、スマン。じゃあそこから行くか。」
「今私の事流したよねぇ!?wwまぁいいよ。じゃ、行こっ!w」
「・・・なるほどな。」
「彼女に全部任せましょう、その方が面白そうだ。ね、不明君。」
「あぁ・・・・だが、お前はいいのか?」
「ボクには時間が無いからあまり意味は無いし。それに、こうするのが必然だから。」
「そうかい。」
「・・・・ねぇ。」
「どうした、倉井?」
「その人、なんだか普通の人とは違う。・・・何者?」
「まぁ、色々わけありでな。」
「・・・・そう。まぁいいわ。にしてもそろってなぜ私達を・・・・まさか・・・・?」
「まぁ、そういうわけだ。悪いが頼む。」
「・・・・世話が焼けるわね。」
「まぁ色々あるからな。世の中広いんだよ。」
「世の中の広さという次元じゃないと思うんだけど。」
「っ・・・気づいてたのか?」
「薄々は。でも、あなたの反応でわかった。・・・・で。大丈夫なの?こんなところに連れ込んで。」
「大丈夫、とは?」
「他の人に被害が及ぶ恐れがある。」
「・・・多分それは無いと思う。」
「・・・・本当?」
「まぁ、その時はその時さ。」
「・・・・・」
そう心配すんな、倉井。何かあれば俺が何とかするから。
・・・と言いたかったが、言ってしまうと後々ややこしそうなので言わないことにした。
そんなこんなで、俺達のショッピングは始まった。
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