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「国境超える中国の環境問題」と題して、京都大学の植田教授(環境経済学)の記事。

中国の高度経済成長は大規模な環境破壊を伴っている。中国の環境問題は日本国内の問題であり、最近
の松花江における汚染や酸性雨問題に見られるように、国境を超えて影響を持つ問題でもある。

現在日本にある自動車の台数は役7900万台だが、同じ対人口比率で中国で走れば8億台を超える。
この数字は、現時点の世界全体の自動車台数に匹敵し、中国が日本並みの水準に到達すれば、地球温
暖化防止への努力も水泡に帰してしまいかねない。

中国の経済成長を阻害する環境政策を優先することは容易でない。環境政策上の課題に中央や地方の
政府、企業が積極的に取り組み動機づけはどこからうまれてくるのか。各主体の取り組みを促進させる
政治的・経済的・社会的チャネルはどこにあるのか。それが広がる可能性と実現の条件は何か。
と教授はいっている。

こうした課題に取組むべく昨年10月中国環境経済学会が設立された。中国内部における努力と
東アジアそして世界の環境経済学者の知的ネットワークづくりが今年7月京都において開催される
第3回環境経済学世界大会で話し合われる。

中国や東アジアの持続可能な発展を実現するための場になるだろう。と教授が書いている。

中国や、インドの人口大国が環境問題に無頓着であるならば、地球は瞬く間に窒息状態になり世界の
あちこちでその被害が噴出することが予想できます。

日本においては、靖国問題などの個人的小さなことにこだわっている場合ではなく、将来を見据えて
中国、韓国、或いは北朝鮮をも含め手を取り合って東アジアの環境、世界の環境においてリーダーシップをとっていくべきではないだろうか。

アメリカのブッシュ大統領がインドを訪問した。対中国、対中東を見据えての行動で、ブッシュ大統
領が動く、ときな臭く感じるのは私だけだろうか。日本はアメリカに対し盲目的追従はやめ、地球の
平和のためのリーダーとなってほしい。(そうなればかっこいいし、国民の誇りもでる)

大宇宙の中の 小さな地球で 人間が 地球からの恵みに感謝することなく 地球を痛めつけいる
ことは愚かなことでしょう。

教授も地球は有限といってました。

人は賢いはずだが、争いを繰り返すのはなぜだろう。やはり、愚かな生き物か。

ずいぶん脱線して、ちんぷんかんぷんになった。

閉じる コメント(2)

もし中国やインドの人が日本のようにかなりの率で自動車を使い始めたら・・・・・トヨタは儲かるかもしれないけれど、地球は恐ろしい事態になると思います。そう考えると、交通政策ひとつ取ってももはや猶予はならない時期に来ているのかもしれませんね。まずは人間同士の対立を乗り越えなければ、いくら技術革新があったとしても人類の存続は難しいでしょう。そのためにはまずは己から変わることが大切なのかも? ぼくは自転車生活を始めました。

2006/3/4(土) 午前 0:17 じょん

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失礼とは思いましたが、この記事を当方blogに頂戴させていただきました。合掌

2006/3/4(土) 午前 2:48 [ kyomutekisonzairon ]

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