Semi-Special-Express

鉄道ファンの大学生によるブログ

一畑電鉄

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本当にお久しぶりです。
 
長いこと放置しており大変申し訳ないです。
 
続き書いていきます。
 
 
…あたりを散策し、良さげな場所を見つけたのでそこにとどまります。
 
イメージ 1
3000系電車がゆっくりと橋を渡ってきます。
 
この時若干逆行気味だったので前面が黒くなってしまってますね…
 
イメージ 2
デハ二との並び
 
イメージ 9
出雲大社前に戻り、松江しんじ湖温泉を目指すべく、川跡行に乗車します。
 
こちらは大社線全区間の前面展望etc...の動画
 
イメージ 10
川跡からは右の5000系松江しんじ湖温泉行に乗車
 
イメージ 11
こちらの元小田急ロマンスカーNSEの座席に座りました。
 
柔らかいですが傾斜がキツい…(笑)
 
イメージ 12
途中雲州平田駅では動態保存のデハ二53号がパンタグラフをあげて停車していました。
 
こちらはアルミサッシ化されているのでデハ二52号に比べてちょっと近代的な雰囲気(?)
 
15,000円程度で体験運転が可能のようです。
 
 
終着駅も近くなってきた頃、生臭い匂いが漂ってきました。
 
イメージ 13
しんじ湖がついに車窓に現れました。
 
しじみの生産地として有名ですね。
 
 
イメージ 14
というわけで終点松江しんじ湖温泉駅に到着。
 
イメージ 15
南海ズーム塗装の3000形もこちらの待機線にいました。
 
運用入ってくれていれば京王車との並びも撮れたのになぁ。
 
残念です。)ryとっきゅう様は撮影できたらしいので羨ましいですね。
 
にしてもこの塗装、良いですねぇ。
 
雰囲気抜群です(笑)
 
とりあえず駅を出て、しんじ湖とバタ電を絡めて撮れる有名スポットに向かいます…が、結構遠いです。
 
まぁ、適当にブラブラしながら歩いていきます(笑)
 
イメージ 16
しんじ湖。臭い。
 
マンゴーみたいな匂いがするんです。
 
ちなみに私はマンゴー嫌いです(笑)
 
イメージ 3
てことでその有名撮影地付近です。
 
ケータイでその場所を画像を頼りに特定したんですが…
 
草が伸びまくっており、撮れそうにないので少し場所を変えて撮影しました。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
後追い
 
この3000系が戻ってくるのを待ちます。
 
イメージ 6
車!車さえッいなければッ!
 
 
さて、ここからは2100系の京王塗装を狙う為、隣駅の松江イングリッシュガーデン前駅に向かって歩いていきます。
 
イメージ 7
途中でみかけたボートの停泊場(?)
 
アオコがやばい。臭いの原因はこれか?
 
まだまだ歩きます。
 
予想外に距離が長く、時間的余裕がないまま2100系を撮影することに。
 
イメージ 8
若干暗めですが、まぁまぁ満足のいく写真が撮れました。
 
 
さて、次回は松江イングリッシュガーデン前駅から再び乗車し、その先を書いていきたいと思います。
 
読んでいただいてありがとうございました。それではまたノシ
 
 
 
お久しぶりです。
 
諸事情で更新が滞ってます。申しわけない…
 
 
前回の続きを書いていきます。
 
大社線3000系電車に乗車します。
 
イメージ 1
一畑電車の沿線は水田が多いため、のどかな田園風景を堪能しながら列車旅を楽しめます。
 
 
走行中…
 
雰囲気を掴んで頂けると思います。
 
イメージ 2
ということで出雲大社前駅に到着。
 
もちろん出雲大社に行くことも大きな目的の一つですが
 
この駅にはあの有名なデハ二50系52号が保存されています。
 
イメージ 6
写真右側にひときわ目立つ赤い車体。
 
デハ二52号の保存の為にわざわざホームが整備されています。
 
とりあえず車内に入ってみることにします。
 
こちらは車内の様子を撮影した動画(BGMつき)。
 
イメージ 7
雰囲気抜群の運転台。
 
イメージ 5
3000系が去ってから撮影。ここまで綺麗な状態で静態(?)保存されているのも珍しいのではないでしょうか。
 
ちなみに相方のデハ二53号は雲州平田駅構内で体験運転することができるそうです。
 
イメージ 8
時刻表を確認し、駅を出ます。
 
イメージ 9
こんな感じの駅舎です。ホームのレトロな雰囲気とは打って変わって洋風。
 
さて、出雲大社に向かうとします。
 
イメージ 10
ということで入口まで来ました。
 
さすが観光地。人が多いです。
 
イメージ 11
本殿へと続く道を歩きます。
 
イメージ 12
一つ上の写真の鳥居をくぐり、さらに歩きます。
 
イメージ 3
御仮殿の前まで来ました。
 
残念ながら本殿は工事中…
 
せっかくなので参拝。
 
ここで重要なのが作法。
 
普通の神社では二礼二拍手一礼なのですが、出雲大社は二礼四拍手一礼です。
 
間違えないよう注意しましょう。
 
 
お守りを自分の家族の分と病気で入院している祖母の為に購入し、境内を散策。
 
ここでかなりの量の写真があるのですが、キリがないので割愛します。
 
 
さて、時間帯は昼。ここらでお腹も空いてきました。
 
ということで、近くにあったそば屋で昼食をとることにします。
 
イメージ 4
こちらが出雲名物割子そば。明太子が崩れてるのは私が少し崩したからです…
 
つゆのさっぱり感と明太子の辛さが相性良く、とても美味しかったです。
 
値段は少し高かった気がしますが、まぁ、観光地値段ということで…
 
 
昼食をすませ、バタ電を撮影すべく、付近を散策
 
…するところから次の記事を始めたいと思います。
 
 
今日はここまで。
 
見てくれた方、ありがとうございました。
 
多分、この3日目はPart4くらいまでいきそうな気がします…
 
それではノシ
お久しぶりです。
 
以前の更新から2週間以上の開きがあります…大変申し訳ありません。
 
今必死にバイト探し中でして(' ' ;)
 
ホントすみません。
 
 
さて、今回の更新は3日目、いよいよ本題の一畑電鉄に向かいます!
 
この日は1日中一畑電鉄に入り浸ります!
 
朝早めにホテルを出て、電鉄出雲市へ。
 
イメージ 1
結構綺麗な駅です。JRの出雲市駅とほぼ併設。
 
イメージ 2
こちらの一日乗車券を購入。
 
1,500円(安い!)で一畑電鉄の北松江線と大社線が一日乗り降り自由!
 
使わない手はありません。
 
イメージ 3
ホームへ上がる階段にはこんな広告が。
 
階段を上ってホームで電車を待つこと数分…
 
イメージ 4
爽やかな朝の空気の中、3000系(元南海21001系ズームカ―)の松江しんじ湖温泉行が入線してきました。
 
早速乗車し、車内を撮影。
 
イメージ 5
ロングシートで、南海特有の読書灯が並びます。
 
上に持ち上げるタイプの鎧戸も関東では見ないですね。
 
イメージ 6
運転台
 
デハ二50系ほどではないとはいえ、国鉄の101系と同レベルに古い車両なので、運転台も年季を感じさせます。
 
旧型厨の俺歓喜www
 
運転台すぐ後ろの席に腰をおろして発車を待ちます。
 
電鉄出雲市⇒武志までの前面展望動画。
 
よく唸るモーターと小気味の良いジョイント音、空気ブレーキの緩解音に耳を傾けながら前面展望を見る…
 
至福のひとときだなぁ…
 
とか考えながら布崎まで。
 
特に目的はなかったのですが、降りてみました。
 
とりあえず撮影場所を探したかったってのもありますね。
 
川跡でこちらの車両を見かけたので↓
イメージ 7
京王塗装の2100系ですね。
 
やっぱりコイツはちゃんと撮っておきたい…!!
 
ということで布崎付近の橋梁で3本動画を撮りました。
 
 
余談ですが、ここの河原、蚊の量が物凄くて、カーゴパンツ履いてたのでめちゃくちゃ刺されました…
 
血が滲むまで刺されたのは初めてだった…
 
もう二度と行かない。
 
イメージ 8
大社線に乗る為に電鉄出雲市行の5000系に乗車。
 
元京王5000系ですがヘッドライトの丸型一灯化、急行灯、テールランプの丸型化や前面貫通扉廃止、2扉化、車内のクロスシート化などの工事が行われています。
 
イメージ 9
車内。2列のクロスシートは元小田急ロマンスカー3100系NSEの廃車発生品の流用らしいです。
 
イメージ 10
川跡駅にて
 
左の大社線3000系に乗り換えます。
 
続きはPart2で。
 
次回は大社線乗車や出雲大社訪問、出雲大社前のデハ二50系などなどもりだくさんです。お楽しみに!

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